茨城県と県内外12大学がUIJターン就職に関する協定を締結。

 本日(7月25日)、茨城県と県内外12大学のUIJターン就職に関する協定の締結式が、橋本知事と各大学学長他の皆さんが会して県庁庁議室で開催されました。
 茨城県では、大学進学時や就職時に多くの若者が県外に流失しており、その数は゛地元企業に戻る割合が2割とも言われるなど、茨城県の将来を担う人材の確保や定着が課題です。
 このため茨城県から進学する大学と直接連携することで、県内企業の紹介を積極的に訴えるためにも、ここの大学とのUIJターンのための連携協定を結ぶことになりました。
 協定内容は、①学生に対するUIJターンや地元就職・定着にかかるイベント情報等の周知に関すること 
 ②学生に対する茨城県内企業の求人や事業活動の周知に関すること 
 ③学生及び保護者向けの説明会等の開催に関すること
 ④隔世のインターンシップの支援に関すること
 ⑤UIJターンや地元就職・定着にかかる実績及び以降の把握、調査に関すること
 ⑥その他、学生のUIJターンや地元就職・定着の促進に関すること などです。
 今回協定締結となった大学は、県内大学として、茨城大学、茨城キリスト大学、筑波大学、筑波学院大学、常盤大学の5校、県外の大学として、川村学園大学、共立女子大学、専修大学、創価大学、千葉商科大学、日本大学、立正大学の7校となりました。
 茨城県は、これまでも「大好きいばらき就職応援くらぶ」を設置し、ここに加盟することでUIJターンを促進してきましたが、今回は各大学と個別に協定することで、更にきめ細かやなUIJターンの瀬策が展開されるもとの期待されます。
 公明党茨城県本部の、八島功男、井手義弘県議の母校創価大学からは、馬場善久学長と秋谷芳英事務局長などが出席しました。どの地方にあっても、県外の大学に子弟を進学させた親御さんは、子弟の自己実現を望むとともに、一方で地元への就職も望んでいるに違いありません。茨城県にある有力企業を知らずして他都道府県で就職するのは少しばかり残念に思うこともあります。
 今回のUIJターン就職協定が、県と大学のきめ細やかな就職活動支援となって茨城県に優秀な人材が戻ってくると期待してやみません。

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“茨城県と県内外12大学がUIJターン就職に関する協定を締結。” への10件の返信

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