議会改革が急務、改革は見せなければ分からない

 平成23年第一定例会が、2日目、代表質問が開催されました、
 いばらき自民党から白田信夫氏、民主党から長谷川修平氏が登壇して、おもに橋本知事への質疑を行いました。
 当然の事ながら、質問項目は事前通告し、質問原稿の内容や、事前に質問への回答可否や回答内容等も、少なくとも質問者は分かる部分もあり、代表質問とは言え、
 ①セレモニー的 
 ②質疑は事前の交渉が大事 
 ③オープンな所は完成した内容(完成は言い過ぎ) 
 ④話は一方的に聞こえる 
 ⑤抑揚もなく淡々として面白くもなくインパクトに欠ける(面白ければ良いわけではないが) 
 ⑥緊張感はない
 等々の印象は否めません。
 議会改革は、やはり「見えるところ」をまず変えなければなりません。それは、簡単なことではありませんが、県民の皆様が、大きな意志を持って、議会にノーを突きつけるまえに、自らが判断しなければなりません。その序章は始まっています。そう感じます。絶対に手遅れがあってはなりません。執行部も現状維持でなりません。議会改革は、政治の在り方の大きな大きな意味です。それが大事です。躊躇できない大事なことです。そう思います。
☆☆☆つれづれフオト☆☆☆
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 赤い壁が輝く、歴史を込めた倉庫だ

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