【防災訓練】災害に強いまちづくりのために市民協働の防災訓練。

 平成27年度土浦市総合防災訓練が、土浦市と土浦市地区長連合会の共催として、土浦全地区の住民代表の参加により実施されました。
 この防災訓練は、土浦市地域防災計画に基づき、災害応急対策の実践的な訓練を実施しようとするもので、防災活動の習熟と市民の防災意識の理解と意識を高めることを目的にしています。
 設定は、M3.7の地震により、土浦市は震度6強となり、建物被害はやがて火災の類焼になるというものです。土浦市は、災害対策本部を設置して、住民との協力で応急対応するという内容です。
 この日は、まず住民の避難終結と災害時要援護者の支援行動から開始されました。次いで、住民の倒壊建物からの救出やトリアージ、住民による負傷者救急手当を実践しました。
 また、消防による車両に閉じ込められた住民の救出や、2階以上の建物に取り残された負傷者の救出が実践的に見ることができました。
 災害対応は、住民の協力がなくては一人でも多くの救出ができません。そして、専門性のある自衛隊や消防などの出動と展開の必要です。これらを学んだ防災訓練となりました。
 
 

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