【かすみがうらマラソン】楽しむマラソン、ボランティアのマラソン、地域興しのマラソン、もっと活用したいマラソンです。
第22回「かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソンかすみがうら大会」が、過去最高の2万7353人のエントリーを得て盛大に開催されました。この数は、国内3位のエントリー数ということで日本に誇る大会になりました。 昨年は東日本大震災の影響で中止となり、加えてマラソンコースの復旧も一部懸念されましたが、関係者の努力が晴天と参加者数で実ことになりました。 残念な 続き →
第22回「かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソンかすみがうら大会」が、過去最高の2万7353人のエントリーを得て盛大に開催されました。この数は、国内3位のエントリー数ということで日本に誇る大会になりました。 昨年は東日本大震災の影響で中止となり、加えてマラソンコースの復旧も一部懸念されましたが、関係者の努力が晴天と参加者数で実ことになりました。 残念な 続き →
今日も、ミニ語る会に参加しながら、防災・放射性セシウム・東海第2・年金・格差について多くの方からお話を聞かせて頂いている。それは、多くの皆さんが実感として不安に思われていることばかりで、お聞きするたびに政治の責任を感ぜずにはいられない。 私は、防災の枕詞に、「いつ地震が発生するのか」を問うことを使っている。つまり、「昨年の3.11に囚われるな」と言うこと 続き →
落花粉々。ふっと吹く風に舞う桜花。 道行く人は、感動と思い出に染まっているように見えます。 今日(4/13)の昼休みの茨城県庁は、満開の桜に包まれて絵葉書のような風情で建っていました。 少しばかり不思議な写真になりました。抜ける青さはありません。 凡庸として春の柔らかな光は、シャープな県庁舎の直線を、幾ばくかの緩みとして見せてくれます。 それが、 続き →
4月12日、桜満開の晴天のなか、私と平石土浦市議は、市内三か所の街頭に立ち、県政や市政の現状や、霞ヶ浦水質・東海第2・県債と行財政改革等の課題と対応を訴えさせて頂きました。 先週も、同様に土浦駅東口ロータリー、イオン土浦ショッピンク゜センター前、神立駅東口で行いましたが、凄まじい風で、街頭告知の旗を押さえながらのものでした。今回は、さわやかに気持ちよく呼 続き →
4月10日、公明党茨城県議団は、東海村に村上達也村長を訪問して、去る4月4日に村上村長が枝野幸男経済産業大臣に提出した「意見・問題提起」について、 その大意と背景等をお聞きしました。 これには、東海村公明党の岡崎市議・植木市議も同席して、あらためて村上村長の東海第2原発への考え方と今後の方針を確認する機会となりました。 この村上村長の「意見・問題提起」 続き →
茨城県公明党女性局(女性局長 田村桂子県会議員)が企画する「ロボットの現在」との視察に、井手県議とともに参加しました。 まず、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構の「生活支援ロボット実用化プロジェクト」を同安全検証センターを訪ねて数多くの示唆を頂きました。 これは、今後ロボット技術が産業分野から、介護・福祉・家事・安全安心等の生活分野で利用さ 続き →
私の地元土浦第4中学校の平成24年度入学式が挙行されました。私も参列させて頂き、初々しく清々しい顔の新入生に感動しつつ、お祝いをさせて頂きました。 今年赴任された市村校長先生は、新入生の姿から緊張と不安と期待あふれる決意を、挨拶や返事から意気込みとして感じられると語りかけられました。 そして、第4中学生として、四つのことを心掛けて欲しいと述べられました 続き →
茨城県立土浦産業技術専門学院の平成24年度入学式に参列させて頂き、ご挨拶する機会を得ました。 本年度の新入学は、定員80名の所77名。内3名の女子もおりました。学科によっては、城里町や鉾田市から通学する生徒もいるようです。また、新高卒ではなく社会人経験のある生徒もいて、様々な個性と状況の中で、ともかくも技術・技能の習得を目指す希望溢れる皆さんとご父兄から 続き →
春の日差しの中、忙しい一日を過ごさせて頂きました。 まず、土浦市沢辺・小野・東城寺入会地にある日枝神社に、茨城県無形文化財でもある流鏑馬祭事があることから、お邪魔しました。神事ということもあり、神社総代や旧新治村の区長の皆さんが集まり、本鎌的な春を訪れの伝統行事となりました。 私は、残念ながら流鏑馬そのものまで居られず、来年に楽しみを残すこととなりまし 続き →
土浦市の春の象徴とも言える樹齢100年超えて満開の花咲く「真鍋の桜」を見てまいりました。 ソメイヨシノが5本。それは、土浦市立真鍋小学校の校庭の中に屹立とする守り神のような不思議な桜です。 この桜は、真鍋小学校が1907年に校舎移転の際の記念植樹との事、1957年に県の天然記念物の指定、本年4月1日には、地域のシンボルとして土浦市が景観重要樹木の第1号 続き →
公明党土浦市議会の党員会が開催され、私も土浦市内の党員として、また党員各位にご支援頂いて現職にある身として、感謝の心で出席させて頂きました。 そして、お時間を頂いて、防災に関するお話をさせて頂きました。 まず、皆さまに興味を持って参加して頂くことを念頭に、内閣府のホームページから、防災シミォレーターの項で「震度6強体験シミュレーション」を皆さんで賛否を 続き →
昨日(4月4日)は、陸上自衛隊霞ヶ浦駐屯地の毎年恒例の「さくらまつり」に出席致しました。 残念ながら「桜の開花はまだかな」と考えていましたら、隊の皆様のご配慮で、数本の立派な枝に満開の桜を咲かせて、私たちの目を和ませて下さいました。 数日前から、暖房の効く部屋で開花を急がせたそうです。桜もまた開花した姿を見せたかったことでしょう。自衛隊の皆さんの心配り 続き →
公明党が作成した防災DVDをご覧になった方から、非常食の選び方5原則を教えて頂きました。 ① 消化の良いもの ② カロリーがあって栄養のバランスが良いもの ③ 手をかけないで食べられるもの ④ かさばらないで長期間保存可能なもの ⑤ 家族が好きで美味しいもの との事です。聞いただけで、「良く考えられているなあ」と感心しました。全てに根拠がありま 続き →
民主党野田政権が、「社会保障と税の一体改革」として、消費税を引き上げる法案を閣議決定しました。 民衆内でも混迷を極め、連立政権として体を為さない中で、言わば強引に決定された消費税増税法案が、本当に国民の方向を向いているのでしょうか。また、デフレでありながら、ガソリン価格は上昇し、電気料金の引上げは、企業の収支の問題から製品価格の常勝に行かざる負えないのか 続き →
公明党の機関誌「公明新聞」は、本日、創刊50周年をむかえました。 昭和37年(1962年)4月2日のこの日に、公明党の前身である公明清司連盟の機関誌として創刊されたものです。まさに「大衆とともに」の立党精神を内外に宣揚し知らしめ、議員や党員には、誠実に学ぶことを教えてくれる機関誌です。 その精神は、今も変わりません。私も、まだ議員として1年半の時間です 続き →
NPO法人アサザ基金が調査した霞ヶ浦流域水系の放射性セシウム観測の結果を知らせると言うことで、霞ヶ浦環境科学センターで開催されたシンポジウムにお邪魔しました。 福島第原発事故から一年。放射性物質は、降雨とともに大地に注ぎ、河川を伝って霞ヶ浦に至ると考えることは、至極当然なことです。 そして、同基金が、フィールドにあって測定し、啓発することに賛同したいと 続き →
夕刻にかけて私の実家に向かう社中から見る土浦の街並みが好きです。 霞ヶ浦の湖畔から対岸を望む景色には、水と空気と光が、いつもいつも大きな広がりを見せてくれます。 今日は、灰色の雲間から光指す光線が、街並みを照らしていました。光は、土浦のビルにスポットライトを当てるように、真っ直ぐに伸び、そして輝きを増しています。 この景色の中に生き抜くことを模索 続き →
つくばエキスポセンターで「地震展~東日本大震災から1年~」との特別展が開催されています。 監修された石田瑞穂氏は、独法)海洋研究開発機構特任上席研究員で地震学を専門にされています。 展示は、地震の仕組みを知ることから始まり、P波S波・液状化・津波・地震発生地のデータがCGや簡便な実験材料を使って実感できるようなっています。 特に、東日本大震災の地震発 続き →
各地の「防災セミナー」に出席する機会が増えそうです。 首都圏直下型地震の発生確率が高く報道されるなど、地震に対する自助の準備を防災意識啓発として、地道な運動が展開されています。 私も、防災に対する地域の課題や、種々の立場から地震に備えるための課題を持つ方のご意見を承りたいと参加させて頂きます。 少し時間を頂いてお話しすることもありますので、数多くの防 続き →
国道6号牛久土浦バイパスの未開通区間について早期整備を求めて、国土交通省関東地方整備局常総国道事務所宛て要望書の提出をして参りました。 この要望活動には、中川土浦市長他、私と青山県議、井沢県議秘書や地元市会議員が参加して、同事務所吉田所長に提出し、牛久土浦バイパスの現況等を確認してまいりました。 要望書は、同バイパスの土浦地区区間は、昨年11月に学園西 続き →
3月26日、国土交通省が発表した「公共事業労務費調査(平成23年10月調査)における社会保険加入状況調査結果」から、茨城県の各種加入状況を見ると、北関東各県でも劣後しており、隣接福島県との差異が大きくみられるのは震災や原発対応事業を考慮しても満足いくものではないと言える。 この結果から見ると、茨城県の公共事業労務のあるべき姿は、行政としても改善の余地ある 続き →
3月26日の公明新聞の1面に掲載された「児童手当」についての公明党古屋範子衆議院議員のインタビュー記事は、民主党の言う「子供手当」なるものと「児童手当」の関係性や民主党の政策欺瞞性が明確に述べられています。 そして、党利党略ではなく、控除と給付という子育て支援策への今後の決意が伝わるものです。 私も、十分納得できる記事として転載したいと思います。 &# 続き →
今日、開催された常陽懇話会(常陽新聞新社主催・会員101名)は、土浦協同病院名誉院長藤原秀臣氏の「新病院建設における地域活性化とこれからの医療」と題する講演会でした。 現在土浦市真鍋にある同病院は、平成27年4~6月にオープン予定に土浦市おおつ野に新築移転を決定しています。 この移転は、地元土浦市真鍋の皆さんや土浦市議会も真鍋近接地の移転を強く求めてい 続き →
国の国家戦略室は、日本国の将来像を検討し、実現へのビジョンをまとめようとする部会があります。 私は、この「国家戦略室」のホームページを時折開いては、「こんな事考えてるのか」と感心すること多多です。 内容の是非はともかくなのですが、この検討部会には、選任された委員の皆さんが持論を述べるために多くのプレゼン資料を用意します。これらは示唆的なものが多いと感じ 続き →
明日、親友のご長男の結婚式に招待され、一言挨拶をと言われていることから、あれこれと話題探しにかつて読んだ本を漁っています。 結婚式イコール恋愛の形ですから、「恋愛や結婚の名言」を探しますと、どうも恋愛や結婚に対する否定的な名言が多いことに驚かされます。シニカルなものが受けるのは、世の常かもしれません。 先達の経験とは、恋愛の高揚感から、結婚生活の現実感 続き →
国土交通省が22日に発表した、1月1日現在の地価公示価格は、東日本大震災の影響もあり、圏内調査地点693カ所のすべてで下落しました。 この下落も3年連続であり、2008年リーマン・ショックの影響から持ち直した下落率も、昨年は拡大したことから震災と原発事故の影響と考えられます。 私も、銀行員時代には、この地価公示とは別に「基準地標準価格」の参考意見を税務 続き →
国土交通省関東運輸局は、ひたちなか海浜鉄道㈱吉田千秋社長を「二代目地域公共交通マイスター」に選任しました。 吉田社長、おめでとうございます。 昨年は、総務企画委員会で参考人としてご出席頂き、東日本大震災の大きな被災からの復旧への情熱を聞かせて頂きました。私も、現場を見に行きましたし、イベントにも参加してきました。それだけにねこの受賞を心から喜んでいます 続き →
本日は、茨城県議会平成24年第1回定例会の最終日であり、本会議にて平成24年度予算案他の採決がなされました。 今回の採決では、予算案については、いつもの通り共産党の反対(一般会計他個々に)があり、次いで意見書及び請願については少し複雑な対応となりました。 共に、東海第2原発の廃炉を求めるものですが、まず請願では、防災環境商工委員会の「不採択」に対して、 続き →
防災における「自助」「共助」「公助」は、互いに連携し補完して命を守っていくものだと考えます。 被災した瞬間に、「公助」はなく、自らが最善の対応をする「自助」が基本です。そして、より安全安心な避難所等への移動には、助け合う励まし合う「共助」の実践が必要です。そして、「公助」には、私たちが助かるという安心安全の現実の対応が求められます。その全てが、想定外想定 続き →
本年前半の統一外選挙の掉尾となる阿見町議会議員一般選挙が告示されました。定数18に対して25名が立候補するという7名オーバーの激戦です。 公明党からも現職3名が立候補し、泡沫候補なしの実力伯仲の一票を争う選挙戦に挑みます。4年前の投票率が57.11%と、比較的低位であり、地区別でも最高77.39%から最低48.04%と差異が大きく、かつ人口密集地が低位で 続き →
先日、東京電力福島第1原発事故に対する民間事故調の調査・検証報告書を買い求めました。 400ページを超える文書であり、なかなか読破し理解に至りません。「真実を知りたい」が国民の本心です。客観的な事実の積み重ねを詳らかにするとことを求めてやみません。権力機構は、真実を隠し、都合の良い情報の漏えいによって国民を誘導し欺く傾向があります。真実の中の嘘とね嘘の中 続き →
今夕、公明党茨城県本部議員総会が開催されました。 議員総会は、本年1月から本日までの統一外選挙で戦いぬいて勝利した同僚議員の紹介とともに、豊富な実績と地域の信頼を勝ち得て後進に道を譲る勇退議員の紹介が大きな拍手とともにありました。 その後は、各地の議員交代に伴う県本部人事の発表があり、次いで、公明党が来る衆議院選挙の北関東比例ブロックで公認した立候補予 続き →
土浦駅西口は、イトーヨーカドーの撤退問題を核に種々の話題性をもって土浦市民の会話になっています。 土浦駅周辺市街地の活性化は、多くの市民の要望であり、さりとてなかなか具体的な決め手に欠いていたことも間違いありません。 私が、今思いつくままにお願いしたいことがあります。 ①駅前ペデストリアンデッキの徹底した美化が必要。ゴミもさることながら、薄汚れた中途 続き →
石岡ひまわり保育園の平成23年度第18回「卒園式・お別れ会」に出席し、お祝いのご挨拶をさせて頂きました。 今回、卒園する子ども達は、6名。少ない人数ですが、保育園らしく一歳児から今日まで、ひまわり保育園に通う子ども達もいて、この子たちの生活そのものからのお別れの日となりました。 子ども達は、大きな声で立派に挨拶を、保育園の先生にも、お母さんにも、多くの 続き →
茨城県立土浦産業技術専門学院の平成23年度修了式が開催され、私も参列しお祝いのご挨拶をさせて頂きました。 本年の修了者は、機械技術科15名、自動車整備課16名、情報技術科18名、コンピュータ制御科15名が晴れて修了し、各技能師補の資格を取得しました。 修了者のほとんどが、見事に就職を勝ち得ており、採用する企業が技術ある即戦力を求めていることが分かります 続き →
東日本大震災の時に、事前の防災教育によって岩手県釜石市で多くの人の命が救われた「釜石の奇跡」。この防災教育に携わった群馬大学の片田敏孝教授のインタビュー収録DVDを視聴しながら、小単位の政治学習会に参加させて頂いています。 片田教授は、津波警報が発せられても避難しない住民の実態を熟慮し、子ども達への防災教育に活路を見出されます。 根本の理念は、「自然の 続き →
本日の茨城県議会本会議終了後、私たち公明党県議団は、3月14日(今日)付けの茨城新聞23面の記事ともなった茨城大学理学部田内広教授を訪ね、田内教授が原発事故以来計測したご自身の積算線量にについての知見を拝聴させていただきました。 田内教授の知見は、①水戸市の平均的なサラリマン(田内教授自身)が原発事故以来受けた外部被ばく線量は、年間682μ㏜。 ②68 続き →
県議会は、所属する土木企業常任委員会の審議が昨日で終了しました。そこで、本日は土浦市議会一般質問の傍聴に出向き、短時間ながら市議会本会議の雰囲気を感じて参りました。 ちょうど公明党吉田千鶴子土浦市議の登壇の傍聴となり、同市議の①スポーツ振興と観光政策、②子どもの脳脊髄液減少症に対する土浦市と同教育委員会の対応の質問を拝聴しました。 この質疑に対する土浦 続き →
本日の茨城県議会は、常任委員会の2日目が全ての委員会で開催されました。 私の所属する土木企業委員会は、昨日終了した執行部の議案や事業説明を受けて、質疑応答からスタートしました。 私は、二人目に挙手して、4項目の質疑を行いました。 まず、県内建設業者の受注機会の確保について訊きました。 これは、ちょうど1年前の東日本大震災を振り返り、震災復旧に対 続き →
昨年の東日本大震災から一年。今日は、茨城県・県市長会・県町村会主催の「東日本大震災一周年追悼・復興記念式典」が、県庁内9階講堂で開催されました。 県庁正面の国旗と県旗は、今日は半旗として掲揚されていました。 式典は、国の追悼式の中継により、震災発災時刻である午後2時46分に一分間の黙とうを捧げ、お亡くなりになられた皆様への哀悼と今もなお仮設住宅等で避難 続き →
土浦市内市立中学校の卒業式が挙行されました。あいにくの冷たい雨の中でしたが、多感な中学校時代を、友と先生と家族との素晴らしい思い出を作った頑張りの凛々しい顔が輝いているようでした。 私は、地元の土浦市立第4中学校にお邪魔して卒業性243名の晴れ姿を拝見しました。 同中学校は、本年創立60周年の佳節を刻み、3.11東日本大震災の試練を乗り越えました。本当 続き →
土浦駅西口バスロータリーで、茨城空港アピールのラッピングバスを発見しました。 絵柄は、スカイマークのジェット機であり、神戸便・札幌便のコマーシャルです。共に、毎日2便になったもので、更なる新規路線が望まれます。また、搭乗率の向上が大切です。 こうラッピングバスを見ると、茨城空港を近くに感じます。やはり眼に見える形の広報宣伝はインパクトがあると感じます。 続き →
本日の茨城県議会は、平成24年度当初予算及び平成23年度補正予算につき付託を受けた各常任委員会審議の初日となりました。 私の所属する土木企業委員会は、県土木部と企業局の執行部説明と質疑を行いました。第1日目は、まず上水道・工業用水道・工業団地造成(県のすべてではありません)を採決まで行いました。 私は、二点に亘って質問して、それぞれに相応の回答を得ルこ 続き →
本日で、茨城県議会本会議の一般質問が終了しました。 皆さまご承知の通り、今回から代表質問と一般質問には、従来の一括質問方式に加えて、質問の都度答弁を得て、再々質問まで可能とする分割質問方式が導入されました。 この様子は、既に二度にわたって感想を期して参りましたが、一般質問の中では、やはり色々なケースに遭遇することになります。 例えば、再質問が最終質問 続き →
3月5日、県霞ヶ浦流域下水道事務所(土浦市湖北)を訪ね、「下水処理新技術によるリン除去実証実験」の概要の聴取と同プラントの視察を致しました。 同実証実験は、霞ヶ浦汚染の要因である富栄養化物質のリンを下水処理の過程で低減しようとするもので、併せて同実験は回収したリン(リン酸カルシウム)を有効利用として販売しようとするものです。 これらは、日本下水道事業団 続き →
昨日(3/6)、一般質問開始時間の前に、田村県議とともに、震災時にペットともに避難することの重要性を訴える写真展を拝見しました。 この写真展は、「『同伴避難』家族だから ずっといっしょ」と題する児玉小枝さんの写真展です。つくば市役所の展示を経て、土浦市生涯学習センターの巡回してきました。 展示では、環境省の示す「ペット動物の災害対策」とともに、今回の大震 続き →
本日の茨城県議会の一般質問において、今回から導入された「分割方式」による質問をお二人の県議が実行されました。 この「分割方式」質問について、少しばかり感想を書きたいと思います。まだまだ始まったばかりですから、是非を問うものではありません。そこはご了承頂きたく思います。 ①質問がコンパクトになり明確な言い回しになる場合と、紋切り型の質問になってその含意や 続き →
本日の茨城県議会は、本会議における一般質問の第1日目で4県議の登壇となりました。 我が公明党からも高崎進県議(県本部幹事長・水戸市)が4番目に登壇し、一括質問方式で、橋本知事他執行部部長に県政全般の質問を致しました。 高崎県議は、市町村復興まちづくり支援事業を利用した被災住宅の復旧施策の現状を問いながら、自由度の高い゛器用として被災した私有地の敷地の地 続き →
茨城県議会は、代表質問の第2日目。 我が公明党は、井手義弘県議が登壇し、今回から導入された「分割方式」により質疑を行いました。 井手県議は、ちょうど一年を迎える東日本大震災の「総括」を、国と県における危機管理体制について橋本知事の見解を鋭く求めました。更に、原子力災害の防護体制のあり方を追求し、加えて地震災害に強い県土づくりについて知事の所見を覗うとと 続き →
土浦駅東口前の幹線道路「荒川沖木田余線」車線改良工事が精力的に進められています。 この路線は、牛久・荒川沖・阿見方面と神立・旧出島を結ぶ通勤路線。 また、先般小松坂下の交差点改良工事や、国道354号のバイパス完成と木田余東交差点の改良工事により通行量が今後増大する路線と言えましょう。 この車線改良は、上下各1車線を片方2車線化すると言う道路幅の狭さに 続き →