【消防出初】一斉放水に虹かかり、安全安心の決意を飾る。

 平成24年土浦市消防出初式が挙行され出席致しました。
 午前8時30分からの観閲式は、商簿本部130名・消防団38ケ分断533名・特設消防隊60名・婦人防火クラブ3クラブ30名の合計753名が土浦市民会館駐車場に、凛々しく勢ぞろいし威風堂々の見事なものでした。参加車両も指揮車6車両・特殊消防車2車両・消防ポンプ車3車両・救急車1車両に加えて消防団の消防ポンプ車24車両・可搬ポンプ積載車14車両に、特設消防隊から4車両を加えた54車両も揃いました。
 次いで、市民会館内で行われた式典では、新たに消防団員として任用された33名の辞令交付や、昇任事例の交付があり、退職者等への感謝状贈呈がありました。
 来賓の祝辞は、昨年3月11日の東日本大震災で見られた崇高な消防団員の姿を通して、災害に際しての大きな役割を改めて思いました。更に、地域にあって安全安心を守り抜く使命を確認しました。
 その後、駅前での分列行進や一斉放水で、本年の土浦市の安全安心を期するものになりました。
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