【山口代表訪印】21世紀は人道的競争の世紀に、日印の共通目的は平和な世界構築だ。

 現在、公明党山口代表は、インドを訪問し、精力的で有意義な外交戦を展開されています。
 代表とともに、衆議院北関東ブロックで初当選した岡本三成衆議院議員も同行しており、インド訪問の様子がフェイスブックで紹介されています。
 岡本衆議院議員は、「公明党との価値観の一致」を多くのインドの指導者と確認できたとその成果を喜びの声として伝えています。何よりも、公明党は現場に根ざしていることへの評価をインドで頂くことに私も嬉しくなります。
 以下は、その内容の転載です。
 
こんばんは。岡本三成です。
 現在、山口代表・竹内衆議院議員と共に、インドの首都デリーに来ています。インドと日本の時差は3時間30分。現在インドは午後7時ですから、日本は午後10時30分です。
 本日は朝から、精力的に外交戦。分刻みで動いています。多くン会談の中で、アンサリ副大統領との対話では、山口代表と副大統領の哲学や基本的な価値観が、ピッタリと一致している印象を受けました。
 山口代表が、「20世紀は、軍事的競争の時代だったが、21世紀は、人道的競争の時代にしなければならない。」と申し上げると、アンサリ副大統領は、「全く同感です。これまでは軍事的な安全保障に力を入れてきました。しかし、これからは人間の、環境の、そして地球の安全保障という視点が需要です。」とおっしゃいました。そして更に、「日本とインドの関係を考える時に、経済協力は大切な分野だが、真の共通の目的は、平和な世界の構築だ。」とのご指摘。本当に素晴らしい会談となりました。
 また副大統領は、「民主主義の基本は、民衆の意見を政策に反映させるという事です。その意味で、日本で地方議員も最も有している公明党こそが、地域に根を張って、現場目線で、その責任を果たせる政党だと期待しています。」とおっしゃいました。公明党の本質をご理解して頂いている事に、こころから感激しました。
 これから、対日関係の責任者である、クマール特使(上院議員)のご自宅での夕食会に行って参ります。クマール特使とは、3週間前にデリーでお目にかかって以来、現在では、メールのやり取りをする人間関係を築く事ができました。私見ですが、山口代表とクマール特使は、きっと価値観が似ていると確信しています。楽しみです。 インドにて。
本日は、山口代表・竹内衆議院議員と共に、インドのマンモハン・シン首相と会談しました。シン首相と山口代表の会談は、今回が3回目です。
 まず、シン首相が開口一番、「前回山口代表とお目にかかったのは、2013年5月の訪日の際でした。その会談内容は、とても重要で、非常に生産的でした。」とおっしゃいました。その後、首相と代表の間で、経済や防衛、更には環境等、様々な分野で、今後連携を更に強化する事を確認しました。
 また、シン首相は以下の通りおっしゃいました。「日本の連立政権における公明党の役割は、非常に大きく重要だと認識しています。特に、草の根のネットワークにより、庶民の声を国政に届けている公明党の役割を大きく評価しています。これこそが民主主義の原点であるからです。」と。公明党の本質を見抜いたご発言に大変感動しました。
 そして、山口代表は、公明党の立党精神である、「大衆とともに」に言及し、日本国民の幸福と世界平和の為に、全力で責任を果たしていきたいとお伝えしました。
 最後に、シン首相より、「ひとつだけ、とても大切なお願いがあります。それは、これから、もっと頻繁にインドに来て頂きたいのです。両国の友好の為に、是非また近いうちにお待ちしています。」と暖かいお言葉を頂戴しました。
 インドでの会談は、その全てがとても有意義で、公明党の責任の大きさを再認識させるものばかりです。益々、やる気が湧いてきました。頑張るぞー!