「公明党が連立政権にいる安心感をますます強く」山口代表新春街頭演説


  「平和や福祉、災害に強い国土づくりといった様々な面に目配りをする公明党が連立政権にいる安心感をますます強くしていく」
 公明党山口那津男代表は、平成30年頭の街頭演説で、公明党が自公連立政権で国民に対して果たす役割を「公明党が連立政権にいる安心感」として訴えました。
 6年目に入った第2次安倍政権での公明党の役割は、更に大きくなるに違いありません。地方議員と国会議員の確かな連携は、国民の衆望を担うものです。
 地方の人口減少と、人口の東京一極集中は、なかなか止まりません。子育てしやすいけれど思う仕事がない地方、仕事はあるけれど子育てしずらい東京。このミスマッチを解消する手立てが確立できないままです。地方からの発信力が問われていると思います。
 街頭演説で山口代表は、政党の盛衰と役割について触れ、「生まれては消え、また生まれてくる。こうした政党の離合集散を繰り返してきた」と述べるとともに、「長い歴史をもった政党が今の政権を担っている。自民党と公明党は50年以上の歴史のある確固たる政党だ」と政権の安定性をアピール。そのうえで、今年を「政党の足腰を自ら鍛え直す一年にしたい」と演説されました。
 激動の一年が始まりました。何が起こっても不思議はありません。想定外は当たり前です。何があっても崩れない信念が必要です。公明党には、その信念があります。日本の柱として責任を果たす。庶民の暮らしを守る大衆福祉の実現。公明党らしさを磨き抜く一年にしてまいりたいと思います。

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