【台風26号】稲敷市高橋川が増水し氾濫、床上浸水も5棟発生、台風被害に被災者目線の確かなケアを。

 台風26号は、茨城県内に大きな被害をもたらしました。
 私は、常磐線の運行状況を平石土浦市議とともに確認しました。6時30分現在の常磐線は上下線とも運行せず、一度7時15分に上り電車が運行開始の報がありましたが順延されました。
 一方で、つくばエキスプレスは通常ダイヤで運行しており、いつもながらの差異が気になります。土浦駅コンコースでじっと運行開始を待つ方の凄さを感じます。
 また、稲敷市議からの連絡を受け、稲敷市と美浦村の境界を流れる「高橋川」の氾濫を調査しました。美浦トレセン入口交差点で通行止めであり、国道125号の高橋川に係る橋周辺は人のひざ上までの増水が確認できました。
 地元の方にお聞きすると30年前にあったかどうかという洪水であり、高橋川から周辺の田んぼに滝のように水が溢れる様子は生きた心地がしなかったとありました。高橋川は稲敷市管理の河川で、東日本大震災において地盤沈下が指摘されており、増水に対して抵抗力が低かったことが指摘されます。
 また、稲敷市の被害は床上浸水5棟、床下浸水10棟であり、がけ崩れの報もありました。私が現地入りした時には、水かひき始めたと言われていたものの低い土地の家屋はなす術がないとう様子でした。
 まず行政的には、徹底的な被害調査をすべきですし、土砂の掃出しや水に浸かったものの処分に対して十分な配慮をすべきだと思います。これからも稲敷市議と連携したいと思います。
 

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