【6号バイパス4車線化】太田国交大臣に要望書を手交し、何としても予算箇所付けを確保するため全力で。

 昨日、中川土浦市長、矢口土浦市議会議長、矢口土浦市建設委員会委員長、公明党市議団5名と、私は、石井政調会長と丹羽衆議院議員の同席を得て、太田国交大臣に要望書を手交して陳情活動を実施しました。
 要望は、国道6号に係るに整備促進として、まず土浦バイパスの前線4車線化のための予算確保をお願いするものです。昭和57年に暫定2車線で使用開始し、すでに用地確保が完了しているにも関わらず、未だに4車線化できないことは茨城県を貫く骨格道路としてあまりにも残念です。
 次いで、牛久土浦バイパスの要望として学園東大通りから土浦市中のバイパス終点までの区間の新規事業化を要望しました。この区間の事業化により真に渋滞の緩和ができるものであり、バイパスの効果を相乗できるものです。
 また、土浦市の主要幹線道路整備事業の国交省交付金事業の採択について、①都市計画道路真鍋神林延伸道路につき「地域再生計画道整備交付金」を、都市計画道路田村沖宿線延伸道路につき「社会資本整備総合交付金」の採択をお願いしました。
 ともに、新土浦消防庁舎や新協同病院にアクセスする幹線道路であり、安全と安心の必要なものです。
 要望活動は、中川市長の概要説明と、矢口議長の情熱溢れる「何としても」の交渉になりました。石井政調会長も、国交省内の人脈を紹介しつつ、この要望内容が減災防災資する重要な案件であることを訴えてました。
 先日の降雪による6号バイパスの渋滞を目の当たりにすると、国道6号が茨城県の中核道路であることがハッキリ分かります。ぜひとも本来あるべき一桁国道の姿に整備促進したいと思います。
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