【委員会調査】県西地区の現地調査。問題点の解消、利便性向上、経済効果、社会資本整備は着実に推進。

 今日は終日、県議会で所属する土木企業委員会の県内調査として県西地区を訪れました。
 かつて常陽銀行関城支店に配属されたことから多少の土地勘はあるかと思っていましたが、今回の筑西土木事務所・常総工事事務所・境工事事務所管内は予想を超えて広大であり、かつ関東平野の真っただ中を感じさせる平地を感じました。
 さて、まず筑西市の筑西幹線道路に係る小貝川新橋の工事現場を訪れ、「ニューマチックケーソン工法」という橋脚構築に対して水圧に対して空気圧を取り入れた工法を説明され皆で感心しました。
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 次いで、筑西三和線鬼怒川大橋、新4号国道を視察し、柳橋恩名線の完全4車線化整備される新規道路を現地視察しました。この道路は、進出する日野自動車の子が名崎工業団地から新4号国道を結ぶもので、日野自動車関連企業の誘致も念頭に整備されます。物流の整備こそが道路の使命でもあり経済効果の高い新規道路と言えましょう。
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 午後からは、圏央道(仮称)猿島岩井ICにアクセスする結城坂東線バイパスを視察し、早期の圏央道完成を望みながら関連道路の整備状況を現認しました。
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 次いで、国道294号戦からきぬがわに係る美妻橋間を結ぶバイパス工事現場に参りました。関東鉄道常総線や鬼怒川に係る橋など道路渋滞要因が集中する箇所を改善する効果の高い工事です。
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 これらを現地調査して参りました。今回で茨城県内全域を調査したことになります。広大な茨城県を土木の力で県民の暮らしやすい県土とする努力が進められています。
 私たちは、少ない財源を如何に効果的に使用し、最大限に県民の皆さんの利便に資する政策を実行して参ります。

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