【土浦4中入学式】「4中のチャイムは1日2回だけ」時間を自ら守る伝統継承で、校訓「自治」の実践確か。

 本日も新年度らしく土浦市立中学校の入学式が挙行されました。私は地元の土浦市立第4中学校入学式に参列して、新入生226名(男子105名、女子121名)の初々しい制服姿に接しました。
 校長先生は、式辞の中で心がけて欲しいことを3つあげて新入生への期待を込めました。
 ①夢や希望を持ち行動しよう。目標の設定と達成努力を示唆しました。②確かな学力を身に着けよう。授業を通して課題解決の力を付けて欲しいと期待しました。③逞しく体を鍛えよう。心身成長の時期に部活等を通じて逞しくなって欲しいと述べました。そして、人として当たり前のことができることがもっとも大事であるとして、中学校生活の有意義を話されました。
 また、在校生は、土浦4中の伝統である、「4中のチャイムは2回」を通して、「時間を自ら守る行動」が4中の伝統であると新入生に教示しました。この話は、毎年の新入生歓迎の言葉に言い伝えられており、伝統の継承がこのように生徒自身により実行されることに感動を覚えます。
 私は、入学式のしおりにある、土浦市立第4中学の概要から、学年担当教員の配置や各課担当、時間割と授業時間編成から、学校経営のタイトな事実を感じてなりません。教育は、ハード的な整備はもちろんですが、人と人が、いや生徒と先生が、人格の陶冶をもって互いに成長する中で教育の成果があると思います。やはり教員の不足を感ぜずにはいられません。もっと研究して議会活動の柱にしたいと思います。
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