【復興・絆】人と人は、汗まみれで一体感を実感する。菅内閣は信頼もなく既に崩壊している。

 「復興へ がんばっぺ!土浦」を合言葉にした土浦キララまつりは二日目を迎えました。
 今日も土浦駅前通りを歩行者天国にして、市内各地区の市民山車が本当に予想を大きく超えて集結して繰り出しました。
 「やっぱり、人は居るんだなあ」とシミジミした感想です。祭りの高揚感もあります。この時ばかりとの大盤振る舞いもあるでしょう。
 
 私たちは、心と体を共通にして一体感を求めていると感じます。力を結集できる何かが必要だと思います。大災害を目の当りに、人間の力の無力さを感じたとしたら、やはり「絆」を確認して、人と人の繋がりを大切にしたいと思うことが自然だと感じます。
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 翻って、政治不信は相変わらず低下していくばかりです。リーターシップもさることながら、チームの団結や互いの信頼の欠如は、菅内閣においては最低劣悪と言えましょう。各地の祭りが掲げる「絆」が菅内閣には全くないのです。
 そして、言行不一致で居座ることが、妙に総理の権力の強さをクローズアップするばかりで、過去に類例ない現状は理解し難いものです。
 一日も早い菅総理の退陣を求めるものです。
 外交も、経済も、酷い状況です。その原因は、将来の責任あるリーダーと話ができないに尽きます。未来の展望とは、将来の責任を担える見込があって拓けるものです。この最大不幸を国会は何とかして欲しいと願います。
 まだまだ居座るかもしれないと言う思いが、与野党共に退陣要求の矛先を鈍らせているなんて悪い冗談ではないでしょうか。
 土浦キララまつりも、復興への大きなステップです。この人と人の絆を下支えするものこそ政治であり、事業であり、予算編成なのだと思います。
 昨日、茨城県の財政課から、9月開催の第三回定例会の会派別議案説明会の開催通知が送付されました。
 いよいよ、新たな補正予算とともに、来年度予算編成に対する質疑に入ります。是非とも皆さまからご意見ご要望を賜りまして議会に臨みたく思います。どうぞ宜しくお願いします。
 

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