【消費税】土浦駅から隣接駅への初乗り利用金は200円。スイカで195円。これからも賢明に無駄を省く生活を励行しよう。
本日より消費税が増税となり、5%から8%になりました。 この消費増税は、超高齢化社会を迎えて社会保障給付が急激に増加し、一方で現役世代の減少により、高齢者を支えるためには、人口構成に左右されず安定した税収となる消費税を全額、年金・医療・介護・子育てに充当するために決断されました。 この消費税が社会保障費に全額充当することは、「社会保障の安定財源の確保等 続き →
本日より消費税が増税となり、5%から8%になりました。 この消費増税は、超高齢化社会を迎えて社会保障給付が急激に増加し、一方で現役世代の減少により、高齢者を支えるためには、人口構成に左右されず安定した税収となる消費税を全額、年金・医療・介護・子育てに充当するために決断されました。 この消費税が社会保障費に全額充当することは、「社会保障の安定財源の確保等 続き →
地域の皆さまのお宅を訪問し懇談させて頂きますと素敵な出会いに恵まれます。 この日、お会いしたご夫妻は仲の良い支えあうご夫妻でした。 ご主人は、96才。奥様は91才。ご病気のなく、週数度訪ねてくるお子さんを頼りにしながらも矍鑠としています。 それもそのはず、ご主人は海軍出身、終戦の後、勲章を受賞され、その後の会社勤めにも模範でした。この叙勲の通達証 続き →
今日、午後から茨城県稲敷市・阿見町・美浦村の公明党支部合同の国政報告会が盛大に開催されました。 講演は、一昨年初当選した北関東ブロック比例の岡本三成衆議院議員です。岡本議員の明快で分かりやすいユーモア溢れる講演は、聞かれる皆さまがうなづく回数の多いことで十分理解できます。 景気対策については、マクロ・ミクロの視点からやっと東京圏勤務者の給料上昇の機運が 続き →
公明党が進める幼児教育の無償化に向けた第一歩として、幼稚園に子どもを通わせる保護者の負担軽減のために支給されている「幼稚園就園奨励費補助制度」が4月から拡充される。 ①保育所と同様に、生活保護世帯の負担を無償にするほか、 ②多子世帯(子どもが3人以上いる世帯)では、第2子の半額支給の対象を拡充した上で所得制限を撤廃。 ③第3子以降の無償化でも所得制限 続き →
東日本大震災の被災から3年、この度復旧なった水戸市の弘道館を見学しました。 昨日から一般公開となり多くの市民が詰めかけています。私は、三の丸庁舎駐車場に車を止めてねまず特別公開の孔子廟を見学し、梅の香馥郁とした小道を歩いて弘道館正門に参りました。来月6日まで無料で見学ができ、事務所で復旧記念の栞を頂いて中に入ります。 一昨年所属した土木委員会で被災状況 続き →
本日付の公明新聞には、連立与党が取りまとめた新「防衛装備移転三原則」について、QAが掲載されています。現在の「武器輸出三原則」を如何に見直し整理したのかを理解し、平和国家のもつ防衛装備について考えたいと思います。 以下は、公明新聞の記事です。 自民、公明の与党安全保障プロジェクトチームは25日、「武器輸出三原則等」に代わる「防衛装備移転三原則」に関する 続き →
明治10年の設置以来136年の歴史と伝統を誇る土浦市立宍塚小学校が、その歴史に幕を閉じる閉校式を迎えました。 現在の児童数は39名。平成19年から複式学級が設置され土浦市内でも代表的な小規模校になっていました。土浦市は数多くの議論や地域住民の要望を受けながら、最終的に土浦小学校が校舎新築となる本年末を機会として統合の決断をしました。市議会の議決も拮抗した 続き →
茨城県議会平成26年第1回定例会の一般質問で、地域防災力の教科の要としての消防団員への処遇改善を質問させて頂きました。 その中で、消防団員に支給される報酬等の税制について執行部からご報告を頂きましたのでここで触れたいと思います。 まず、報酬の支給根拠は、消防団組織法第23条の「消防団員の身分取扱い等」に明確であり、任用や給与、分限及び懲戒、含むは地方公 続き →
かねてから交通事故の懸念が指摘されていた国道354号土浦市手野町地内「手野町南」交差点のうち、おおつ野からの下り道に、スピード低減のためのゼブラと前面のスピート低減用のアスファルトが施工されました。 黄色の色彩で、視覚にも十分訴えられるものであり、下り走行車が、抵抗を体感しながら減速することができます。 地元の要請は、右折レーンもあることから、「右折信 続き →
半年を掛けて履修していた東京大学市民後見人養成講座が、今日最終講義を迎えました。 超高齢社会が確実に到来し、残念ながら全国民が健康で活事理の弁識を確かに生涯を全うできるとは限りません。認知症にせよ、各種の障害にせよ、私たちが人間らしく生き抜くためには、家族をはじめ第三者や地域の支えあいが必要です。 成年後見は、財産管理と身上監護をしっかりとした研修を受 続き →
中小企業の従業員やその家族らが加入する全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)の財政支援について、今年、社会保障制度改革プログラム法などに基づく検討が行われる。 これは、厳しい財政運営を強いられている協会けんぽへの支援強化を公明党が訴え、推進してきたもの。 協会けんぽの財政状況協会けんぽは2008年10月に設立され、非公務員型法人の協会が、かつての政 続き →
4月1日から消費税が5%から8%に増税されます。 土浦駅もJR乗車券の価格改定のため模様替えの「調整中」の張り紙がありました。 現金とスイカでは支払い単位が違うなど複雑さは否めません。 消費税がありながら本体価格と消費税を明示しなかった内税方式であった上に、内税での料金改定をしてきたツケのようなに想えてなりません。そして、それらは結果として価格転 続き →
茨城県議会平成26年第1回定例会が本日で終了しました。 平成26年度予算を承認するとともに、各種の条例案が成立しました。また、二つの特別委員会が設置されました。 そして、3月末で定年退職する県幹部の皆さん等が各会派控室に挨拶に来られ、これまでの執行部の努力に感謝しエールをおくる機会になりました。 次回、定例会は6月です。それまでの休会中も県民の皆様か 続き →
今日は、土浦市内市立小学校20校で卒業式が開催されました。 私は、母校土浦市立上大津東小学校に伺いお祝いの言葉を述べさせて頂きました。 昭和44年3月、あれから45年を経て母校の卒業式に行くという事は、心躍るものがあります。 今回の卒業生の父兄すら生まれていない45年前ですが、卒業生は進学する土浦第5中学校の制服に身を包み凛々しく晴やかに上大津東小学 続き →
昨日の公明党山口代表の被害氏日本大震災復旧の現状視察は、鹿島製鉄所の後、潮来市日の出の大規模液状化対策現場となりました。 潮来市からは、松田千春市長が液状化対策工事現場で説明に立ち、3年をかけて実証実験をした結論として「地下水位低下工法」を採用したとしました。日の出地区の液状化の実態は、東日本大震災の直後3月19日に山口代表が足を運び、その凄まじさを視察 続き →
東日本大震災から3年。日本の鉄鋼の中核を担う新日鉄住金㈱鹿島製鉄所も、相応の被害を受けながらもどこより早く電力供給や仮設住居用の柱材等の復旧を成し遂げました。 今日は、公明党山口那津男代表、石井啓一政調会長、斉藤鉄夫幹事長代行、伊佐進一衆議院議員とともに公明党県議会4名と地元神栖市議が鹿島鉄工所を柳川常務取締役のご説明を受けながら視察いたしました。 鹿 続き →
土浦市国際交流協会の「地域ふれあい事業」が介追され、多くの土浦市在住の外国人の方との交流が行われました。 今日は、インドネシア、トルコ、パラグアイ料理を各国の外国人講師のもとで調理し、午後から頂きました。インドネシア料理は、インドネシア風焼きそば「フライヌードル」と同チャーハン「ナシゴーレン」、トルコ料理は、卵とチーズと野菜の煮込み「メネメン」と「ひよこ 続き →
自民、公明の与党両党の教育委員会改革に関するワーキングチーム(WT)が改革案をまとめました。同WT副座長で党教育改革推進本部の富田茂之本部長(衆院議員)に同改革案のポイントや公明党の主張が反映された点について聞きました。 Q.なぜ教育委員会の制度改革が必要なのですか? A.教育行政の責任の所在を明確にし、深刻化する、いじめなど教育現場の諸問題に、迅速かつ適 続き →
3月6日、茨城県議会一般質問が行われ、公明党の八島功男県議(土浦市選出)が登壇しました。 八島県議は、土浦市内の主要幹線道路の整備を訴えました。特に、国道6号土浦バイパスの4車線化、都市計画道宍塚大岩田線の整備計画について、土木部長に質問しました。
茨城県立土浦産業技術専門学院の修了式が執り行われ、私も祝辞を述べる機会を頂きました。今年の修了式は、昨年までなかった拍手での修了生見送りがあり、在校生やご父兄、そして教職員の皆さんの拍手が花を添えて弾みました。 今年の修了生は、65名。全員が就職や進学を既に決定しており、いつもながら産業技術専門学院への企業の期待が分かります。特に、今年はデフレ脱却や景気 続き →
3月6日、茨城県議会一般質問が行われ、公明党の八島功男県議(土浦市選出)が登壇しました。八島県議は、土浦市とつくば市の合併の議論が始まった状況の中で、橋本知事に中核市と茨城づくりについて見解を求めました。
今回の文教警察委員会の中で、県警宛てに質問できなかった項目に「特殊詐欺」対策があります。 少し前までは、「オレオレ詐欺」でしたが、手口の巧妙化や犯罪形態の多様化は、私たちの想像を超えて、心理戦の様相を呈しています。また、末端では、アルバイト感覚であり、失敗も数のうちとなっているとされますからなかなか犯罪の中枢に警察の捜査も及ばない現状があります。 そし 続き →
茨城県議会平成26年第1回定例会は、常任委員会審議の2日目を迎えました。 今日は、午前中教育長の26年度事業の概況説明があり、午後から質疑、委員長副委員長を除く全員が質問に立ち、他の委員会審議時間を圧倒する約3時間半の質疑が行われました。 私は、4月から実施される「高等学校等就学支援金」について、制度概要と対象者数見込みを聴きながら、所得制限導入に際し 続き →
東日本大震災より3年、今も故郷を離れ、故郷を思いながら、故郷に帰りたいと願う多くの皆さんがおられます。 3年という時間は、多くの事柄を変化させているかもしれません。震災直後と現在の心の有り様や持ち所は当然変わっていくものだと思います。政治は、機敏にそして長きの責任感で、復興に務めていかなくてはなりません。 茨城県にあっても、今も残る「風評」、時間と共に 続き →
茨城県議会第1回定例会は、常任委員会質疑の初日を迎えました。 私は、文教警察委員会に所属し、今日は茨城県警察本部の平成26年度予算及び25年度補正予算等の審議を致しました。 警察本部から示された議案の中で、「茨城県安全なまちづくり条例」の改正案があります。これは県内各地(特に県西、県南)で発生する自動車盗の防止のため、「イモビカッター」「イモビライ 続き →
土浦市おおつ野自治会は、今般、地域の防犯更に安全安心のために「青色パトロールカー」を導入しました。 今日は、5中地区の区長さんを交えて、青パトの出発式が盛大に開催されました。この青パトは、日本財団の援助により導入されたもので、導入の目的等を同財団に申請して全国各地多数の応募の中から選ばれるものです。 おおつ野地区は、来年12月に県内随一の総合病院である 続き →
一般社団法人霞ケ浦市民協会が主催するシンポジウム「震災後 いま、霞ケ浦は!」に出席しました。 基調講演は、国交省霞ケ浦河川事務所長高橋克和氏の「霞ケ浦の現状」、次いで、茨城県霞ケ浦環境科学センター長相崎守弘氏の「流域からの負荷の現状」です。二つの講演共に霞ケ浦の歴史と役割を振り返り、現状を冷静に見つめて知らせて頂きました。 国交省は、霞ケ浦の管理者とし 続き →
参議院予算委員会の公明党長沢参議院議員の質疑を注目しました。 以下は、グループホームを既存建物の改修で設置しようとすると建築基準法の用途定義の変更で費用負担の増加が見込まれ進まないことを指摘したものです。と同時に、安全性の担保についてはスプリンクラーの設置義務により防火対策はとられているとの見解を示したものです。 国交省は、安全性の確保を条件に何らかの 続き →
平成26年第1回定例会一般質問3日の今日、午後1時からトップバッターで登壇いたしました。 東日本大震災から3年を迎えて、福島の地から茨城に来られた方の思いは、「早く故郷に帰りたい、故郷を再生したい」との思いを伺い、私たちのこれからは、「住まい」と「暮らし」を守り抜くことが重要と考え、そこからの質問を致しました。 後日、質疑の全てをお知らせいたしますが、 続き →
悲しい出来事ではないか。 図書館などで「アンネの日記」や関連本を破る愚行は許されようがない。 アンネの日記は、第2次世界大戦下を生きたユダヤ人の少女アンネ・フランクが、ナチスの迫害から逃れるため、移り住んだ「隠れ家」で書かれた日記。 秘密警察の手が迫る中でも、希望を失わなかった意志の強さが読み手の心に響く世界的名著である。 ホロコースト(ユダ 続き →
平成26年第1回定例会が開会中です。本日は、一般質問の初日、3人が登壇し、質疑を繰り広げました。 この中で、いばらき自民党県議の質問にあった「沖縄修学旅行時の平和学習について」は大変に違和感があったいわざる負えません。 この質問の課題等は、井手県議のブログとフェスブックに掲載されている通りであり、私も井手県議と同意見です。ですから、ここに私自身が記載す 続き →
2014年度予算案が衆院通過しました。 公明党の主張が随処に反映されたものになりました。 衆議院は28日、本会議を開き、2014年度予算案を自民、公明の与党両党の賛成多数で可決、参議院に送付しました。 憲法の規定で参院送付後30日が経過すれば、参院での議決がなくても自然成立するため、年度内成立が確定したもので衆参ねじれの解消により速やかな政策実現の証と 続き →
3月2日は、私立常総学院高等学校の卒業式を伺い、昨年に引き続きお祝いのご挨拶をさせて頂きました。 484名の卒業生は、私立高校らしく身だしなみや返事が素晴らしく、建学の精神が漲る卒業式になりました。 玉井校長先生をはじめ教職員の皆さまには、東日本大震災直後に入学した生徒に対して陰に陽にご苦労があった事と思います。玉井校長先生の式辞は、将来の「社会貢献」 続き →
茨城県立高等学校の卒業式である3月1日、私は例年通り、土浦第1高等学校を訪れ、卒業生やご父兄にお祝い申し上げました。 卒業式の式辞で豊崎校長先生は、自立した大人になるためには、自ら考え、自ら決め、自ら責任をとる覚悟必要だと話され、本校で培った「1高スタイル」「ノブレス・オブリュージュ」の精神で社会貢献して欲しいと卒業生に期待を込めました。 佐にら、①「 続き →
土浦市内の皆さまとお会いすると必ず話題になる消費税。 4月からの8%も生活の現場にどのように影響するか判然としないまま増税となるように思われます。私は、「現在1,050円のものが1,080円となる30円の増税ももちろん大変、 同時に1,050円のままであっても大変。価格転嫁できない消費税はどこにいくのか。しわ寄せが中小企業に行き、従業員の給与に影響すると 続き →
茨城県はレンコンの生産量、日本一です。 そのおいしくて、栄養豊富なレンコンを、タイの皆さんに食べていただくプロジェクトが進んでいます。 この動画は、土浦市沖宿の八島農園でのレンコンの収穫から、出荷までの模様を納めたものです。
15年前から私の実家である土浦市田村のレンコン農家を撮りつづけている写真家川上慶子さんの写真展「蓮。田。湖のエピソード」が茨城県南生涯学習センターで初日を迎えました。 私は、実家の家や父母が映し出された写真もあるとお聞きしましたのでお伺いして鑑賞し、川上さんと懇談する機会をいただきました。 この写真展について川上さんは、「泥田の中で育ち、真っ黒な衣を着 続き →
振り返れば水戸街道に発し、一桁国道である国道6号は、整備の遅れが県民の大きな懸念でもありました。 茨城県を縦断し緊急輸送道路の中核道路は、三年前の東日本大震災にあっても常磐道が一般車両の通行禁止となっては県民の頼るべき最大の道路であったわけです。 さて、今般、「一般国道6号線 牛久土浦バイパス」が平成26年度新規事業採択時評価の手続き開始の朗報が届きま 続き →
公明党の漆原国対委員長のメルマガが新聞紙上で話題になりました。 安倍総理の集団的自衛権についての発言に対し、「国民の声を聴く」ことが欠落しているとの指摘です。 私も全く同意見です。 以下、漆原衆議院議員のメルマガを掲載します。 集団的自衛権は国民的合意を (vol.20)平成26年2月25日 こんにちは、公明党の漆原です。 大 続き →
みずほの村市場が海外進出したタイへ、日本一の生産量を誇る土浦のレンコンが輸出されることになりました。 まずは10㎏のロットで実験的に、日本食等を料理するレストランへ素材として売り込みます。タイ在住の日本人やタンイの皆さんの食味に合えば、相応の売上も期待できるでしょう。 イチゴやトマトなどそのものを食するものではありませんから、売ることの難しさはあります 続き →
国土交通省が推進する「サービス付き高齢者向け住宅」について公明党地域包括ケアシステム推進本部が、所管する国交省へのヒアリングをしたことが公明新聞に掲載されました。 この「サービス付き 高齢者向け住宅」については、超高齢社会にあって「住まい」を真ん中にした地域包括ケアシステムの切り札的になぜか厚労省ではなく国交省が所管するじぎょうとして推進されました。 続き →
茨城県議会は、明日から第1回定例会が開会されます。 私も、3月6日に4度目の一般質問の登壇となります。その中で、地域防災の要として消防団の処遇改善と団員の増加のための施策を問います。 今日の公明新聞は、タイミング良く消防団への主張が掲載されました。表現は違いますが、党としての見解でもありそのままここに掲載してみたいと思います。 以下、公明新聞。 ま 続き →
第39回吟詠剣詩舞道大会が盛大に開催されました。 宗家小嶋刀水先生のもとに、日頃の研鑽と精進の成果を、皆さまの個性や持ち分を十分に発揮しての発表となりました。礼と節を重んじる吟詠剣詩舞の道を求める皆さまが、歴史に燦たる名場面を彷彿と吟じられる姿に感動致します。 この日本人の心に触れる世界を是非とも子どもたちに伝えられないものかと思います。やはり一流の姿 続き →
文部科学省は、古くなった公立小中学校の校舎を全面的に建て替えるのではなく、部分的な改修により耐久性を高めるよう地方自治体に促すことを決めました。 具体的には、現状の築40年程度で建て替えるケースが多い小中学校校舎等を、適切な改修で寿命を70~80年に延ばそうというものです。 自治体が学校施設の寿命を延ばすために改修する場合、建て替え並みに手厚く補助する 続き →
本来、農家は、お父ちゃんとお母ちゃんの夫婦が基本だ。 私の家もそう。レンコンを掘る父、洗い箱詰めは母。だいだいお金の管理は女性がすると残るものだろう。父は働いて、家で酒を飲むことが日課であったと思う。農業は、男女共同の作業に他ならない。 以下は、公明新聞に掲載された農業振興に女性の力を発揮させようとするもの。確かに、もっともっと女性の知恵と能力の発揮が 続き →
公明党茨城県議会県議4人は、茨城県行政書士会(会長國井豊氏)と初めての意見交換会を開催して、11項目の要望をお聞きしました。 私自身は、行政書士会の顧問であり、毎年の総会や新春の集いなどに出席しながら意見交換をして参りましたが、茨城県行政書士会から國井会長と副会長、更に各部会長の皆さん15名がお越し下さり、公明党への期待を直接感じることができる会合になり 続き →
高齢になっても元気で生き生きと暮らせる社会をどう築くか。 厚生労働省が発表した平均寿命に関する調査で長野県は男性、女性ともに都道府県別で1位となり、その他の暮らしぶりを示す統計でも上位を占めている。 独自の「保健補導員」制 経験者含め延べ25万人 食事の減塩など推進 長野県の健康づくりを支えてきたのは「保健補導員」。 県内各地域で住民の保健予防や健康 続き →
2月5日のNHKクローズアップ現代を視聴されたから質問がありました。 それは、「認知症ケア『ユマニチュード』」についてです。残念ながら、私はこの内容を知りませんでしたが、公明党のホームページに、「2014年のコトバ」として掲載されていました。 さて、認知症ケア”ユマニチュード”とは? クローズアップ現代のタイトルは、「見つめて 続き →
ルミナイト・ジャパン㈱が行う水質浄化実証実験の3カ月の模様を視察しました。 これは、茨城県が行う平成25年度公募型新たな水質浄化空間創出事業に係る実証実験であり、潮来市潮来の前川の支流である石田川河口で行われています。 概要は、石田側から水を汲み上げ、3槽のタンクでルミナイトを散布して浄化しようとしているものです。凝集・沈下槽、ろ過槽、検査槽からなる単 続き →
茨城県地域医療支援センターが主催する「総合的な診療能力について学び考えるシンポジウム」が開催されました。 シンポジウムは、筑波大学医学医療系教授我妻ゆき子氏の特別講演「臨床疫学を学ぶ意義」があり、第1部は、我妻教授とオレゴン健康科学大学家庭医療科大西恵理子助教授と京都大学国際高等学院河合江理子教授のトークセッションがありました。 セッションは、三人の海 続き →