【予算要望】「認知症対策と成年後見」「土浦市中心市街地活性化」土浦市の再興目指して県の役割ピックアップ。

 茨城県議会は、第4回定例会の最終日を迎え、本年最後の本会議で、補正予算や指定管理、条例等の決議を行うとともに、慣例による一年交代の議長副議長選挙を実施しました。
 茨城県議会公明党としては、橋本知事と面談して平成26年度の予算要望を実施しました。予算要望は158項目にのぼり、県政全体を網羅しています。その上で、私は、「認知症対策と成年後見」「土浦市中心市街地対策」について要望しました。
 成年後見については、県内全市に後見センターの設置を隠しの社協を核にして求めました。知事は社協の人材の有無に課題があるとして、後見の範囲を超えて高齢者ケアを考えてはどうかとの意見がありました。
 土浦市中心市街地活性化は、常磐線の東京駅乗り入れを見据えて東京まで45分の立地を活かした住居系の施設の設置と、映画「永遠のゼロ」にちなんで、予科練の土浦市内発掘をしてはどうかとの提案がありました。
 そして合併特例債を更に有効に使用する検討が必要との指摘がありました。知事の意見を取り入れながらの土浦市再興のプランを作成したいと思います。
 

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