【土木企業委員会】鹿行地域の県内調査。津波と液状化被害に先進の対応が求められる。それは命を守るためだ。

 私の初速する茨城県議会土木企業委員会の県内調査が終日あり、今回は潮来土木事務所と鉾田工事事務所管轄地域の調査を行いました。
 まず、鹿島港外港の震災復旧と外港の供用開始に向けた工事進捗状況を視察しました。いつもながら港湾の規模の大きさに圧倒されながら先人が何もない鹿島灘に壮大な構想力で開発した鹿島港を見ることができました。
 次いで、鹿島・神栖地域の震災時津波と液状化により甚大な被害があった地域を車上で視察し、地元鹿島・神栖・潮来・行方・鉾田の執行部から震災対応の現況や復旧復興への県要望をお聞きしました。
 鹿行地域は、津波と液状化による防災対策が急がれる地域です。ハザードマップから万全な体制で、地域住民の命を守る対応が必要です。地元の意見こそが最も汲み上げられるべきであり、地元の納得のために努力して参りたいと思います。
 昼食以降は、鹿島下水道事務所の風力発電設備を間近に見ることができました。風力発電に対する勉強はこれからも必要です。バランス良いエネルギー政策のために知恵を出したいと考えます。
 次に、企業局鰐川浄水場に参りました。この浄水場の被害は、特に神栖市の飲料水供給に長く事欠く厳しい状況でした。液状化の被害をモロに被った施設であり、対策の強化は、慎重そしてより以上の効果を求めて対応してほしいと考えます。
 次に、東関道水戸線と並列して走る予定の国道51号の計画地区を視察しました。常磐道の補完道路として重要な道路となる東関道水戸線。早期の着工と共用が待たれます。
 最後に、落橋した鹿行大橋を視察しました。私自身は何度も訪れた所ですが、改めてインフラの老朽化対策は、計画的に前倒しで行わなくてはならないと再確認しました。 
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  1. Mkytyr 投稿作成者

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