【消費生活展】自立した消費者は、「もったいない」の先に、創造的な生活の術を知っている。

 土浦市消費生活展(新治展)が、新治ショッピングセンターさん・あぴおで開催されました。
 私も消費者の一人として、日々の暮らしを見直し、そして本来の姿は何かを教えて頂くために毎回お邪魔しています。
 今日は、つるし雛を拝見しながら、実は古着やネクタイで作られていることを教えて頂きました。ものを大事にする1つの形として、やはりリユースの地道な生活習慣が必要だと拝しました。
 NHKの連続ドラマの「ごちそうさん」では、食品の「始末」として全てを使い切る術が紹介されています。まさに、ものがあり余り、使い捨てが当然の時代だからこそ、古着やネクタイの再生に、ひとの手間とものを愛する心を、多くの方に実践してほしいと願います。
 生まれ変わった古着のつるし雛は、美しく艶やかに、会場を飾っています。子どもたちの歓声も聞こえます。
 この消費生活改善の心を伝えたいと思います。
 

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