【観閲式】自衛隊の精鋭と装備を観閲、今こそ自衛隊の存立と役割を真剣に考えよう。

 陸上自衛隊霞ヶ浦駐屯地解説61周年記念行事が晴天のもと開催されました。  ここでは多くの市民が集い櫻木指令による観閲式が挙行され同駐屯地の持つ精鋭の自衛官と装備が紹介されました。  観閲式の後に祝賀会が開催され私は自衛隊OBの方と語り合いました。私が昨今の集団的自衛権を念頭に、「地元の自衛隊OBの方から、皆さんは本当に攻められないと考えているのか、攻められ 続き →

【運動会】未来を拓く児童の歓声が素晴らしい。地域と共に地域で育てる日本の宝。

 土浦市内小学校4校の春季大運動会が、晴天のもと多数の保護者の皆さんや地域の方の参加を得て盛大に開催されました。  私も、地元東小学校と中村小学校に伺い児童の元気いっぱいの姿に元気を頂きました。  東小のスローガンは、「はばたけ大空へ 仲間をつくろう 東の団結」です。中村小は、「思い出に残る最高の運動会に 勝利目指してレッツゴー」です。ともに、新学年になって 続き →

【集団的自衛権】真摯に議論し、国民の理解が必要。まずは、過去の政府解釈との整合性を確保すべき。

 安倍総理は15日夕刻から記者会見し、「安保法制懇」の報告書を受けて、政府が憲法解釈上禁じてきた集団的自衛権について、限定的な行使容認の検討を表明しました。  この安倍総理の記者会見を受けて、公明党山口代表の記者会見がありましたのでいかに掲載したいと思います。   公明党の山口那津男代表は15日夕、国会内で記者団に対し、安倍晋三首相が「基本的方向性」を示し、 続き →

【県議選】公認決定で、県議選に向けてスタート。

 本日(5月15日)の公明党中央幹事会で、12月に行われる茨城県議選の第1次公認が決定されました。  私も、公認の決定を頂き、土浦市選挙区で2期目の挑戦をさせて頂きます。この決定を受けて県庁記者クラブでの会見に臨みました。  私は、「2期目の挑戦は厳しい戦いになります。茨城県をけん引する県南地域の中核である土浦市にあって、あらためて清新な気持ちで挑戦致します 続き →

【土浦点描】我が家にも、大輪の白いバラが咲きました。

 県花であるバラが私の庭に咲きました。  申し訳ないくらい手をかけていませんので、こうして数多くの大輪の花を見せてくれることに感謝したいと思います。  今朝は、少しばかり雨が残りました。バラの花弁に水滴が輝く様は、自然の見事な調和と生き抜く逞しさを感じさせます。  

【タブット端末導入】救急医療情報のタブレット端末で受入病院選定が高度化。

 救急搬送の高度化は常に新しいシステムの構築により達成されるもの思います。  特に、受入病院の選定が、タブレット端末の導入により、個別の受入打診から一覧性による受入先検討となることは救急医療情報システムの高度化と活用強化に繋がるものです。  以下は、埼玉県の事例を紹介するものです。28消防本部と救急車255台のタブレットが機能的に活用されている様が分かります 続き →

【平和の文化と子ども展】子どもたちの幸福が地球の未来を救います。私たちは現状を知り、より良い子どもたち尊重の社会を作ります。

 子どもたちは、ひとりひとりが、かけがいのない宝の存在です。  大人が、そのありのままの姿をうけとめ、何があっても信じていけば、その安心感につつまれて、子どもたちは大きく成長していきます。  昨日、伺った「平和の文化と子ども展」は、子ども観を問い直し、子どもたちのために、何ができるのかを考える機会を頂く素晴らしい展示です。  ①日本に住む子供たちの現状はどう 続き →

【コミセンまつり】人が交わり、力合わせて作り上げる。地域活性化に協働の成果を発揮する。

 毎年恒例の神立コミュニケーションセンター開催の「コミセンまつり」が大晴天のもと賑やかに開催されました。  ことしは、同コミセンが開設以来の第13回に加えて、上大津村と土浦市が合併60周年を迎えることからいつも以上の盛会となりました。  同コミセンは、年間来場者数を3万2千人を数え、毎日100人以上の方が来館される、地域協働と地域融和の象徴です。また、この上 続き →

【文化財愛護】歴史と伝統誘う文化財愛護の活動。歴史の扉を開き、土浦市の未来を創造しよう。

 土浦市文化財愛護の会の定期総会が盛大に開催されました。  同会は、「土浦市域における文化財について、その研究保護及び活用につとめ、進んで市民の文化財愛護精神と郷土愛を深めるとともに会員相互の親睦を図る」ことを目的にしています。  その活動は、専門部会や特別部会を設置して、民話研究、みどりの文化財調査、写真を会員の希望をもって構成し、視察や会報編集にも参画し 続き →

【消滅可能都市】結婚、出産、育児、教育そして就労の途切れない魅力ある土浦を構築し何としても少子や人口減少に歯止めをかけたい。

 今朝の新聞の衝撃は、「自治体消滅」の文字でした。  地方から大都市への人口流出は今も止まらないとすれば、これから30年間で20~30代の女性が半分以下に減る自治体が896市区町村になるというものです。  これを報告した日本創成会議は、①魅力ある地方都市の構築 ②東京一極集中の是正 ③出生率向上への施策を提言しました。  ここでいう「消滅」とは、社会保障や公 続き →

【文教警察】医学理数系教育の先端目指すSSH、未来の魅力あふれるロボット工学、すべては才能溢れる生徒の成長のために。

 私も所属する茨城県議会文教警察委員会の県内調査がありました。  きょうは、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)に取り組む竜ヶ崎第一高等学校とロボット工学科を新設したつくば工科高等学校の2校を訪れ、学校概要とともにSSH7ロボット工学科の状況説明を受け、実際の授業を拝見しました。  竜ヶ崎一高では、114年の伝統高として文武両道に秀で、加えて平成20年か 続き →

【原発政策】老朽化原発の40年廃炉前提の決断を待つ。

 先日完成した「八島いさお県政通信no14」の表紙には、福島第2原発視察の写真が掲載されています。この写真に気が付く皆さんから聞かれること、「公明党の原発政策」があります。  以下は、グッドタンミングで掲載された公明新聞の記事(5/6付け)です。茨城県の東海第2原発も老朽化原発であり、40年廃炉を前提とした対応が必要です。この原則のもと、安全基準、緊急避難、 続き →

【改正少年法】有期刑は上限20年の厳罰化に、同時に更生のための教育強化を。

 有期刑の上限は20年に  これまでの少年法では、成人なら無期刑になるような事件でも18歳未満ならば10年以上15年以下の有期刑でした。3年以上の有期刑に該当する場合でも判決時に20歳未満の少年なら、更生の可能性を考慮して5年以上10年以下の不定期刑に処すという決まりもありました。   今回の改正ではそれらの上限が引き上げられ、有期刑は上限20年、不定期刑も 続き →

【県政通信】八島いさお県政通信no14が完成、新緑に新しい県政の薫風を届けたい。

 八島いさお県政通信no14が完成しました。  記事は、平成26年第1回定例会一般質問の詳細です。いつものように質疑答弁の原稿は半分以下にしたのですがそれでも6P建てになってしまいました。「こんなに文字ばかりで読んでもらえないよ」との声もすぐそこに聞こえそうです。それでも、一生懸命に取り組んだ言葉に愛着があり、時に反省があり、そしてこのようなないようになりま 続き →

【バレーボール】男女中学生バレーボールに勇気と元気の成長の証を見ます。

  5月3日4日の両日に繰り広げられた土浦環ライオンズクラブが主催する第3回男子中学生バレーボール、第26回女子中学バレーボール大会が盛会のうちに終了しました。  心身共に一番の成長期であり多感な中学生たちが、全力でボールを追いかける姿に私たちは勇気と元気をもらいました。  諦めなかった32対30の攻防は、負けたくない意地の勝負でした。勝ち負けはあるけれど、 続き →

【憲法記念日】「国民主権・基本的人権の尊重・恒久平和主義」の三原則を堅持し、平和国家日本を構築しよう。

 67回目の憲法記念日。公明党茨城県本部は、公明党石井啓一政調会長とともに土浦市つくば市にて街頭演説をさせて頂きました。  私も、土浦駅西口・イオンモール土浦・イオンモールつくばの3か所でマイクを握りお話しさせて頂きました。  その内容は、まず日本国憲法の三原則である「国民主権・基本的人権の尊重・恒久平和主義」に触れて、阿部内閣発足時は、憲法第96条の改憲に 続き →

【守谷SA】常磐道守谷SA「Pasar守谷」で素敵ないばらき土産を大発見、豊かな茨城をおおいにアピール。

 NEXCO東日本、常磐道守谷SAのリニューアルオープン後初めて訪れました。  リニューアルオープンの3月19以降に谷和原ICを初めて越えたことになります。この守谷SAのために行きましたから、帰りは柏ICで折り返してきました。  目的は、商業施設「Pasar守谷」の規模とコンセプト、次に、身障者駐車スペースにあらに設置された「妊婦さん利用可のボード」を見るた 続き →

【ダックツアー】霞ケ浦にスプラッシャイン!水陸両用バスで土浦市と霞ヶ浦の恵みを体感しよう。

 土浦に新しい観光ツールが誕生しました。  それは、水陸両用バスで巡る土浦・霞ケ浦観光「霞ケ浦ダックツアー」です。きょうは、明日からの運行を前に出発式が開催され、土浦ラスクマリーナから霞ケ浦の土浦新港から周辺を試乗いたしました。  このダックツアーは、NPO法人日本水陸両用車協会が全国6番目に運行するもので各地で新しい観光資源として好評を得ています。明日から 続き →

【図書館】図書館は、情報発信の地域拠点。世代を超えて活用される図書館を作ろう。

 5月は「図書館振興の月」である。近年、団塊の世代の退職もあって、シルバー世代を中心に利用者の増加が指摘されている。  博物館や美術館、公民館など各種社会教育施設の利用状況を調べる文部科学省の社会教育調査(現在、3年ごとに実施)によると、全国の公共図書館(学校や大学を除く)は、3274(2011年度)と、前回(08年度)から109施設増え、調査開始以来最高と 続き →

【地域包括ケア】サービス付高齢者向け住宅に収入対応家賃の導入のため国は一定の補助を検討すべき。

 鹿児島県日置市の医療法人が設置するサービス付高齢者向け住宅は、入居する高齢者の収入に応じて家賃の減免をしており、その収入不足は医療法人グループが補てんしているそうです。  高齢者ケアの側面からも医療法人のサービス付高齢者向け住宅の新設は理想的であると思います。そして、減免等の努力に対して国は相応の負担支援に応ずるべきだと考えます。  以下は、公明新聞の記事 続き →

【退職校長会】土浦市の教育施策は、学力向上に先駆の実績。

 毎年恒例になった「土浦市退職校長会総会」にお招き頂き数々のご指導を頂く機会に恵まれました。  今年は、前土浦市教育長である冨永善文先生が、「教育委員会での職務を通して」と題して、指導主事、教育長として過ごされた教育委員会での取組みを体験談として講演されました。大変に示唆に富み、かつ冨永先生の教育に対する情熱を教えて下さるものでした。  まず、「学校教育の現 続き →

【限定正社員】定年まで働ける。正規雇用と非正規雇用の格差是正に滝せつな導入促進。

 「多様な正社員」となる「限定正社員」については、ユニクロの採用方式の変更等の話題が先行し、本来の目的とは別な議論もなされているようです。特に、雇用条件の最大課題である雇止めに対する見解は最も正確な理解と運用が必要です。  以下は、公明党の考え方を掲載するものです。  勤務地や職種、労働時間などが限定される「多様な正社員(限定正社員)」を導入する動きが企業の 続き →

【徘徊】「認知症」「高齢者単独世帯等」の事故を未然に防ぐ地域ケアと在宅介護に新しい政策展開を。

 公明党茨城県本部は、「地域包括ケアシステム研究会」を県本部として立上げ、その構築に県市町村が大きな役割りを果すことを確認しあいました。  高齢化の進展は言うに及ばす、なかでも「認知症」と「単独・夫婦のみ高齢者世帯」ほの対応は喫緊です。以下にも公明新聞の記事を掲載しますが、認知症で徘徊した夫の事故賠償を妻が負うとなれば、いわゆる「老老介護」ができなくなり、同 続き →

【結婚式】新夫婦と仲間たち、声かけあうファーストネームで生涯の信頼の絆を。

 従兄弟の次女恵さんの結婚式に招かれ参列いたしました。  若い新郎新婦と友人たちの心温まる交歓や笑いと涙が、一生の思い出と絆を深めたと思います。  私は、新婦側の立場でご挨拶をさせて頂き、「先日来日したオバマ大統領と安倍総理は、互いの関係を『バラク』『シンゾウ』とファーストネームで呼ぶ親密なものと強調しました。お二人は、互いに何と呼び合っているのでしょうか。 続き →

【ダイバーシティ】女性研究者が最大の能力を発揮するためにハードソフトに環境整備を推進。

 茨城県女性局が進める「新・女性サポートプラン」策定のためのヒアリングに同行して、独立行政法人産業技術総合研究所を訪問しました。  ここでは、「産総研における女性研究者支援の推進」について、担当理事からご説明を受け、ダイバーシティの推進策として「柔軟な勤務体制」「仕事と育児の両立支援」「仕事と介護の両立支援」に取り組むとともに、女性研究者を15%以上としてい 続き →

【支えあい】支えあいのメニューが豊富。きめ細かに、無理なく、シンプルに活動すれば元気になる地域づくり先進性。阿見町筑見自治会。

 昨日、阿見町実穀のある「筑見く自治会」を訪れ、地域ケアシステムの先進的と言える自治会活動について教えて頂きました。これは埼玉県加須市の4名の公明党市議の調査に加えて頂いたものです。  茨城県阿見町実穀の筑見区は、昭和46年に入居開始された戸建住宅の一団の団地であり、東京に仕事場を持ち戸建住宅を求めてこられた全国各地を出身地にする方々の団地です。  この地は 続き →

【菜の花】広大な菜の花の回廊に圧倒される黄色の絨毯と咽ぶ春の香り。

  阿見町の「フラワーコリドール(花の回廊)事業」である広大な菜の花畑を訪れ、菜の花の香りに包まれました。    圧倒されるほどの菜の花がそよぐと黄色の絨毯が波立つように揺れます。  写真的には、黄色は難しい色ですね。また重なり合う菜の花の群れをどの被写界深度で撮るかも難しい課題です。  今日は、その他霞ケ浦総合運動公園のすいしゃ前のチューリップや土浦駅西口 続き →

【空き家対策】特定空き家を指定し、所有者に撤去・修繕わ命令できる特別措置法を制定へ。

 土浦市も市街地に空き家が見られます。放置されたまま老朽化し荒れている家屋を見るにつけ市街地の劣化を感じます。せめて撤去や修繕ができないものか。勿論老朽化しても資産であり、その価値を他人が推し量り、議論することは難しいかもしれません。だからこそてきせつな空き家対策が必要であると考えます。    公明党の総務部会(桝屋敬悟部会長=衆院議員)と国土交通部会(伊藤 続き →

【市民後見】高齢者・障害者を地域で支える市民後見活動に、学びの成果を活用しよう。

 昨年10月から約半年間を欠けて学んできた東京大学市民後見人養成講座を無事に修了し、履修証明書を授与されました。  これからの超高齢化社会を展望して高齢者と障害者の身上監護と財産管理は、特別なことではなく普通のこととして、より多くの市民によって、確保とケアが為されていかなくてはなりません。  昨日、東大での履修証明書授与式では、来賓の挨拶でも、  ・高齢者と 続き →

【かすみがらマラソン】過去最高の参加者更新で日本屈指の大会に、ノーマライゼーションの精神輝くランナーに感動します。

 東京マラソン、大阪マラソンに次いで日本で第3位の規模を誇る「かすみがうらマラソン」が、更に参加者増加の約2万7選任超のエントリーをして開催されました。  貴校は少し肌寒い感じですがランナーにとってはベストの様子で、スタートしてからも引きも切らぬランナーが春の霞ケ浦を楽しみました。  ご存知の通り、かすみがうらマラソンは、゜国際盲人マラソンかすみがうら大会」 続き →

【県南学習センター】ウララビル市役所移転工事中の代替えスペースが決定。土浦市亀城プラザで切磋琢磨の学習を。

土浦駅前旧イトーヨーカドーの跡地は、来年5月土浦市役所に生まれ変わります。この建物ウララビルには、県南生涯学習センターが設置されており、その中でも県民の学習スペースは、高校生をはじめとして多くの方が活用されていました。  その県南生涯学習センターが、市役所移転工事に伴い一時閉鎖され、各種講座は分散して実施されることになり、学習スペースは閉鎖されようとしていま 続き →

【いばらき総文】開催まで、あと100日。高校生手作りカウントダウンボードが期待の鼓動を刻みます。

 「いばらき総文2014」開催まで、あと100日。  この日県庁2階の県民ホールに「カウンダウンボード」が設置されました。いばらき総文は、正式には「全国高校総合文化祭茨城大会」であり、高校生たちの文化祭ですから、このカウトダウエンボードも、県立水戸工業高校・土浦工業高校の生徒たちの協力で完成しました。  木目のパネルボード、皆が座れる長椅子そしてクッションも 続き →

【最後の警告】「今すぐ本格的なメンテナンスに舵を切れ、静かに危機は進行している」を真剣に受け止めよう。

4月14日国土交通省の審議会は、「最後の警告」という指令の強い言葉で、橋やトンネルの 老朽化による事故を防ぐための提言をまとめました。  ここでは、国や地方自治体に、点検や対策を行った結果の公表と、点検の質を確保する技術者の資格制度を導入すること、維持管理実効性確保の仕組の構築を求めています。 公明党は、インフラの再構築を「メインテナンス元年」や「減災・防災 続き →

【独居高齢者】社会保障の世帯モデルは、夫婦と子ども2人から、一人の個人モデルに焦点を当てるべきだ。

 昨日の公明新聞主張からあらためて地域包括ケアシステムの形の一つを考えさせられます。  一人暮らしの高齢者の急増は、地域を訪問すると良く分かります。訪問で声掛けしても、自宅におられるように見受けられても、外でお会いすることはままなりません。  つまりお一人暮らしの高齢者の皆さんは、社会との接点を慎重に見極めていると思います。身を守ることが大事です。よって地域 続き →

【モーハウス】「授乳」「授乳服」、子連れ出勤」女性が女性らしく活躍できる新しいカタチ。

 公明党茨城県本部女性局の「新・女性サポートプラン」策定のためのヒアリングに同行し、授乳服を通じて女性が自分らしいライフサイクルを確立することを目指す活動を展開する㈲モーハウスを訪れました。  モーハウスの原点は、電車で突然泣き出した生後1か月の赤ちゃんにやむにやまれず車中で授乳する光景にあった戸惑いと周りの視線です。当たり前で自然な行為につきまとった困難さ 続き →

【地域包括ケア】「健康で長生き」目指し、多様な地域ケア資源の発掘と活用を推進しよう。

 地域包括ケアシステムについて考えるとき、キーワードは何かについて悩むことがあります。  これは地域包括ケアシステムの内容が幅広く課題も多いことから目指すべき姿を一言でいう事を難しくしているのではとも思います。「住み慣れた地域であるべき姿で生涯を送る」では、その通りながらピンとこないようにも思います。  そんな中私が現時点で、やっぱりこれかなと考えるのは、「 続き →

【土浦点描】ヤマザクラ、ゲゲケの鬼太郎、そして鯉のぼり。春の陽気にやさしく輝いて。

 春爛漫のJR常磐線土浦駅前の写真点描。  ヤマザクラは少し散った後の桜花と黄緑の葉のバランスが絶妙です。何気なく通り過ぎようとしていましたが振り返って遅い桜の風情を楽しみました。ちょうど同じときに通り過ぎようとしていた男性も同じ思いで立ち止まりました。そして、この風情がいいねと共感しました。  その横には、ゲゲゲの鬼太郎と目玉の親父の像があります。土浦環ラ 続き →

【安全保障】現場主義。リアリティのない集団的自衛権の安倍総理観念主義。

 今朝の朝日新聞の連載「政々流転」の記事、公明党山口代表についての署名記事を興味深く読みました。  集団的自衛権における公明党のスタンスは、山口代表の安全保障観に集約されています。砂川事件の最高裁判決をして集団的自衛権につなげる無理を多くの国民が知っています。そして、記事の通り、集団的自衛権以前に日本の安全保障のあり方を本来は議論すべきだと思います。  時あ 続き →

【集合写真】ダウン症児童を加えず撮影、2枚目に加えて撮影。「障害という違いがあるけれど同じ」と障害への理解を深める不断の努力を。

 今日の朝日新聞の記事にハッとさせられました。  記事は、長野県内の公立小学校で新入生の集合写真を撮影する際に、同校に通うようになった特別支援学校のブウン症の男子児童が外れた写真と、加わった写真の2種類が撮影されたというものです。  男子児童の母親は、まずこの男子児童以外の写真撮影があり、その後男子児童が加わった撮影があった事であらためて「あの子は自分たちと 続き →

【チューリップ】春色のまばゆい光と咲き誇る真っ赤なチュウリップに抱かれて素敵なカップルが記念の撮影。おめでとうございます。

 霞ケ浦総合運動講演のオランダ風車の前庭に今年もチューリップが咲き誇りました。  今年は、赤色がまず咲き、これから黄色になるようです。  この真っ赤なチューリップの絨毯の中に、これから結婚の挙式を前にするカップルが訪れました。春色のまばゆい光と草花に祝福される新婚さんに、「もっともっとお幸せに」とのエールを密かに贈りました。      

【国民投票法】投票年齢18才に引き下げ、公務員の投票運動の整備に8党合意。

 公明党が主導して憲法改正手続きを定める国民投票の改正案が8党合意で祥議員に提出されました。  高齢化社会を迎えてまずは憲法改正における国民投票に18才から参加できることは大きな意義があります。幅広い世代からの政治参加の美智をひらくものと言えましょう。  以下は、公明新聞の記事ですが、国民投票法の意義を明確にしたいと思います。  4年後から18歳投票権  公 続き →

【集団的自衛権】限定容認論は、これまでの解釈と整合するのか。一体「限定」とは何を指すのか。

 以下は、夕刊フジに掲載された公明党山口那津男代表のコラムです。  「本音でズバッと」と題しており時々刻々の話題が満載です。  自民「集団的自衛権の限定容認論」これまでの解釈の下で議論尽くせ  安倍晋三首相(自民党総裁)と私は今月1日、自公党首会談を行った。  この席で、安倍首相は「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)の報告書が出る前に、 続き →

【入学式】「凡事徹底」当たり前のことを当たり前に、徹底こそが非凡への近道であることを知ろう。

 土浦市内中学校の入学式が晴天のもと挙行されました。真新しい制服に身を包み、義務教育の後半戦に凛々しく臨んでいる姿が心を打ちます。  私は地元土浦市立土浦第4中学校を伺いお祝い申し上げました。今年は186名の新入生です。  式典では、校長先生が、小学校で6年生としてリーダーであった皆さんを迎えてと述べられ、「凡事徹底」について話されました。「当たり前のことを 続き →

【入学式】あいさつ、仲良く、よく聞く。未来を託す希望の児童に、逞しい思いやりの成長を期待。

 今日は土浦市内小学校の入学式と県立高等学校の入学式が開催されました。  私は、地元土浦市立東(あずま)小学校を伺い、ピカピカの1年生におめでとうのエールを贈らせて頂きました。東小の入学式は、第68回と歴史と伝統があります。学校と父兄のつながりは勿論ですが、地域とのつながりが深く、通学時の立哨など地域の方が通学の安全を守ってくれます。加えて、子どもたちの名前 続き →

【入学式】土浦産業技術専門学院に新入生、ひとづくり・ものづくの基礎を徹して学び、茨城産業界に有為な人材に育とう。

 茨城県立土浦産業技術専門学院の平成26年度入学式が挙行され、今年も茨城県の技術産業の未来を担う俊英58名が入学しました。  学院長は式辞で、①人生の目標を持つ、②仲間と協力して訓練わ教えられました。  私は、お祝いのご挨拶をさせて頂き、「ひとづくり、ものづくりが本学院の大きな使命である。ひとづくりは、社会人としての挨拶などのコミニュケーシヨンづくり。ものつ 続き →

【今日1日】充実の県走破。選挙に、地域行事に、祝賀に、そして公明党の地域戦略に、充実の日々を送ろう。

 今日は県内270㎞を走破して参りました。  午前10時には、鹿嶋市長選において県議の先輩としてお世話になった錦織候補の出陣式に参加し必勝のエールをおくらせて頂きました。  次いで、土浦市に戻り、土浦さくらまつりのメイン会場である亀城公園に。ご当地アイドルT・プリンセスの歌を聴きながら会場内をご挨拶、中華組合のテントで、焼きそばとカレーコロッケを買い求めすぐ 続き →

【土浦さくらまつり】レトロバスが市内の名所を巡り、真鍋小の桜はライトアップを校舎五階から眺望。この一瞬を逃さない。

 土浦さくらまつりもクライマックスを迎えます。  昨日の雨風をものともせず咲き誇る桜に心から感謝します。  土浦市亀城公園や真鍋小の桜ライトアップに参りました。            真鍋小の桜は、校舎五階から眺めることができました。これは新しい発見です。            

【土浦駅】軍艦型といわれた旧土浦駅。ここから旅たち、この地に戻った事を忘れない。

地域の商店を訪問していると古い店内に懐かしい今ではなかなか見られないレアものに出くわします。  今日は、土浦駅。現在の駅ビルではなく、以前の土浦駅のポスターです。予科練に続く最寄駅であったためか「軍艦型」の駅舎とも言われ、一方に煙突のような形が見えます。駅前ロータリーには噴水があり、ポスターにはありませんが駅の正面器「つかさ大食堂」であり、駅前の百貨店でした 続き →

【土浦桜まつり】真鍋小校庭の大桜。どれほど多くの子どもたちを見守り育み、心を打ったのだろうか。今日も心震わす真鍋小の桜。

 土浦桜まつりも桜満開の時を迎えました。  私が毎年訪れてはいつでも心に残る桜は土浦市立真鍋小の桜です。ちょうど小学校入学式に花びらを残しながらそれはそれは多くの子どもたちを見つめてくれた古木の桜です。                  

【土浦桜まつり】土浦市伝統の山車人形、勇壮に、そして誇らしげに、命を込めて練り歩く山車を思う。

 土浦桜まつり実行委員会が企画した「土浦の山車人形と獅子頭展」が、ウララビル1階で開催されています。  土浦の夏祭りに欠かせない各地区の勇壮な山車に収められる山車人形が展示され、併せて各町内自慢の獅子頭が現として展示されています。  大和町の「日本武尊」、真鍋一丁目の「武甕槌命」、東真鍋の「桜弁財天」、川口町の「神武天皇」、真鍋新町の「桃太郎」、新城組の「聖 続き →