【ときわ路】夏は茨城の海に、常磐線の乗降客数増加に一層の努力を。

 上野駅の広小路口コンコース常磐線特急要ホーム改札まえには、写真のような「ときわ路」の海水浴等を誘う大きな垂れ幕とディスプレーがありました。  中でも、霞ケ浦に今夏導入している水陸両用バスの「ダックツアー」の写真は、カラフルな彩りで目を引きます。  来年度化から常磐線の東京乗入れが図られ、今本数のせめぎ合いが繰り広げられています。  一本でも多く、そして土浦 続き →

【統一選重点政策】支え合い、魅力にあふれ、安心安全な、地域の活力を目指して最適最高の政策を策定しよう。

 公明党拡大首都圏都県政策局長会が公明会館で開催されました。  ここでは、来年の統一地方選挙を展望して重点施策を素案により協議しました。  重点施策は、1.支え合う地域づくり、2.魅力ある地域づくり、3.安心な地域づくり、4.活力ある地域づくりの4つの大項目を提示しています。  1.支え合う地域づくりは、地域包括ケアシステムの構築の他、生活支援や障がい者等へ 続き →

【消費生活】賢明に、命を繋ぐ、生活力向上、主婦の取り組み、台所発の正しい声を届けよう。

 土浦市消費生活連絡協議会結成40周年記念式典に伺いました。  この連絡協議会は、昭和50年7月に市内の女性団体賀一致協力して消費者問題に取り組むために結成された組織です。そして、消費者問題だけに留まらず霞ケ浦浄化を始めとする環境問題や、衣食住全般に感動の範囲を広げるなど土浦市民の生活環境の課題に取り組んできた実績ある協議会です。  現在も、「水質浄化部会」 続き →

【消防団】地域防災の底力、地域を愛し、地域を守り、地域の団結を図る地位議防災力。

 7月6日、第59回土浦市使用棒ポンプ操法競技大会が、県南県民センターを会場に繰り広げられました。  この日のために訓練を重ねた土浦市の地域防災を担う消防団の24分団が精鋭を揃えて出場しました。  競技は、「消防双方の基準」「消防訓練礼式の基準」「茨城県消防ポンプ操法の手引き」に基づいて厳格に審査されるとともに、全てに美しく分かりやすい一挙手一等足が求められ 続き →

【子どもまつり】遊びの体験、遊びに学ぶ地域と集団のルール、地域が子どもたちを育てる大きな役割り。

 7月6日第27回土浦市子どもまつりが、新治ショッピングセンターさん・あぴおを会場に賑やかに開催されました。  昔ながらの遊び場を設定し、遊びわ体験しながら、郷土意識を子どもたちに繋げる子ども祭り。また、遊びや創作活動を通して、子どもたちの豊かな個性を伸ばすなど゜、昔ながらの集団で、協力と繋がりを深めようとするものです。  各学校地区の子ども会育成連合会や高 続き →

“新たな挑戦・・土浦発イノベーション”とのテーマで県政報告

 7月6日、八島いさお県議会議員は、土浦市内で県議会報告会を開催しました。以下は、県議会報告の内容です。(概要) 本日は、公私ともにご多用の中、このように多くの皆さまにお越し頂きまして、八島功男の県議会報告をさせて頂きますこと、心より御礼申し上げます。ありがとうございます。この3年間の議会活動を報告させていただきます。 3年前、東日本大震災を経験しました。県 続き →

【いばキラTV】文教警察委員会県内調査の模様が動画で発信されました。

 「いばキラTV」による常任委員会活動がどうか配信されます。  最初は、私の所属する「文教警察委員会」の県内調査の模様です。  県内各地の現場を廻りながら、茨城県の特色ある取組みをアピールできるように委員会としても取り組んでいます。私の質問場面等もありますので、ご覧ください。

【県政通信】認知症行方不明者対策に警察の捜査用データベースの活用を。

 私の主催する「政経懇話会」「八島いさお県議会報告会」に際し、皆さまにお届けした「八島いさお県政通信NO15」を掲載致します。  記事は、26年第2回定例会文教警察委員会における私の質疑を要約したものです。  教員丁関連では、①茨城件いじめ再調査委員会の意義について、②いばらき教師塾について、茨城県警察本部関連では、①認知症行方不明者対策について、②未解決凶 続き →

【集団的自衛権】「どこまでも平和の幡を掲げて」平木大作参議院議員

 昨年、皆さまに絶大なご支援を頂き参議院に送り出した平木大作さんのブログです。  私たちの疑問の中核をしっかりと捉えて正確な理解を促すブログです。  ぜひとも皆さんにご覧いただきたく思います。 『どこまでも平和の旗を掲げて』 こんにちは。平木だいさくです。 7月1日、政府は安全保障に関する法的整備について閣議決定を行いました。 5月下旬に与党協議が始まってか 続き →

【集団的自衛権】公明新聞に集団的自衛権につきQ&A。正確な理解がここにある。

 安全保障に関する1日の閣議決定は、憲法の枠内で許される「自衛の措置」の限界を示しました。   公明党は自衛権の行使に歯止めをかけるなど議論をリードしました。安全保障について公明党の考え方をQ&Aで紹介します。  『Q1 なぜ安全保障法制の見直しをする必要があるのか?』  『A1 安全保障環境の変化に対応が必要になった。』  国民の命と平和な暮らしを守ること 続き →

【集団的自衛権】憲法の規範は堅持され、平和主義の日本は「専守防衛」に徹することができる。

 公明党山口代表が連載している夕刊フジ「山口那津男の本音でスバッと」は、集団的自衛権に関わる報道のあり方と、安倍総理5月15日の記者会見からの経過の本質を掲載しています。  「まったくこの通り」と、私は考えます。つまり、「専守防衛」の限界点を明示し、これ以上は憲法改正に依らなければ集団的自衛権はないとしたことは、今後の日本の平和主義の礎になるものです。  後 続き →

【集団的自衛権】閣議決定の真実とは何か、更に精査し、関連法改正に議論を移そう。

 佐藤勝氏の「集団的自衛権はどこが勝利したか」は、公明党にとって胸のすくような評価に聞こえます。  要は、結果として「集団的自衛権」は使いにくくなったとの評価です。安倍総理の言辞をたどれば、ホルムス海峡ですら自衛隊は出動できないとの指摘を述べています。  こうなると安倍総理の目指す集団的自衛権とはなんだったのかが分からなくなります。本当に急ぐ必要はなかったと 続き →

【多忙教員】教育に専念できる環境を整備しなければならない。

 OECD(経済協力開発機構)が、世界各国の中学校教諭の勤務実態の調査結果を発表しました。  そして、 日本の学校教員は、子どもたちと接する時間と精神的ゆとりを失いつつあるのではないかとの結果が出ました。  教育現場の多忙さは以前から問題と成っています。  肝心の授業が17.7時間と調査参加国平均の19.3時間より短い実態が改めて浮き彫りに。例えば、現代政治 続き →

【集団的自衛権】平和主義を堅持し、専守防衛は今後も不変。山口代表記者会見。

 集団的自衛権に関する閣議決定を受けて公明党山口代表の記者会見です。  平和主義の柱を堅持  専守防衛 今後も変わらず 国際平和実現へ外交力強化 公明党の山口那津男代表は1日、新しい安全保障法制整備に関する閣議決定を受け、国会内で記者会見し、大要、次の見解を述べた。 【閣議決定の受け止め】 一、わが国を取り巻く安全保障環境の変化に対応して、国民の命と平和な暮 続き →

【集団的自衛権】ここまでは可能だ、これ以上は憲法改正しかない。そして、日本を守り抜く。

 読売新聞6月28日、与党自民党と公明党の集団的自衛権に係る協議を踏まえて、「高く評価したい」との社説を掲載しました。  その内容は、集団的自衛権の解釈において「適正化」が図れたというものです。  72年当時の世界の安全保障体制は東西冷戦、現在の安全保障は劇的に変化し、米ソの対立という二極化ではなく、テロの勃発、中国の台頭、アメリカの軍事的位置の変化などが指 続き →

【集団的自衛権】日本の平和主義を守り抜く、安全保障の変化に対応。

 6月27日の公明党山口代表の講演は、新聞紙上を賑わす、公明党への悪しき言いざまに対して、公明党がいかなる考え方で日本の平和を守り抜こうとしているかが分かります。  1972年の見解を再精査し、現在の安全保障環境を洞察し、同時に武力行使の明確な歯止めをかけようとするものです。これは、大変に難しい信念の取り組みです。  個別的自衛権すら認めない政党、党内がまと 続き →

【集団的自衛権】憲法9条の規範性を保持し変更することは許されない。

 公明党の山口那津男代表は26日午前、東京都新宿区の公明会館で記者会見し、安全保障法制整備に関する与党協議会の議論で、公明党が重視している「憲法9条の規範性」について「従来、憲法9条が果たしてきた(平和主義を守るための)歯止めの役割があったが、規範性とは、まさにこの憲法の持つ歯止めの役割だ」と強調した。  また、「憲法が改正という手続きを経ずに、大きく解釈を 続き →

【国会閉幕】「決められない政治」に決別し、内閣も閣僚交代なく500日。

 「好循環実現国会」と銘打たれた第186通常国会は22日、会期末を迎えました。  経済の再生や社会保障の拡充を中心に、150日間にわたる論戦が展開されました。  そこで、公明党の奮闘について、漆原良夫国会対策委員長のインタビューを掲載します。 ―自公連立政権として国会の“ねじれ”を解消してから初めての通常国会が閉幕しました。  漆原良夫国対委員長  今国会で 続き →

【高安関】ルーズヴェルト・ケームの如く8対7の勝ち越しに全力を。心技体の精進に私たちの希望。

 土浦市出身の大相撲会の至宝高安関の高安土浦後援会の激励会が約100人の後援会メンバーにより開催されました。  後援会は、高安関が国技である相撲に専念できるよう物心両面の支援を行うとともに会員相互の親睦を図ろうとしています。土浦一中出身の高安関の、出世するとともにその地位にふさわしい立ち姿をして欲しいと有志により、化粧まわしを贈呈しようと言うところから発足し 続き →

【過労死】過労死防止は国の責務、実態調査と防止策研が急務。

 「karoushi(過労死)」は英語の辞書にも  「karoushi」という言葉は、2002年にネット上の辞書「Oxford English Dictionary Online」に英単語として登録されるほど、世界でも広く知られる言葉になっています。  2013年、日本の過労死問題に対して国連の社会権規約委員会は、長時間労働などが原因の過労死や自殺について日 続き →

【集団的自衛権】1972年政府見解を正確に理解する。見解の変更は論理に整合性がなければならない。

 1972年政府見解が鍵を握ってまいりました。過去の議論との整合性は、日本が平和国家として歴史を刻んだことへの証とも言えましょう。  ここの理解が胎児です。 憲法は「他国防衛許さず」 公明新聞:2014年6月18日(水)付 衆院法制局法制次長 72年見解の説明(要旨) 憲法第9条の解釈に関する政府見解がまとまった形で示されているものには、1972年、81年、 続き →

【知事と語ろう】茨城の未来は、農業と科学技術。首都圏災害時の代替機能強化し、産業力を高め人口減少に有効な対策を。

 知事と語ろう「明日の茨城」がつくば国際会議場を会場に約150名の周辺県民の皆様が集まり開催されました。  毎年、橋本知事が県民の皆さんから直接対話するもので、開催時間2時間の内1時間半は、幅広く自由な質問を受けて知事が自ら応える内容です。  冒頭、橋本知事は、  首都圏直下型地震など、もし首都圏に災害が発生した時に、茨城県の役割は東京の代替地として大きな役 続き →

【26年2定】長高齢と人口減少の社会を見つめて今こそできる政策を実現しよう。

 茨城県議会は、本日、平成26年第2回定例会を閉会しました。  最終日は、山口やちゑ副知事を再任する人事案件4件の同意のほか、県いじめ再調査委員会条例案など9議案を原案通り可決しました。  次回の第3回定例会は、9月1日から25日の25日間の開催予定です。第3回定例会は補正予算が提出されることから代表質問や予算特別委員会等も開催され、更に濃密な議論を展開され 続き →

【人口減少】行政のスリム化と地場産業振興で新しい投資を呼ぶ環境を作ろう。

 千葉県銚子市には随分あそびに行きました。前職で神栖市知手の支店に赴任していましたから利根川を渡ることに心躍らせるものがありました。  そして、いかにも漁業振興の男性の街であり、若い女性の働き場所はあまりありそうもないと感じていました。  その銚子市の少子化対策が真剣に取り組まれています。  以下は、公明新聞の紹介です。  若い女性の転出傾向が顕著  千葉県 続き →

【スポーツ大会】心も一つ、いい汗かいて、一生懸命。第44回土浦市障害者(児)スポーツ大会。

 土浦市・土浦市社会福祉協議会が主催する第44回土浦市障害者(児)スポーツ大会が、霞ケ浦文化体育館を会場に盛大に開催されました。  毎年、私たちが参加する「それゆけ!アンパンマン」は、「それゆけ!へんしんマン」に模様替えし、市長他来賓の私たちがカードに書かれた服装に変身して車イスをおして順位を競うプログラムに成りました。私たちは、金メダル獲得の柔道家や戦場カ 続き →

【集団的自衛権】高村自民とう副総裁より「自衛権発動」について私案が提示。

 集団的自衛権に係る協議に節目となる自民党高村副総裁の私案が提示されました。  1972年の「集団的自衛権と憲法の関係」との内閣法制局の資料をもとに作成された厭われ、与党協議されるものです。  以下は、公明新聞の記事です。今後の議論の推移を含めで十分な理解を勧めたいと思います。 自民、公明の与党両党は13日午前、衆院第2議員会館で、「安全保障法制整備に関する 続き →

【保有土地処分】将来負担額・負担比率を決断を持ってスピードを持って削減しなければ、未来に禍根を残します。

 茨城県議会の県出資団体等調査特別委員会の審議がありました。  私は公明党を代表して委員となり審議や調査に関わっています。  今日の審議は、特別会計と企業会計について執行部の説明聴取の後、本委員会最大のテーマである保有土地対策について厳しい意見が飛び交いました。  平成22年度開催の県出資団体等調査特別委員会では、「保有土地に係る実質的な将来負担見込額1,8 続き →

【言葉】「言葉と 生きていく」励まし、見守り、伝わる言葉が人と人を優しくつなげる。

 ステキなCMを見つけました。  「言葉と 生きていく」シリーズ。 まさに、言葉と生きていく私たちです。  「ブラスバンド篇」は、励ましの言葉が集まり皆の思いが一つになります。  「 プロポーズ篇」は、見守る言葉と伝える思いです。  「図書館篇」は、話す言葉はなくとも伝わる心です。  そのように感じました。何も聖教新聞CMだからではなく、聖教新聞のCMだから 続き →

【26年2定】文教警察委員会。教諭や警察官の大量退職時代に人材発掘と育成の確かな政策を。

 茨城県議会は、付託された議案につき常任委員会審査を行いました。  私の所属する文教警察委員会は、まず教育庁関連を、次に茨城県警察本部を所管しており幾つかの議案について質疑を市ながら採決したものです。  私は、教育庁関連として、まず「茨城県いじめ再調査委員会設置について質問しました。  この再調査委員会は、先に国会で議決された「いじめ防止対策推進法」により、 続き →

【26年2定】公明党から高崎進県議が登壇。各執行部の課題を指摘し具体的な提案。

 茨城県議会第2回定例会の一般質問2日目、公明党から高崎進県議が登壇し、県政一般の諸課題について橋本知事他執行部に質問しました。  高崎県議は、  1 総合治水対策の取り組みについて  兵庫県の先進的な取組みを紹介しながら、茨城県の河川整備計画が10年に一度の大雨を想定しかつ雨水を河川に流すことを基本にしているが、今後は「流す」とともに「溜める」ことも計画す 続き →

【26年2定】人口減少社会における茨城県勢発展の政策実現目指す一般質問。

 茨城県議会第2回定例会は、一般質問初日を迎えました。  今日は、いばらき自民党所属県議から3名、無所属県議1名が登壇し、県政一般について橋本知事他執行部に質問しました。今回の質問方式を見ると、一般質問8件において一括方式が7件分割方式が1件であり、分割方式が少なくなってきたようです。  分割方式による時間配分の難しさや、再質問のあり方や時間配分更に回答の内 続き →

【田んぼアート】実りの秋に小野小町が見事に映える、田んぼアート作成の一歩は腰を痛めても楽しい田植え。

 土浦市の大切な観光資源である「小町の館」では、その隣接圃場に、新たな観光名所を作ろうと立ち上がりました。  それは、「田んぼアート」。色彩の違う稲を配置することで「絵」を描こうとするものです。  小町の館前圃場では、「小野小町」の姿が実りの秋に映し出される計画です。今日は土浦市民が集って田んぼアートのための田植えをしました。あいにくの小雨でしたが、所詮田ん 続き →

【サイクリング】霞ケ浦一周90キロメートルサイクリング大会、霞ケ浦7市町村を走破し、自然を満喫しよう。

 2014年6月8日、第19回霞ケ浦一周サイクリング大会が、あいにくの小雨をものともせず開催されました。  土浦市水郷公園の元国民宿舎水郷跡地をスタート地点に、霞ケ浦一周約90キロメートルを、レースではく、助け合いながら、霞ケ浦・筑波の自然を満喫しながら走り切ろうと言うものです。  サイクルスポーツは、自転車も乗車する市民も色彩豊かにファッショナブルに自分を 続き →

【カラオケ】ご当地ソングに地元愛と地域の親睦が溢れます。荒川沖西区の融和は永遠に。

 土浦市荒川沖西区祭礼委員会が、地域の活性化と地区住民の親睦と融和を目指して開催された「カラオケの夕べ」に伺いました。  36回を数える大会は、先代の西区公民館の時から多くの先輩口調の皆さまの努力で継続してきました。今年も、37名の方が自慢ののどを披露し、午後7時から午後10時半までの長時間を楽しんでおられました。  曲名や歌手名を拝見すると、相当カラオケを 続き →

【軽減税率】軽減税率対象食品で8パターン、論点整理で実現への前進を。

 自民、公明の与党両党は5日、衆院第2議員会館で税制協議会を開き、消費税率10%への引き上げに伴い、生活必需品の税率を低く抑える軽減税率の導入に向けた論点整理を発表した。公明党の斉藤鉄夫税制調査会長、西田実仁同事務局長(参院議員)らが出席した。  消費税は低所得者ほど負担感が増すため、公明党は消費増税の低所得者対策として軽減税率の導入を強く主張。昨年末に与党 続き →

【年金財政】年金財政検証結果から所得代替律50%確保を示す。今後の改善は現実的な施策を積極推進。

 年金に対する国民の皆さまの関心は非常に高く、今日お会いした方からは質問も多く寄せられました。  1つは、所得代替率により年金受給額が減少して生活が成り立つのだろうかと言うものと、2つは、この発表により若者は年金保険の支払いをどう考えるのだろうかと言うものです。  今や年金生活とは、2世代3世代世帯による合算収入ではありません。一人ひとりの年金として、自らの 続き →

【26年3定】新規条例1、改正5、条例がは3、報告は専決処分、今日県議会第2回定例会が開会。

  茨城県議会平成26年第2回定例会が開会しました。     初日の本会議は、橋本昌県知事の「知事提案説明」があります。   橋本知事は、まず「景気・雇用状況」について、県として公共事業の前倒し契約を平成25年度補正予算分は、国と同様に6月までに7割程度、9月末までに9割程度とし、平成26年度予算分は、国を上回る6月末までに4割以上、9月末までに7割以上とす 続き →

【集団的自衛権】誰が誰を守るのか、Q&Aで理解しよう≪公明新聞版≫

 安全保障政策に関し、安倍首相の要請によって「安全保障法制整備に関する与党協議会」が先月からスタートし、国会も集中審議を行った。その中で特に国民の関心を集めている集団的自衛権について解説する。  国際社会における集団的自衛権の考え方を紹介する。  『武力行使の禁止』  『「自衛権」は例外的措置』  Q 集団的自衛権は誰が誰を守るために必要な権利なのか。  A 続き →

【人口減少】地方自治体消滅は、行政サービスの消滅であり、政治が対応する重要な課題。

 「人口減少による地方自治体の消滅は、行政サービスがその地域からなくなるということ。政治として対応すべき重要な政治課題だ」  公明党の井上義久幹事長は、先週開催された党人口減少問題対策本部の初会合でこう訴えた。  地方自治体の消滅は、有識者らでつくる日本創成会議・人口減少問題検討分科会が先月発表した推計で明らかにされた。2040年に896の地方自治体で子ども 続き →

【在宅医療】人として生き方・生き様の物語がある。ナラティブな在宅医療に最高の見取りのあり方が。

 「在宅医療サミット2014in水戸」が県民文化センターで開催されました。  「いばらき診療所みと」の院長である丸山善治郎氏が代表となっての開催であり、これからの在宅医療のあり方を医師、看護師、ケアマネなど医療と介護の関係者のみならず在宅医療を受ける患者の立場から考えようとするものです。  第一部は、富山県で「ものがたり診療所」を所長として開設する水戸一高卒 続き →

【地域包括ケア】認知症対策、在宅医療と介護について学ぶ。医療と予防のために各市町村ならではの施策展開を。

 本日は、公明党茨城県本部の第2回地域包括ケアシステム研究会の講座を開催しました。県下各市町村から71名の参加者であり、参加者の熱意が伝わる会合であったと思います。  講師には、休日にも関わらず茨城県庁から保健福祉部の長寿福祉課と厚生総務課から実務担当のテーマに精通する方を派遣して頂きました。お2人に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。  第1講 続き →

【人口流出】魅力ある街づくり、定住人口増加には、初等教育の充実と産業振興。

 茨城県議会の県出資団体等調査特別委員会の県内造成団地の現地調査のなかで、TX沿線地区に宅地造成のポイントで興味深いお話しを伺いました。  つくば市では積極的に小中一貫教育を進めており、あわせて筑波大学のおひざ元として一定地区の小学校への入学がスタイタスになっているというものです。  つまり、少子化の時代でも、数少ない子どもたちが誕生し、親たちは高い教育水準 続き →

【集団的自衛権】自衛権発動の三要件と憲法9条解釈論理から飛躍する安保法制懇の報告書

 昨日(5月28日)の衆議院予算委員会は、安倍総理らが出席して安全保障政策をめぐる審議、つまり集団的自衛権についての質疑が行われました。多くの方がテレビ中継で審議をご覧になっていたと思われ、なかでも公明党遠山清比古州ぎぃんの質問は、遠山議員が与党協議メンバーであることから、理論的な積み重ねを丁寧に行おうとしていることに高い評価があったと思い間す。  なかでも 続き →

【集団的自衛権】解釈変更では政策の安定性に欠け、限定はどこまで限定なのか不安がつきまとう。

 岩波書店が発行する月刊「世界」6月号を久々に購入しました。  その昔学生の時は、この月刊「世界」を理解する?読めることが一種のステイタスに想っていたことがあったように振り返ります。ただ今回はそなんノスタリジーではなく、自民党総務会長である野田聖子衆議院議員のインタビューを読むために求めた次第です。  さて、野田氏の記事は、「人口減少の現実をふまえ、持続可能 続き →

【消費税】臨時福祉給付金は、申請しなければ受給できないことを周知徹底しよう。

 土浦市内を廻らせて頂きお話しする最初は、消費増税についてです。特に、ご家庭の主婦の皆さんは毎日の食事で消費増税を実感しておられます。  多くの方は、やむなしの判断をされていると感じますが、どうも3%増加した価格が、3%増以上ではないかとのご意見が多いようです。いわゆる便乗ですが、今まで内税で表示されていたものが外税にする時に、今までの企業努力の清算を期して 続き →

【丸山真男講演】政治的リアリズムで自衛権を考える。時代的背景は感情論を超えて、外交的政治的交渉の高度化を求めている。

 弁護士でもある国重とおる公明党衆議院議員のブログから転載しようとするものです。  国重衆議院議員が、政治学者・思想史家である丸山真男氏の講演録から抜粋したものです。  抜粋は、思考法の問題として、「そもそも独立国である以上軍備を持つのは当然」との抽象論一般論に対して、政治的リアリズムはどう思考するかという事です。  これらは、集団的自衛権が安倍総理の観念性 続き →

【地域包括ケア】地域包括ケアシステムは、介護と医療の密なる連携によって構築される。課題解決に全力で取り組もう。

 昨日(5月24日)は、公明党本部にて「公明党地域包括ケアシステム推進本部」の第2回全体会が開催されました。  私も、茨城県本部の「地域包括ケアシステム研究会」の運営者の一人として、全国の好事例を学び、加えて各地の推進課題を認識する機会として参加いたしました。  全体会は、まず公明党茨城県本部代表でもある石井啓一党政調会長・衆議院議員があいさつに立ち、 ①現 続き →

【運動会】熱血魂で正々堂々の子どもたち、地域が見守り、地域と共に、未来の宝を育てよう。

 土浦市内13小学校の春季運動会が晴天のもと盛大に開催されました。    私は、45年前卒業した母校上大津東小学校を伺いました。  挨拶は、「運動会の思いでは、かけっこでビリばかり。でも、一生懸命頑張ったから最高の思いでです。皆さんは、勝っても負けても全力で楽しむ運動会にして下さい」と話しました。  今回の運動会スローガンは、「上東の熱血魂で正々堂々戦おう! 続き →

【地域包括ケア】医療・介護・看護を住まいを軸にマネジメントする地域包括ケアシステム。

 公明党福井県本部(石橋壮一郎代表=県議)はこのほど、越前市内で池端幸彦・同県医師会副会長を講師に招き、「地域包括ケア時代におけるこれからの医療・介護」をテーマに研修会を開催した。  池端氏は、厚生労働省から事業委託を受けた三菱UFJリサーチ&コンサルティング「地域包括ケア研究会2013」の委員の一人。以下は、公明新聞掲載の同氏の講演要旨。 人材育成、職員体 続き →

【スマートドライバー】思いやりの心を増やそう、賛同と共感の連鎖が、交通安全推進の活動を広げます。

 茨城県議会文教警察委員会の県外調査で、首都高速道路㈱西東京管理局と㈻武蔵野東学園を伺いました。  首都高西東京管理局では、まず首都高の概況をお聞きし、次いで「思いやりを増やし、交通事故を減らす」ためのキャンペーン「TOKYO SMART DRIVER」についてお聞きしました。  この「TOKYO SMART DRIVER」は、首都高における事故を減らすため 続き →