【岡本三成議員】政治のリーダーシップは、スピート゛と情報により、確実な日本再建を向かわしめる。

 昨年の衆議院選挙で北関東ブロックから初当選した岡本三成衆議院議員が、初の国会質疑を19日行ったことが報道されました。
 その場は、衆議院財政金融委員会であり、2013年度の税制改正法案審議であったようです。
 岡本議員は、日本には企業経営で重要な人、モノ、お金の三つがそろっているとして、「政治がリーダーシップをもって、スピード感と情報を加えれば、日本経済の再建は間違いない」と強調。
 その上で、「国民も市場もスピード感があるからこそ(将来の)変化が期待できる」として、13年度予算を早期に成立させる必要性を訴えました。
 また、税制改正法案について、自民、公明、民主3党が年度内成立に努力することで合意した点に触れ、「慎重に議論する中にもスピード感をもって仕上げることが重要」と主張した。
 
 このほか、岡本氏は財政健全化に向け、政府が強い姿勢を市場に示すことが重要として、政府の決意をただし、
 麻生太郎財務相は、財政健全化に向けた立法措置がなくても「きちんとやっていくのが筋だ」と答えたとの事です。
 この記事からも岡本議員が、衆議院選挙で訴えた持論を正々堂々と述べたことが分かります。日本の高いポテンシャルを知っているからこそ政治の役割を果そうとする姿勢は一貫しています。加えて、スピード感ある展開は岡本議員の真骨頂とも言えましょう。
 岡本議員のフェイスブックには、登壇の前に告知がありました。私は、我が事のようにワクワクドキドキして、きっと胸のすくようなデビューを信じていました。この一歩は、岡本議員の一歩としても大きいかもしれませんが、日本の政治の大きな一歩になるかもしれません。岡本議員が描く日本再建の姿を心から期待したいと思います。