【高安関】ルーズヴェルト・ケームの如く8対7の勝ち越しに全力を。心技体の精進に私たちの希望。

 土浦市出身の大相撲会の至宝高安関の高安土浦後援会の激励会が約100人の後援会メンバーにより開催されました。
 後援会は、高安関が国技である相撲に専念できるよう物心両面の支援を行うとともに会員相互の親睦を図ろうとしています。土浦一中出身の高安関の、出世するとともにその地位にふさわしい立ち姿をして欲しいと有志により、化粧まわしを贈呈しようと言うところから発足しました。土浦一中の恩師の先生やPTAの皆さん、体育協会のメンバーの志ある後援会です。
 この日挨拶をすることになった私は、テレビドラマの「ルーズヴェルト・ゲーム」の「シーソーゲームの末に8対7で決着がつくゲームが一番面白い」といったアメリカ大統領フランクリン・ルーズヴェルトの言を紹介して、もうだめだという絶体絶命の窮地に追い込まれながらも「何かできることがあるはず」との最後の最後まで一縷の望みを捨てない姿をその感動の本質としました。
 そして、8対7の合計は、大相撲の15日間であり、まさに勝ち越すことの執念が大事であると、高安関の「勝ち越し」の期待を寄せました。やはり結果が大事であり、勝ち越しを続けることが後援会の拡大に繋がるとし、もし15勝0負の優勝をすれば土浦駅前から祝勝会会場までのパレードもできると激励しました。
 厳しい大相撲の世界で頑張る高安関に私たちは勝ち越しの夢をかけています。そして、勝ち越しの成績に私たちは勇気をもらいます。高安関の精進を願うばかりです。
 

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