夢を語りやがれⅠ

訪問の先々でお話し下さる中に、「夢を語って欲しい」というものがあります。
 私は、少し悩みながら、「夢は、お一人の方の幸せと、より多くの方の幸せです」と思い、お伝えしたく思います。お一人と全体の幸福の調和に、政治の力が必要ではないかと思うからです。ただ、この通り私がお話しする場合と、そうでない場合があります。その違いは、理想論をお聞きになりたいのか、そうでないかを、私なりに感ずるからです。
 そんな生意気を、まず書いた後に、地域振興の夢を描きたいと思います。
 今日は、その一つを。
 「つくばりんりんロード」と「霞ヶ浦周遊自転車道」を接続して、結節点に「サイクリングセンター」を作ろうというものです。
 まず、つくばりんりんロードは、旧関東鉄道の線路跡地ですから、もう少し土浦駅に近づけます。要は、土浦駅を利用して東京から、サイクリングのためにお客様を呼ぼうというものです。
 霞ヶ浦周遊自転車道は、環境整備が大事です。今のままでは、自動車と共存することに危険性がありますから。そして、プロパスト跡地を経由して、土浦駅に自転車道は続きます。
 そこに、両自転車道のスタート基地を作ります。できるだけ楽しいものを、新しいサイクルスタイルを提案する形がいいと思われます。というのは如何でしょうか。
DSC_1615
この標識はどこにあるか知ってますか?
だいたい、この「霞ヶ浦自転車道」って知ってますか?
DSC_1608
この位置は、すごいと思います。なぜって、土浦ニューウエィの真下で、常磐線横、交差点あり、横はモール505です。
DSC_1601
DSC_1609
 
観光資源である霞ヶ浦と健康志向を一体化させて、日帰りコースの余暇を提案したく思います。人が常時来てくださる形が、土浦が求めているものではないでしょうか。
本件については、オリジナリティについて、実現性、等々のご意見をお寄せ下さい。