【ウララマルシェ】快適な空間、変化する楽しみ、訪れる楽しみがあるからこそ「マルシェ」は、元気な市場であり賑わいの広場となる。

 土浦駅前市場「ウララマルシェ」が、本日オープンしました。
 閉店したイトーヨーカドーの跡地で、再来年に土浦市庁舎となるウララビルを改築工事開始となる平成26年2月まで、有効活用しようとするものです。
 駅前の大きなビルの閉店は、駅前の賑わいに大きな影響があります。そこで、土浦市が家賃や電気料金などを助成しながら土浦市駅前の活性化を図ろうと言うものです。一部には、営利事業に対する助成にあたると是非を問う意見もあるようですが、市庁舎完成までの2年間を繋ぐ施策は必要であり、土浦商工会議所のリーダーシップも評価したいと思います。
 今日、各店を廻ってみますと、やはり食品・惣菜を扱うスーパーマルモさんの出店は重要だった思います。なぜなら常に品物を入替ることが可能であり、日々顧客のニーズに応えられるお店は、日常的に集客能力があると考えられます。
 やはり、単に品物を置い田だけで集客はできません。快適な空間と日々の変化、店舗を訪れることへの期待感を醸成する企画や運営が大事です。品物の販売は、来店の後に付いてくるものではないでしょうか。
 その意味では、土浦市として夕刻など継続的なイベントを開催するなど、短期間のウララマルシェだからこそできる企画があれば良いと思います。
 今日も、生の演奏がありました。子どもたちのダンスもありました。これらは宣伝できるアイテムです。「マルシェ」の意味は、「市場」を表しますが、品物を持ち寄るや人が集う、交流すると言う意味もありそうです。ですから、マルシェは、活気があるや感じの良いなど前向きで明るさが形容詞として適切です。
 是非とも、誰かがやるのではなく、前を走ったものが勝ちとなるような短期間勝負を見たいと思います。
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