【25年1定】公明党・田村けい子県議の一般質問。環境、女性、医療、地域にきめ細やかな政策を望む。

 茨城県議会平成25年第1回定例会の一般質問2日目、公明党田村佳子県議が登壇して、女性の視点から地球温暖化や男女共同参画等の質問を行いました。いつも明瞭で分かり易い発声が議場に響きました。
 1.地球温暖化対策について           知事
 2.男女共同参画社会の推進について   
 (1)女性の社会進出の推進            知事
 (2)学校教育における男女共同参画      教育長
 3.子どもの権利を守るための取り組み強化  知事
 4.少子化対策の強化について          保健福祉部長
 (1)保育行政の拡充
 (2)切れ目のない子育て支援策の展開
 (3)妊娠・出産にかかわる支援策の充実
 5.精神科医療の連携の強化           病院事業管理者
(1)こころの医療センターを中心とした精神科医療の連携強化
 (2)思春期精神科医療の拡充
 (3)向精神薬の過量服用対策
 6.老人ホーム等に対する指導監督の強化   保健福祉部長
 7.筑波山ジオパークの認定に向けての取組  企画部長
 (1)筑波山ジオパークの認定に向けて
 (2)つくばりんりんロードを活用したサイクルツーリズムの推進
 以上の項目でした。
 冒頭田村県議は、自然の力の前にあって人間の世界の持続可能性を問うことが大切として、環境と女性、医療と保健福祉の幅広い分野の質疑でした。執行部からは丁寧な答弁もあり、成果のあった一般質問だと思います。
 

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