凛々しく整然と、安心安全を守り抜く消防団に見事な虹が掛かります。

 平成29年の初春を飾る土浦市消防出初式が賑やかに開催されました。
 早朝から消防本部、消防団の精鋭が土浦市民会館駐車場に凛々しく整列し、中川土浦市長の観閲を受けました。私も観閲の列に加わり、各分団の皆さま各々に「本年も宜しくお願いします」とお声をかけさせて頂きました。
 観閲の後の式典では、今回退団される功労の皆さまへの感謝の表彰や在位20年10年等の貢献の消防団員への表彰が厳粛に執り行われました。
 その後、会場を土浦市役所前のうらら広場に移して、纏の舞や梯子のぼりの妙技が披露され、お正月伝統の行事を多くの市民と共に堪能しました。更に、各分団の消防車両の隊列観閲が整然と執り行われ、土浦市の消防防災や地域の安心安全への頼もしい姿に市民の拍手が起こりました。
 更に、消防車両は所を土浦港に移動し、一斉放水の訓練を実施しました。サイレンと共に空高く放出される水は見事な虹を描き出し、本年の安寧を満天下に示しているように思えます。
 消防の活躍は、まさに市民の安心安全の拠り所です。そして、消防団の中から地域の人材が育ちゆく事こそ土浦市の発展に繋がると確信いたします。
 消防団の皆さまのご健勝とご活躍をご祈念してやみません。
 

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