貧困の連鎖を断つ進学支援、生活保護世帯に大学生活準備一時金

「貧困の連鎖」が指摘されて久しい。 十分な教育を受けられずに貧困が親から子へ引き継がれる「貧困の連鎖」を断ち切るため、厚生労働省は2018年度から、生活保護世帯の子どもの大学進学支援を強化することになりました。 それは、大学や短大などに進学する際に一時金(進学準備給付金)を支給するほか、大学進学者が生活保護の対象から外れる現行制度も一部改善するというものです。   生活保護世帯の子どもへの進学支援いずれも公明党が訴えてきた取り 続きを読む →

新3K「変わろう、変えよう、変えられる!」で生き生きと。

創価学会の機関紙である「聖教新聞」は、いつも私の心と行動を支え、方向を指し示してくれます。 この日の(2月6日)のコラム「名字の言」は、懐かしい3Kが、今を生きる私たちの前向きな姿勢への転換させてくれることを示唆してくれました。 今までの3Kは、「きつい」「汚い」「危険」でずか、前向きになれる3Kは、「変わろう、変えよう、変えられる!」です。議員もまた、自身がチェンシ゛する明確な意思が重要です。これを学ばせて頂きました。 名字の言 ▼配 続きを読む →

「ツェッペリン伯号」のロマンが蘇る。土浦市の歴史と伝統は、夢の大空に羽ばたきます。

「ツェッペリン伯号」のロマンと歴史が常設展示されることになりました。 1929年8月に土浦にドイツの飛行船「ツェッペリン伯号」が、着陸した歴史と記憶は、料亭「霞月楼」で開かれた乗組員の歓迎会にいた、当時7歳の故堀越恒二さんの素敵な体験により紡がれました。 この記憶と語り継ぎの歴史は、今も霞月楼の献立であり、何よりも逸話にちなんだカレーが開発され地域おこしとなりました。 ツェッペリン伯号のロマンと夢がぎっしり詰まった展示が素晴らしい新しい 続きを読む →

懐かしく温かく、ワクワクして鑑賞した名画の世界に誘う映画看板の名作。

映画看板の絵師の世界を堪能させていただきました。 懐かしく、温かく、そして、当時、ワクワクして観た映画の世界に誘ってくれます。映画看板の絵師である井桁豊さんの82年の人生は、確かに私たちの青春の1ページを彩ってくれました。 今も、自主公演の「土浦名画鑑賞会」の映画ボスターを制作され、水彩画の指導もされているとのことです。 映画史に残る貴重な一コマに触れさせて頂いたことに感謝する思いです。

「誰一人取り残さない」社会の実現ために、「環境未来都市」構想でSDGsを推進しよう。

SDGsとは、Sustainable Development Goalsの略であることは言うまでもありません。2015年9月の国連サミットで採択された2030年を期限とする先進国を含む国際社会全体の17の開発目標です。 すべての関係者(先進国、途上国、民間企業、NGO、有識者等)の役割を重視し、「誰一人取り残さない」社会の実現を目指して、経済・社会・環境をめぐる広範な課題に総合的に取り組むものです。 国内では、2017年6月のSDGs推 続きを読む →

国会審議「余計なおしゃべり、ふさわしくないヤジは言語道断」山口公明党代表

昨日(2月1日)開催の公明党中央委員会での公明党山口那津男代表の冒頭発言が日本経済新聞の朝刊に掲載されました。 タイトルは、「公明代表、国会中の談笑・ヤジ『言語道断』」。 山口代表は、補正予算審議など国民の関心の高い議論をしているなか、緊張感のない与党自民党の発言や態度等に苦言を呈したものです。 国会議員が、もっとしっかりしないといけないと思うこと多々ですね。 「公明党の山口那津男代表は1日の中央幹事会で、国会審議に関し「余計なおしゃべ 続きを読む →

球春到来。大谷翔平選手が渡米、二刀流の活躍に期待が高まります。

◆投打の二刀流・大谷翔平選手が海を渡る。米大リーグで最速165キロの剛速球がどこまで通用するか。外野席へライナーでボールを運ぶ打撃もだ。まだ23歳。無限の可能性に心が躍る ◆“大谷投手”のように球速160キロ超を誇った伝説の右腕がいる。1934(昭和9)年、17歳の沢村栄治は日米野球でベーブ・ルースら強打者から次々と三振を奪った。その後もプロ野球史上初のノーヒットノーラン達成など輝かしい成績を残す。彼の名を冠した「沢村賞」は、毎年最も活 続きを読む →

いじめ早期発見に「STOPit(ストップイット)アプリを導入。匿名で報告・相談ができます。取手市

いじめの早期発見、早期対応に向かって――。茨城県取手市は、匿名でいじめを通報できるアプリ「STOPit(ストップイット)」を今月から随時、全市立中学校の生徒(現在の3年生は除く)が無料でダウンロードできるようにしている。 県内では初めての取り組みで、実現までにはいじめ撲滅へ真摯に取り組む公明議員の闘いがあった。 ■公明の提案から市が導入 取手市では、2015年11月に市立中学校の生徒が、日記に「いじめられたくない」などと書き残して自殺す 続きを読む →

「太鼓を通じて郷土愛を継承」亀城太鼓保存会の活躍が素晴らしい!!

太鼓を通じて郷土愛を受け継ぐ——-地元の「亀城太鼓保存会」が、生活情報誌月刊「ろたす」の表紙と見開き記事に登場しました。 昨年11月には、天皇皇后両陛下やルクセンブルグ大公殿下と王女の前でも披露した亀城太鼓の皆さん。最高の思い出を作りました。 わかさぎ漁に出る漁師の力強さを表現した「霞ヶ浦」、筑波山から吹き降ろす寒風の厳しさを音色に乗せた「つくばおろし」。勇壮で独創的な創作太鼓の音色が、土浦市内のイベントの花とし 続きを読む →

八島いさおは、「総務企画委員会」「議会運営委員会」に所属して政策の調査や審査、そして円滑な議会運営に努めます。

「いばらき県議会だより」が皆様のお手許に届いたでしょうか。 昨日の新聞折り込みには、平成30年の茨城県議会の各常任委員会構成や各会派の基本方針などが掲載され、あらためて皆様に広報されたところです。 八島いさおの平成30年度は、「総務企画委員会」に所属いたします。 本委員会は、税財政、市町村振興、産業立地、地域振興、情報化などを調査審査する委員会です。 昨年に引き続き2年連続であり、あえて望んで総務企画委員会を希望いたしました。大井川知事 続きを読む →