農家の年収8割保障 制度理解を丁寧に、そして多くを対象に

 18年度予算案など公明党の成果(3) 収入保険の創設 農家の年収 8割補償 自然災害や農産物の価格下落時に、農家の収入減を補う「収入保険」制度の創設に向けて、2018年度予算案では260億円を計上しました。公明党が重点政策に掲げ、強力に推進してきた施策です。 収入保険は農家の収入減少時、過去5年間の平均収入(基準収入)を基に、その8割程度を確保し農業経営を安定化させるもの。既存のセーフティーネット(安全網)がない野菜や果物などもカバー 続きを読む →

教育負担軽減へ 給付奨学金、20年私立高校授業料無償化

18年度予算案など公明党の成果(2) 大学・高校進学の支援  給付型奨学金 本格スタート 20年度までに私立高無償化 昨年12月に閣議決定した「新しい経済政策パッケージ」や2018年度予算案では、公明党の長年の主張を反映し、大学や高校への進学支援を大幅に強化する道筋が開かれました。 大学進学支援に関しては、17年度の入学者約2800人を対象に先行実施されている返済不要の給付型奨学金が、18年度から本格実施となります。対象者数は1学年約2 続きを読む →

幼児教育無償化へ負担軽減拡大

2018年度予算案など公明党の成果(1) 幼児教育 保育所など整備加速 20年度末までに受け皿32万人分 無償化へ負担軽減拡大 保育の受け皿の拡大量の見通し 政府が昨年末に閣議決定した「新しい経済政策パッケージ」や2018年度予算案、17年度補正予算案に反映された公明党の実績について、分野別に順次紹介します。 公明党の強力な推進で、2018年度以降、待機児童解消に向けた保育の受け皿の拡大や幼児教育の無償化が大きく前進します。 政府は昨年 続きを読む →

「君たちはどう生きるか」眼前には矛盾ばかり、だからこそ、人は一人では生きられない。

 昨日(平成30年1月8日)の読売新聞第5面の全面広告に目が止まりました。  7日には土浦市の成人式に参列し、8日の新聞等は成人式特集が多かった成果もしれません。もしくは、あれた成人式の記事(2017年の事ですが)から、「道徳」について考えてしまったのかもしれません。    漫画「君たちはどう生きるか」。  漫画 羽賀翔一、原作 吉野源三郎です。  原作が出版されたのは1937年。満州事変から6年。盧溝橋事件が起こり、日中戦争が始まった 続きを読む →

いよいよ「休眠預金」が公益事業に活用されます!

 かねてから検討されていた休眠預金(銀行預金で10年以上放置されている預金)が公益事業に活用されることになりました。公明党平木大作参議院議員が参議院に初挑戦するときから訴えていたものです。  私は、元銀行員の感性として、実質的に使用されず銀行の雑役勘定に繰り入れられる休眠予期と言えども私有財産である以上権利の移動は難しいとの思いがありました。しかしながら、一方で公益性が担保され、異動後も真の預金者が現れた時に銀行が責任をもって返金すると 続きを読む →

地域防災の要、人材輩出の要。平成30年土浦市消防出初式から

 平成30年土浦市消防出初式が、整然と凛々しく、そして新春寿ぐ笑顔で開催されました。  消防団は、今や火災現場急行の消火活動や防火活動のみならず自然災害をも含む「地域防災の要」の大きな存在になりました。加えて、地域をよく知る青年団として「人材育成と人材輩出」の大きな組織になりました。  消防団の皆様の活躍とは、土浦市民の生命・身体、そして財産を守る第一線であることは間違いありません。  地元22分団では、分団長の交代があり、新しい団結で 続きを読む →

「保守リベラル」すなわち「中道」こそわが公明の立ち位置

 平成30年の新春もまもなく一週間を終えようとしています。    新春を寿ぐ賀詞交歓会などで多くの土浦市民の皆様とお会いし、語り、時に議論していく中で、土浦市民の皆様が公明党に何を求めているのかを考える機会をで頂きます。  そうこうしていると、やはり昨年の衆議院選挙の結果から何を学ぶのかと考えます。その結論簡単ではありませんが、自身の置かれた立場、つまり県議会土浦市選挙区が定数3であり、現職が「自・自・公」であることがそれなりの影響を放 続きを読む →

地域連携ネットワークを構築し、チーム体制で支援を充実

 判断能力が不十分な人に代わり、親族や弁護士、司法書士、行政書士、更には市民後見人が財産の管理や福祉サービスの契約手続きを行う「成年後見制度」です。  認知症を考えるだけでも、その制度活用は、超高齢社会にはなくてはならない生活のための制度と言えます。政府は、その利用を広げるため後見人のほかに医療や福祉関係者を加えたチーム体制で利用者を支援する「地域連携ネットワーク」の構築を進めており、2018年度予算概算要求にも関連事業が盛り込まれまし 続きを読む →

『活力があり、県民が日本一幸せな県』を基本理念に、「新しい茨城づくり」政策ビジョンを発表!

 大井川和彦新茨城県知事は、昨年の茨城県議会第4回定例会の一般質問に際して、29年末までに「新しい茨城づくり」政策ビジョンを発表すると答弁しました。  基本理念は、「活力があり、県民が日本一幸せな県」です。  人口減少時代を迎える中でも、県民一人ひとりが本県の輝く未来を信じ、「茨城に住みたい、住み続けたい」人が大いに増えるような、「活力があり、県民が日本一幸せな県」の実現に挑戦するためのビジョンです。  その基本姿勢は、 〇県民とともに 続きを読む →

希望と立憲の政治ショーと与党連立の狭間で埋没感は否めない?

 昨年の日経新聞の公明党に関する気になる記事がありました。  タイトルは、「公明、迎える試練の年 地方に募る不満、再建注力」。  昨年の衆議院選挙がどのように見えるのかが分かります。取材を重ねての記事でもあり、一定の説得力もありますが、違うのではとの感想もあります。  それは、報道が必ずしも公平ではないと感ずるからでしょうか。政治課題を与党間の貸し借りといった取引と捉えることや公明党の政策実現の根っこにある理念や理想まで探るようではない 続きを読む →