“サイクリング“でまちおこし、石井国交相とともに土浦駅プレイアトレを視察


 11月18日、石井啓一国土交通相は、茨城県つくば市と土浦市を訪れ、両市などを通る自転車専用道「つくば霞ケ浦りんりんロード」と関連施設を視察しました。これには、八島いさお県議と宮崎勝参院議員が同行しました。
 「つくば霞ケ浦りんりんロード」は全長180キロメートル。公明党の推進で地域の活性化に向け、関東鉄道筑波鉄道線跡などを活用して整備されました。つくば市で石井国交相は、 「つくば霞ケ浦りんりんロード」を軽快に走るサイクリストや、つくば市が貸し出しているレンタサイクルを実際に見てまわりました。
 続いて石井国交相は土浦市で、JR土浦駅に直結したサイクリング拠点施設「りんりんスクエア土浦」を訪問。八島県議、中川清土浦市長らとともに、レンタサイクルやシャワー室などを備えた施設内を見学し、関係者から「都心からも近く、手ぶらで来てもサイクリングを楽しめるのが特徴」との説明を受けました。
 八島県議は、土浦をサイクリングのまちとして活性化するために、自転車が安全に通行できる道路環境の整備などを中川市長とともに強く要請しました。