【ペット同伴避難】同じ命を守る、命の恩恵に感謝する人の行動が災害時に問われている。

 昨日(3/6)、一般質問開始時間の前に、田村県議とともに、震災時にペットともに避難することの重要性を訴える写真展を拝見しました。
この写真展は、「『同伴避難』家族だから ずっといっしょ」と題する児玉小枝さんの写真展です。つくば市役所の展示を経て、土浦市生涯学習センターの巡回してきました。
 展示では、環境省の示す「ペット動物の災害対策」とともに、今回の大震災や原発事故からペットと共に避難した方を受け入れた新潟県の先進的な事例が紹介されていました。
 それは、大変に先駆的で、犬・猫達の目線と人間の目線が同じレベルであり、人間にとってペットがどれほどの支えであるかを行政が意識し政策に展開したものでした。
 県の防災計画に位置づけられた動物の災害対策は、県から市町村へ波及し、実際の受入体制を整えることになっています。防災計画が幅広に「生きること」「生きるもの」に感受性と想像力を発揮すべきと思われます。
 そして、動物飼育の文化が、正しい個体数の維持や、ゲージやリード等に対するしつけに現れる飼育側の姿勢が問われます。また、チップの装着などの行政の啓発や管理も大切だと思います。
 土浦市は、昨年、犬・猫の飼育方法の啓発小冊子を公明党新井議員の提案で発行しました。これらは不断の努力が必要です。土浦市がペツト飼育の先駆的地域になっても全く構いません。高齢化や単身家庭の増加を考えれば大切なことです。
 更に、学校教育の中で教える「学校飼育動物」の生死にかかる災害対応もシッカリ教えていくべきです。
 命の問題が、ここにありました。多くの方の心に動物の命へ、優劣ない同じ命として思想と対応を求めたいと思います。
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