心から、心からお見舞い申し上げます。

 驚愕の大地震に被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 
 お亡くなりになられ方のご冥福をお祈り申し上げますとともに、ご遺族の皆様のお悲しみをお察し申し上げ心よりお悔み申し上げます。
 
 難を免れた皆様にあってもご心痛を思うときに、お掛けする言葉も見つかりません。これからの大変さも想像を超えることになると思われ、私自身の無力さを感じて心が震えます。
 電気が復旧して以来見続けるテレビの画像は、想像を絶して、現地の皆様の、その気持ちが分からないだろうと思う度、私自身を拙さを恥じます。
 人生観が変わってしまいます。
 人間の無力さに打ちひしがれ、自然の猛威などという言葉では納得できません。これはいったい何だろうか。残酷な現実です。
 営々たる人間の何百年もの歩みも、一瞬の無常に飲み込まれてしまいます。
 余りにも膨大で、余りにも広大で、この震災は、東北東日本だけの問題ではありません。国家的な挑戦になることでしょう。
 悲しみの人生観では生きていけません。
 苦しみの人生観では人を愛することができません。この瞬間を、人生が分かったように評論することを許せません。
 どこまでも同苦することなのだと思われます。
 私のできることが何たるかに思いを致し、今、県庁にて、県下の防災対策を見舞っています。
 三日間、ブログを書くことができませんでした。また、勇気を振り絞って言葉を発して参りますので、よろしくお願いします。
 県下の課題は、ガソリンパニックとも言えるものです。交通渋滞もガリンスダンドの給油待ちによるものです。政府は、県は、備蓄と給油への安心感を広く報告すべきです。大事なことは、頼るべき責任への安心感の有無に尽きるのです。
 岐阜の創価学会青年部より、ベットボトルの水、750本(2ℓ)が土浦に到着しました。県の対策室と相談して、神栖市災害対策室にお届けすることになりました。輸送にも困難がありそうですが、日本図書輸送の皆様にお願いして送り出しました。全国のエールもお届けしたいと思います。

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