【県本部議員総会】「勝って兜の緒を締めよ」衆議院選挙得票構造に括目して、多党化と無党派対策に全力を尽くそう。

 衆議院選挙を終え、公明党茨城県本部の議員全員が集う議員総会が茨城県総合福祉会館にて開催されました。
 ここには、大勝利した北関東比例ブロックで見事当選した石井、岡本、輿水衆議院議員が勢ぞろいして当選の喜びと決意を発表しました。悲願として挑戦した北関東3議席奪還は、支援団体の皆様の献身的な闘争と共に、私達議員の奮闘もあったものです。その喜びが万歳の雄叫びとなって響きました。
 ここでは衆議院選挙の総括と来るべき来年の参議院選挙と都議会議員選挙を展望して、①今衆議院選挙のおける茨城県の奮闘 ②いわゆる保守層への取組の成果と課題 ③政界は2極構造から多極構造へ、そして公明党の位置 ④地方議員の活動のポイントが井手県本部代表代行から話されました。
 次いで、都議選の公認候補で、水戸市出身の高倉良生都議から、都議選の厳しい状況と何としても大勝利するとの並々ならぬ決意が発表されました。
 また、来賓として出席した創価学会の坂上副会長からは、衆議院選挙の総括とともに公明党議員のますますの活躍への期待と要望がありました。加えて、公明県議要する茨城県都市対策への検討が今後の課題との指摘がありました。
 最後に、石井県本部代表(棟政調会長・衆議院議員)は、来年の都議選と参議院選挙の日程等を鑑みて、来年の夏の勝利こそが本当の政治決戦の大勝利であるとして、茨城県は日本一を目指して頑張ろうとの呼びかけがありました。また、補正予算と来年度本予算の日程の説明があり、それに伴う県市町村予算の動向を考慮して各地で対応して欲しいと述べました。
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