【軽減税率】10%時に軽減税率適用を勝ち取るのは公明党と国民の約束。

 土浦市内の皆さまとお会いすると必ず話題になる消費税。
 4月からの8%も生活の現場にどのように影響するか判然としないまま増税となるように思われます。私は、「現在1,050円のものが1,080円となる30円の増税ももちろん大変、 同時に1,050円のままであっても大変。価格転嫁できない消費税はどこにいくのか。しわ寄せが中小企業に行き、従業員の給与に影響するとすれば由々しき事態」とお話しさせて頂き、「どうぞ消費増税の影響について遠慮なくご不満ご批判を承りたい」とお願いしています。
 今年を語る時、消費税を抜きにして語ることはできません。12月には、2015年10月に8%から10%に増税するかどうかについて安倍総理の判断があります。社会保障費の増加に対応する実質目的税の消費税が本当にあげられるのか。ここが問題です。
 と同時に、公明党として「10%時」の軽減税率適用を勝ち取らなければなりません。これは公明党の公約です。国民の皆さまとのお約束を何としても果たさなければならないのです。
 以下は、軽減税率に対する現状や取組み方針についての公明党ニュースです。是非ともご覧いただきご感想等をお寄せいただきたいと思います。