【原発政策】原発ゼロ社会、40年経過を厳格に、再稼働は新基準達成と住民理解が必須。

 今日、お伺いした方に公明党の原発政策の質問がありました。  種々懇談して、なぜ質問されたかをお聴きすると、「福島県須賀川市出身で、今も風評被害に悩んでいる。この原因である原発事故は、本当の原因は分からないのではないか」と言われます。福島第一原発の事故収束 続きを読む →

【持ち味】「小さな声を聴く」「生活者の心が分かる」「平和の党」終始一貫した公明党の姿勢に共感の波動を。

 昨日も土浦市・かすみがうら市・石岡市・小美玉市で街頭演説をさせて頂きました。  この際のご挨拶の趣旨は、(1)小さな声を聴く力(2)生活者の心が分かる(3)平和の党―の3点について、公明党の持ち味としてアピールします。 小さな声を聴く力 地道な市民相談に 続きを読む →

【街頭演説】衆参ねじれを解消し、自公連立に公明党の役割を強化、そのためには公明党勝利へ全力の闘争が必要。

 参議院選挙告示後最初の日曜日。  公明党は街頭演説会を各地で開催して、参議院選挙の意義や、公明党・自民党連立における公明党の役割、公明党の政策、そして茨城県政について街頭での訴えをさせて頂きました。  私も、土浦市内3ケ所、かすみがうら市、石岡市、小美玉 続きを読む →

【消防操法大会】強固な消防精神、厳正な規律と旺盛な士気、文壇の威信をかけて優勝目指す。

 伝統の土浦市消防ポンプ操法競技大会が開催されました。  消防団員の強固な消防精神を養成し、厳正な規律と旺盛な士気のもとに、消防ポンプ操法の熟練と迅速確実な団体行動の徹底を図り、もって火災防ぎょ上の諸般の要求に適応させることを目的とするものです。  各分団 続きを読む →

【茨城選挙区】「良いねじれ」と「悪いねじけ」、過半数を目指すとは退路を断った責任を果す決意。

 7月6日の午前8時45分に開会された参議院選挙茨城選挙区に公明党の推薦を得て立候補する自民党候補上月りょうすけ氏のつくば市街頭演説に、自民党青年局長小泉進次郎氏が挨拶することもあり参加しました。  繁華街としてはまだ早い時間帯でしたが約800名を超える方 続きを読む →

【アオコ抑制】河川を攪拌し、アオコを死滅、腐敗臭を抑制。対処療法から霞ケ浦富栄養化に本質的な対策を図りたい。

 一昨年の夏、霞ヶ浦・北浦や、流入河川である土浦市の備前川・新川のアオコの大量発生と腐敗臭は、すさまじい悪臭で土浦市などのイメージを損ねました。  国交省は、「水馬」と言う名の水面清掃船を出動させ、茨城県は昨年プロポーザルによるアオコ抑制装置を設置しました 続きを読む →

【年金運用】過去最高11兆円の運用益、確かな株高と円安効果あり。

 アベノミクスは、金融緩和、財政出動、成長戦略により実行されるものです。  なかでも、金融緩和は、株高と円安を生んだことは間違いありません。多少の乱高下があるものの基本的なトレンドをしっかりと見抜いて参りたいと思います。しかしながら、円安や株高の恩恵を実感 続きを読む →

【参議院選挙告示】いよいよ決戦の時、勝利に向けてひた走る、ここからが正念場だ。

国民目線で経済再生、震災復興を進める公明党に支援を 本日、第23回参議院議員選挙が公示され、7月21日の投票日に向けて決戦の火ぶたが切られました。公明党は、埼玉、神奈川、東京、大阪の4選挙区の完勝を含め改選の10を上回る議席を勝ち取るため、17日間、全力を 続きを読む →

【保健福祉委員会】児童や子どもを守るため24時間体制の相談可能中央児童相談所、政策医療の高度化で県内医療をリードする県中央病院。

 今日は茨城県議会保健福祉委員会県内調査のため、まず茨城県福祉相談センターの中央児童相談所を訪れ、午後は茨城県立中央病院を視察貯砂しました。  中央児童相談所は、手狭で老朽化激しい旧児相を移転新築したもので、児童相談所と児童一時保護所を同一敷地に排すること 続きを読む →

【知覧特攻平和会館】類例ない特攻作戦という惨劇、若い命の真情を知り、平和思想の普及に尊い発信。

 茨城県議会情報委員会の県外視察2日目は、南九州市知覧を訪れ、「知覧特攻平和会館」を視察しました。  この平和会館は、大東亜戦争末期(太平洋戦争)、1036名もの若い命を特攻作戦として散らした史実を踏まえて、全人類的視野で平和思想を普及し、特攻隊員の遺品や 続きを読む →

【鹿児島県】県民理解を深め、一層の議会活動への関心を醸成しよう。県民に向けて一歩踏み出す創意工夫に注力しよう。

 茨城県議会情報委員会県外調査で鹿児島県議会議会事務局を訪れています。  調査項目は、議会広報の実施状況であり、鹿児島県も県の地勢や県民との関わり方に工夫を凝らしているようです。広報誌の発行は、年二回であり紙面数も茨城に比べて少ないものの、配布方法は新聞折 続きを読む →

【矢倉かつお】この男なくしてこれからの日本はない。難関定数3突破に人脈拡大の総力を。

 今日、久方ぶりに参議院選挙埼玉選挙区から公明党公認候補として出馬予定の矢倉かつお氏に会う機会がありました。  埼玉選挙区、定数3に挑む激戦に、岩に爪を建てるが如く必死の挑戦をしています。話す言葉に重大な決意が溢れ、真剣なまなざしと心にビンビン響く誠実の声 続きを読む →

【成年後見】人生を託す後見人の育成は、理念と共に時間に耐え質の向上を図る体制づくりが必要。市民後見に大きな期待有り。

 第28回県南医療福祉交流会が、同懇話会の主催で、国立病院機構霞ヶ浦医療センターで開催され出席しました。  今回のテーマは、「なるほど!そういうことか成年後見!!」であり、社会福祉法人大門福祉会理事長大門亘氏の基調講演と共に、4人の話題提供としてのお話があ 続きを読む →

【重要政策課題】公明党があればこそ自公連立は国民の信頼と安心を獲得できる。

 いよいよ参議院選挙へ本格的な論争が始まります。  公明党は、自民党との連立にあっても公明党の特色を前面に出すことで、あるべき連立の姿、つまり国民の望むバランス良い政権をつくる大きな役割を果していかなければなりません。  公明党らしさを連立与党とはいえ、公 続きを読む →

【ねじれ国会】参議院は、「良識の府」、なぜ「政争の府」になるのか。政局主義の悪弊を排除すべきだ。

 7月21日決戦の参議院選挙の最大ポイントが、「公明・自民与党が参議院で過半数」にあることは論を待ちません。されは、決められない政治が「衆参ねじれ」にあるとことが明白だからです。  今通常国会も、自ら参議院の存在を問うかのように「ねじれ」の悪弊を表しました 続きを読む →

【アベノミクスとTPP】成長戦略と同時に財政再建を目指し、TPP交渉を最大限生かし切ることが日本再生。

 今日開催された月例の「常陽懇話会」は、時事通信社経済部の境克彦氏を迎えて、「アベノミクスとTPP」について講演がありました。  通常国会が本日終了し、7月21日の参議院選挙に向けて各党が全面展開のスタートダッシュをする日に、安倍内閣の6ケ月を問う「アベノ 続きを読む →

【障害者差別解消法】弱者を守る法律、国連の障害者権利条約批准に前進。

 終盤国会では、弱者を守るための法律が相次ぎ成立しました。    「障害者差別解消匚」および「子どもの貧困対策推進法」です。いずれも公明党が積極的に制定を推進してきたものです。    6月19日に成立した「障害者差別解消法」は、障がい者への差別的取り扱いを 続きを読む →

【茨城空港】首都圏第3のLCC特化空港、茨城の魅力発信で集客の柱を作ろう。

 茨城空港利用促進等協議会の平成25年度総会が開催されました。  同協議会の会長である橋本知事は、茨城空港の現状を知名度の変遷や就航状況、空港ビルの利活用など地域振興に触れながら更なる発展を期していきたいと述べました。  総会では、全員の賛同を得て、高齢の 続きを読む →

【死亡消費税】高齢者の社会保障は高齢者が負担?理屈はどうあれ、過去の資本や資産蓄積を否定して、政策は整理するはずがないと考えます。

 大変刺激的な言葉遣いが話題になっています。  昨晩、お伺いしたご高齢の壮年の方から、「これは、なんだ!?」と怒りににも似た問い合わせを頂いたものです。  それは、「死亡消費税」です。   「死亡消費税」とは、東京大学の伊藤元司重教授が、社会保障制度改革国 続きを読む →

【公明党新聞広告】「小さな声を、聴く力」、常に庶民の側に立つ、常にお一人の事の側に居る。

 「小さな声を、聴く力。」  今朝の朝刊(朝日・毎日・読売)に、公明党の新聞広告が掲載されていますのでアピールさせていただきます。  今後、連続した企画として随時アップしていきます。  本日、第1回目のテーマは、「小さな声を、聴く力。」です。  公明党ホー 続きを読む →