【自主避難者高速無料】被災者に寄り添いは、無料化だけでなく、大型連休前スタートを実行したこと。

 太田国交大臣(公明党前代表)は12日の会見で、 「被災者の気持ちに寄り添う事が大事で、それを優先した」と述べ、東京電力福島第1原発事故で自主避難し、親子が離れて暮らしている家族へk高速道路料金無料化を、4月26日からスタートすると発表しました。
 対象は、福島県中通り・浜通りの33市町村と宮城県丸森町に住んでいた人の内、自らの判断で18才以下の子どもと一緒に避難した家族と元の家に戻った家族。無料になるのは、中型車以下で元の家と避難先を結ぶ最寄りのインターチェンジ間を走行した場合です。
 
 これらはね公明党の国会質問てせも取り上げ、大型連休前のスタートを目指していたものです。この細やかさが公明党の実行力の源泉であると皆さんの訴えたいと思います。