【霞ヶ浦】「泳げる霞ヶ浦」を実現するため、生活排水の100%処理を目指そう。

 「泳げる霞ヶ浦、遊べる河川」を目指して設立された霞ヶ浦問題協議会の設立40周年記念大会が開催されました。
 同協議会は、昭和48年の水質悪化による養殖鯉のへい死を契機として、沿岸21市町村により前身の「霞ヶ浦問題研究会」が設立され今に至りました。霞ヶ浦の環境保全に関する事業の推進のための調査研究と流域住民の福祉の向上を目指す同協議会。40年の歩みは、多くの先人の労苦の賜物により現在も引き継がれています。
 今日は、「新たな生活排水対策を目指して」をテーマに、単独浄化槽から高度処理型浄化槽への転換が今一番求められているとの問題意識の具体的な事業化が期待されます。
 活動報告や事例研究により、啓発と新たなスタートを切ることができた総会であったと思います。
 

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