【高萩指定廃棄物処理場】9263名署名を環境副大臣に提出、白紙撤回による仕切り直しこそ肝要。

 本日夕刻、環境省に園田副大臣を訪ねて、高萩市の指定廃棄物最終処分場の候補予定地選定に対する申し入れを行いました。
 ここには、石井県代表(公明党政調会長、衆議院議員)と井手、高崎と私の県議、更に地元高萩の今川、菊池市議が参加、また草間高萩市長も同席するなど地元住民の総意を付きつけました。
 私たちは、2週間で集まった9263名の署名簿を副大臣に手交し、高萩市人口の3割が署名の意味を申し述べました。
 そして、風評被害の甚大さ、震災被害復旧の進捗など地元の心が分からない国への怒りを伝え、この建設計画の白紙撤回を求めました。
 園部副大臣は、経過を考えると地元の苦衷は理解できるとしながらも明確な回答はしませんでした。
 この申し入れは、数多くのマスコミの取材を受けて報道されました。
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