【県議会】大井川知事の強い意志と強い意欲、新しい茨城づくりのために新年度予算案が提示される。

本日、平成30年第1回県議会定例会が開会しました。 冒頭、菊池敏行議長が昨日2月26個に急逝されたことが報告されました。皆が沈痛な面持ちで哀悼のの意を捧げ、在りし日の菊池議長の面影を思ったことと思われます。菊池議長とは、同じ常任委員会で数々のお世話になり、お亡くなりになられたことは本当に残念でなりません。心からご冥福をお祈り申しあげます。その後、新議長選出の選挙が行われ、牛久市選挙区の山岡恒夫議員が110代の議長に就任されました。そして 続きを読む →

【土浦市】土浦市新年年度予算一般会計510億円、りんりんロード活用に新しい土浦駅の誕生で観光事業を推進。

土浦市は昨日(2月23日)に平成30年度当初予算案を発表しました。 土浦市の昨年11月27日に土浦駅前に「アルカス土浦」を建設して新図書館や市民ギャラリーをオープン、更にJCOM土浦川口運動公園訳救助の改修など大型施設の建設が終了したと言えます。 そのため、新年度予算は、一般会計510億8000万円と前年比5.1%減少しました。歳入では、市税が223億9700万円、地方交付税が39億4300万円で、歳出となる主要な事業は次のものが特筆さ 続きを読む →

【県議会】大井川知事待望の平成30年度予算案が内示。大井川カラー発揮の予算と県組織改正に期待大。

本日(2月23日)、茨城県の2018年度当初予算案が発表されました。県議会各会派にも財政課から予算案の説明があり、初見ではありますが質疑をさせていただきました。 2018年度当初予算の規模は、一般会計1兆1116億8800万円(前年度当初比2億7800億円、0.03%)減少。過去5番目の規模となりました。特別会計は、6176億6300万円(前年度比114.3%増)、企業会計は、1082億6700万円(5.3%)減となり、合計1兆8376 続きを読む →

イメージが事実に反するときどうすればよいのか。

「イメージが恐ろしい」と思うことは多々である。そして、「なかなか変えられない」ことは苦痛であるとも思う。 「イメージ」が第一印象により醸成されいることが多いとすれば、人に会うことに緊張することになるし、人伝えであれば、もうお手上げではないか。 しかし、必ずしも悪いイメージだけではないはず。良いイメージもなければやってはいられない。 事実と違う情報の流布は、真実の数字や事象をどう捉えるのかを問うたときに、判然となるものだ。悪意のある喧伝に 続きを読む →

貧困の連鎖を断つ進学支援、生活保護世帯に大学生活準備一時金

「貧困の連鎖」が指摘されて久しい。 十分な教育を受けられずに貧困が親から子へ引き継がれる「貧困の連鎖」を断ち切るため、厚生労働省は2018年度から、生活保護世帯の子どもの大学進学支援を強化することになりました。 それは、大学や短大などに進学する際に一時金(進学準備給付金)を支給するほか、大学進学者が生活保護の対象から外れる現行制度も一部改善するというものです。   生活保護世帯の子どもへの進学支援いずれも公明党が訴えてきた取り 続きを読む →

新3K「変わろう、変えよう、変えられる!」で生き生きと。

創価学会の機関紙である「聖教新聞」は、いつも私の心と行動を支え、方向を指し示してくれます。 この日の(2月6日)のコラム「名字の言」は、懐かしい3Kが、今を生きる私たちの前向きな姿勢への転換させてくれることを示唆してくれました。 今までの3Kは、「きつい」「汚い」「危険」でずか、前向きになれる3Kは、「変わろう、変えよう、変えられる!」です。議員もまた、自身がチェンシ゛する明確な意思が重要です。これを学ばせて頂きました。 名字の言 ▼配 続きを読む →

「ツェッペリン伯号」のロマンが蘇る。土浦市の歴史と伝統は、夢の大空に羽ばたきます。

「ツェッペリン伯号」のロマンと歴史が常設展示されることになりました。 1929年8月に土浦にドイツの飛行船「ツェッペリン伯号」が、着陸した歴史と記憶は、料亭「霞月楼」で開かれた乗組員の歓迎会にいた、当時7歳の故堀越恒二さんの素敵な体験により紡がれました。 この記憶と語り継ぎの歴史は、今も霞月楼の献立であり、何よりも逸話にちなんだカレーが開発され地域おこしとなりました。 ツェッペリン伯号のロマンと夢がぎっしり詰まった展示が素晴らしい新しい 続きを読む →

懐かしく温かく、ワクワクして鑑賞した名画の世界に誘う映画看板の名作。

映画看板の絵師の世界を堪能させていただきました。 懐かしく、温かく、そして、当時、ワクワクして観た映画の世界に誘ってくれます。映画看板の絵師である井桁豊さんの82年の人生は、確かに私たちの青春の1ページを彩ってくれました。 今も、自主公演の「土浦名画鑑賞会」の映画ボスターを制作され、水彩画の指導もされているとのことです。 映画史に残る貴重な一コマに触れさせて頂いたことに感謝する思いです。

「誰一人取り残さない」社会の実現ために、「環境未来都市」構想でSDGsを推進しよう。

SDGsとは、Sustainable Development Goalsの略であることは言うまでもありません。2015年9月の国連サミットで採択された2030年を期限とする先進国を含む国際社会全体の17の開発目標です。 すべての関係者(先進国、途上国、民間企業、NGO、有識者等)の役割を重視し、「誰一人取り残さない」社会の実現を目指して、経済・社会・環境をめぐる広範な課題に総合的に取り組むものです。 国内では、2017年6月のSDGs推 続きを読む →

国会審議「余計なおしゃべり、ふさわしくないヤジは言語道断」山口公明党代表

昨日(2月1日)開催の公明党中央委員会での公明党山口那津男代表の冒頭発言が日本経済新聞の朝刊に掲載されました。 タイトルは、「公明代表、国会中の談笑・ヤジ『言語道断』」。 山口代表は、補正予算審議など国民の関心の高い議論をしているなか、緊張感のない与党自民党の発言や態度等に苦言を呈したものです。 国会議員が、もっとしっかりしないといけないと思うこと多々ですね。 「公明党の山口那津男代表は1日の中央幹事会で、国会審議に関し「余計なおしゃべ 続きを読む →