【金婚式】しなやかに、したたかに、山越え谷越えの人生50年に心から感謝。

 毎年恒例の「土浦市金婚をたたえる集い」が156組の結婚50年のベテラン夫婦が集い盛大に開催されました。
 土浦市中川市長は、結婚50年を振り返って昭和40年の世相や歌謡を紹介し、新婚時代の懐かしさを呼び起こしました。内田土浦市議会議長は、不老長寿の謎の果実「ムベ」を自宅から持ち込んで、「割れないアケビ」とも言われ夫婦円満も表していると紹介しました。
 今回私は、県議会議員を代表して挨拶に立ち、いつもの通りですがNHK浅野連続テレビ小説「マッサン」から、ニッカウィスキーを創業した竹鶴正孝と妻のリタの物語に触れた、「この国際結婚を見ると、皆さまの50年前は見合い結婚にしても恋愛結婚にしても、国際結婚ようだったかもしれません。2人して人生の冒険旅行をスタートし、そして50年の見事な軌跡を残されました。先週の内容は、『情けは人のためならず』でしたが、言い換えれば『おせっかい』の時代を言っており、皆さまおせっかいがあったればこそ今の日本があります。今の時代はなかなか『おせっかい』がない時代です。しかし、私は、『おせっかい』の一人として土浦市に日本一の住みよさを追求したいと思ます」と挨拶させて頂きました。
 50年は、簡単な時の流れではありません。山あり谷あり、その乗り越えたしなやかさが大事です。ここに集われた156組の理想の夫婦の皆さま以外にの多くの皆さまに心からの敬意と感謝を伝えたいと思います。
 

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