【政経一体】政治不信を乗り越えて、政経一体の政策実現に、誠実の言論と行動を尽くそう。

 今日は茨城県南で会社を経営されている代表者の皆さまと懇談する機会を頂きました。一社一社を訪ねて膝詰でお話しする内容は、私達の政治姿勢についてが主なものになりました。
 その内容は個別の事もあるものの総じて言えば
 ①議員への支持支援は、信義が大事である。ブレたり、時に裏切られたと感じるときは、当然支持支援の継続はあり得ない。信頼を重ねてこそ支援の重なりがある。
 ②支援は、対立候補がいる限り、全てにまんべんなくとはいかない。両天秤を掛けるような支援要請はあり得ない。
 ③政治と経済は一体である。だから「政経」であり、今は経済は「経営」分野になっている。かつてのようなゆとりある予算が期待できないからこそ、本当に経営に資する政治をして欲しい。
 ④3.11により「普通」であることの大事さを知ったとされる。しかし、普通であることの難しさは、何でも同じを指すわけでない事から、何かと違う、本当の個性ある生き方を普通と言うのではないか。普通に安住しては成長がないと考える。
 ⑤衆議院選挙を考えるとき最大の問題は「政治不信」「議員不信」ではないか。政治に期待できないとなれば無責任になるし、自分勝手では日本の成長はないと思う。政治不信を解消する政治家の出現が必要だ。
 以上のようなご指摘を頂きました。全くおっしゃる通りと思います。
 日本国民は、新しいリーダーシップを切望しています。ここに諦めの気配を感じます。そうさせてはなりません。不信が信頼への転換のために、私たちが正々堂々たる言論で、一人でも多くの方と語り合うべきだと考えます。

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