【土浦駅前街頭】選挙協力の実を獲得するため、更なる協調と油断ない拡大戦略を推進。

 今日の土浦駅西口は、自由民主党の谷垣禎一前総裁を迎えて、小選挙区茨城6区の候補者丹羽雄哉元厚生大臣の街頭演説がありました。
 ここには、公明党の比例区北関東ブロックの候補者である石井啓一政調会長が応援演説に駆けつけ、公明党が丹羽候補を推薦したことに触れて「小選挙区は丹羽雄哉候補、比例区は公明党」を訴えました。
 また、丹羽候補とともに公明党石井啓一を推薦した茨城県農業政治連盟の委員長加倉井五連会長も遊説カーから、TPPk問題点を指摘しながらエールを送りました。
 谷垣前総裁は、民主党の政権運営を厳しく指摘するとともに、今回の選挙が日本再建の重要な選挙と位置付けました。そして、野党経験を活かした新しい自民党の姿を見て欲しいと訴えました。
 丹羽候補は、自らの政策を説明しながら、政策本位の政治をするために何としても国政の場に送って欲しいと支援の拡大を訴えました。そして、新しい政権は自民党と公明党の連立協調が必須であり、両党の勝利が必要として、「小選挙区は丹羽雄哉、比例区は公明党」を明確に訴えました。
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