【消防団】地域防災の底力、地域を愛し、地域を守り、地域の団結を図る地位議防災力。

 7月6日、第59回土浦市使用棒ポンプ操法競技大会が、県南県民センターを会場に繰り広げられました。
 この日のために訓練を重ねた土浦市の地域防災を担う消防団の24分団が精鋭を揃えて出場しました。
 競技は、「消防双方の基準」「消防訓練礼式の基準」「茨城県消防ポンプ操法の手引き」に基づいて厳格に審査されるとともに、全てに美しく分かりやすい一挙手一等足が求められます。そして、6人の団結の姿が見るものの心を打ちます。
 全ての分団が、分団の権威をかけて競い、分団の輝かしい歴史を築こうと、あらんかぎりの努力を傾けます。
 この姿から本当の地域を愛し、地域を守り、団結の地域防災力が培われると実感します。
 我が地域の22分団が3位入賞しました。2位とは僅差、来年は優勝を目指せる地力が嬉しい限りです。
 

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