【献血運動】陸自霞ヶ浦駐屯地に善意と奉仕の輪。ここには国を守る自衛官の訓練と生活がある。

 午前9時30分から、土浦環ライオンズクラブが担当するライオンズクラブ献血のお手伝いに参加して参りました。
 今回は、土浦市右籾の陸上自衛隊霞ヶ浦駐屯地の厚生棟を会場に、献血車3台を用意しての自衛官の皆さまを対象とした献血となりました。
 自衛隊の皆さまだからではありませんが、やはり多くの自衛官が賛同し貴重な血液の奉仕をされることに感謝の気持ちで一杯になります。
 多くの方に、意義ある献血の輪が拡がることを願います。
 さて、駐屯地の厚生棟ですから、自衛官の皆さまが利用する売店(コンビニ?)があります。眼を引くのは、「迷彩グッズ」です。支給品以外の関連衣料やバックなど、私から見ると「サバイバルグッズ」とも言えますが、この品揃えは、ここ駐屯地に来なければ分かりません。
 私は、「乾パン」ではなく「パンの缶詰」を購入してまいりました。長期保存は、約3年。陸上自衛隊は「チョコチップ」、航空自衛隊は「苺」、海上自衛隊は「キャラメル」のパンということで、合成保存料も合成着色料も一切使用せず、独自製法は特許取得済みの優れもの?です。
 今日は試食しませんが、なぜ陸自はチョコで、空自は苺で、海自はキャラメルなのかを考えながら私の防災バックに大切に保存したいと思います。
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 さて、午後からは、常陽懇話会にて「メガ太陽光発電事業の事業戦略」との講演を拝聴します。

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