【かすみがうらマラソン】体験する福祉を実践する福祉都市土浦市を作りたい。困難に負けない逞しさが、このマラソンにあった。

 第23回かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソンかすみがうら大会が、冷たい雨をものともせず2万人以上のランナーを集めて開催されました。
 「甦れ 霞ヶ浦 水はスポーツの源 体験する福祉 ノーマライゼーションの実践」を掲げての伝統ある国内屈指の大会です。
 本来ならば五月晴れの薫風に吹かれて霞ヶ浦を眺めての最高のロケーションを期待しましたが、今年は残念な天候でした。それでもこんなにも多くの方が雨にも負けず困難を乗り越えてゴールされ、ボランティァの皆さんとこれまで以上の交流ができたと思われます。
 このマラソンを通して、開催地である土浦市が、一層の努力で福祉都市になり、ノーマライゼーションの実践都市になっていかなければなりません。
 せめて土浦駅から会場までは、車いすの移動に全く支障のない状態を作りたいものです。助け合うとともに、行政は助け合う社会資本の構築に努力していくべきです。何所にも負けない福祉都市土浦を作りたいと改めて思いました。
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