【地域包括ケア】先進の茨城県・土浦市版の地域包括ケアシステムとシルバーリハビリ体操指導士養成事業に、目指すべきシステムの未来を見る。

 団塊の世代が後期高齢者となる2025年の超高齢社会のあり方を模索して、新しい地域づくりをする公明党地域包括ケアシステム推進本部の興水事務局長(衆議院議員)が来県し、「茨城県版地域包括ケアシステム」、「シルバーリハビリ体操指導士養成事業」、「土浦版地域包括ケアシステム」の調査がありました。
 県庁保健福祉部の厚生総務課と長寿福祉課からは、全国に先駆けた「茨城県地域ケアシステム」について経緯と実態を聴取し、地域ケアコーティネーターにより、高齢者のみを対象とせず、更に家族の問題として一家全員の問題として支えるシステムで有りたいとありました。
 興水議員は、このシステムの鍵は医療の関わり方を大きく変えるもので、医者が患者を診るのではなく「生活者」を診ることが鍵ではないかと指摘しました。
 午後からは、県健康プラザを訪れ、「シルバーリハビリ体操指導士養成事業」を視察しました。ちょうど同指導士2級の講座最終日であったことから、体操に参加し、興水議員は激励と御礼の挨拶を行いました。
 その後、このシルバーリハビリ体操を考案した大田先生に、同体操指導士妖精の目的と成果を丁寧にご説明いただき、こう体操の全国普及も期待されるとしました。
 最後は、土浦市社会福祉協議会を訪れ、「土浦市版地域包括ケアシステム」が国の目指す中学校単位に機能している先進性に驚きと敬意を持って経緯と成果を学びました。
 

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