【交差点】安全安心は現場力で獲得、結果を思う深い洞察を鍛えたい。

 今日は多くの市民相談がありました。
 土浦市荒川沖木田余線小松坂下の新しい交差点にご意見がありました。なるほどとここに課題があることを教えて頂きました。
 この交差点は、三十年来の開通であり待望久しい片道二車線の都市計画道路です。本来は、国道125線と交差するところは高架していく予定でした。ですから土地取得は将来の高架を予定したものです。基本設計もそうであり、今回の開通は基本設計に基づくと考えられます。
 そこに課題があると思うのです。
 つまり、高架道となるセンター部分は、空いています。そして、片道二車線は歩道に限りなく近づいています。車線そのものも少し狭いもので、大型車が並走すると怖い感じがします。
 道路の品質や規格水準の問題化もしれません。なぜ、センター中心に少し余裕ある幅ではないのでしょうか。
 歩道の横に余裕を持って自転車道を確保してもよいのではないかと思うのです。
 センターが幅広いので、少し先まで走行して右折する車が、手前の車道に侵入し、逆走することも多いようです。
 なぜ今の様相に合わないのでしょうか。過去に固執しているのでしょうか。地元の意見はどこに反映するのでしょうか。歩行者の立場に本当に立っていますか。
 私自身は、完成する前に申し入れできなかったことを反省します。まだまだ知識も経験もたりません。私自身の課題も大きいと反省し、更に安全安心のために頑張りたいと決意します。
 また、県営住宅への東日本大震災被災者の入居継続について、携帯用中継局の電磁波について、交通事故保険補償金について等のご相談を頂きました。
 すべてが私を鍛えて下さいます。もっと経験値を上げたいと存じますので、何なりとご意見ご要望をお寄せ下さい。
 「承知いたしました」と答えるヤシマとなりたいと存じます。

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