【26年2定】人口減少社会における茨城県勢発展の政策実現目指す一般質問。

 茨城県議会第2回定例会は、一般質問初日を迎えました。
 今日は、いばらき自民党所属県議から3名、無所属県議1名が登壇し、県政一般について橋本知事他執行部に質問しました。今回の質問方式を見ると、一般質問8件において一括方式が7件分割方式が1件であり、分割方式が少なくなってきたようです。
 分割方式による時間配分の難しさや、再質問のあり方や時間配分更に回答の内容の中味、要望事項を含むときの時間配分などを考慮すると、一括方式の方がスッキリする感覚はあります。事前にどこまで執行部と質疑検討しているかなどまだまだ進化させなくてはならない質問方式かもしれません。
 橋本知事への質問は、人口減少社会を踏まえて茨城県の県勢発展のための施策が何かや質問者の地元地域の発展を目指すものが多いようです。更に、茨城県の農業振興については知事のリーダーシップに期待が寄せられたと思います。
 補正予算等がない定例会ですから、県政施策のディティールを各地地元議員の立場から質問し要望する質疑になります。今日登壇の各県議は、傍聴席一杯の支援者を迎えており、地元の期待に応える質疑を展開されました。地元を大切にすることが重要であることが良く分かります。
 

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