【水防訓練】自助・共助・公助を繋ぐ人の力。訓練の知恵と実践が、市民の命と財産を守り抜く。

 平成24年度土浦市水防訓練が、桜川左岸学園大橋下流で、土浦市消防本部・消防団540名・土浦市建設部50名・自主防災組織・婦人防火クラブなど総勢1186名の訓練参加をもって整然と開催されました。  これは、局地的な大雨による桜川水位の急上昇の予想が、堤防の天端に迫る危険を鑑みて警戒配備体制をとることを訓練想定として実施されました。  午前6時30分に非常通信 続き →

【相互応援協定】「公助」は、自治体連携の強化と高度化により、深化する。

 5月6日に発災した竜巻災害の現場にあって、私は改めて「公助」の強化と高度化を考えさせられました。  首都圏直下型地震を想定し、3秒3分3時間3日の「自助」を訴え、より身近な「共助(近所)」のコミニュケーションを訴えてきました。しかし、竜巻の現場の凄まじさは、より進んだ「公助」がなければ生活を守れないと感じるばかりです。  「自助」「共助」を踏まえた、行政・ 続き →

【建設国債】防災・減災ニューディール政策の財源は、期間と調達に柔軟な新しい思考から生み出される。

 民主党の経済無策は、政権交代のキャッチとして安易な「コンクリートから人へ」と言ってしまったことから、公共投資及び腰の政策展開になったものと考えられます。  ましてや東日本大震災を経験した私たちは、防災・減災の確たるインフラの整備を求めています。端的には津波対策など港湾整備や海岸線資金の道路の別ルート確保は、防災・減災の大きな役割を果たすものと考えられます。 続き →

【人間ドック】肥満は恥ずかしい。健康でなければ働けない。時間との戦いを勝ち抜けない。

 今日は、一年に一度の人間ドックの診察を受けて参りました。  人間ドックは、公益法人 筑波メディカルセンター つくば総合健診センターに20年通い詰めて?の診察です。  20回目ということでオプション健診2項目が無料との事。私は躊躇なくピロリ菌検査と前立腺がん検査を希望しました。何といっても尿と血液は提出済ですから検査項目の追加にすぎません。  結果は、ピロリ 続き →

【学校耐震化】学校は子どもと地域の命を守る防災拠点。安全確保に非構造部材の耐震点検を推進する。

 東日本大震災に学んだことの一つに、学校が重要な防災拠点となるがあります。加えて災害時に子ども達を守る取り組みとしても学校の耐震化推進は大切な政策です。  公明党は、耐震化率80%以上を実現、今年度中に90%目指します。更に、天井材など非構造部材の年度内の耐震点検も要請し、安全性の確保を徹底したいと考えます。  そこで、公明新聞から、学校耐震化への公明党の取 続き →

【陸自駐屯地開設記念式典】開かれた自衛隊、頼りになる自衛隊、国防の砦自衛隊が地域とともに歩む大事を知る。

 昨日(5/20)の午前中は、陸上自衛隊関東補給処創立14周年・霞ヶ浦駐屯地開設59周年記念式典に出席して参りました。  自衛隊の皆さんには、東日本大震災での活躍のみならず、5月6日の竜巻においても瓦礫処理と捜索にご尽力頂きました。  本式典は、海沼司令(陸将)のもと隊員が整列して、観閲と装備品更新が粛々繰り広げられました。  来賓には、橋本茨城県知事や石井 続き →

【公明党政経懇話会】社会保障と税の一体改革や年金制度見直しに、現実と未来を見据えた政策を展開。

 公明党茨城県本部は、全県10ケ所で開催する県本部代表石井啓一政調会長衆議院議員の講演と質疑を行う政経懇話会を本日より開始しました。  本日は、龍ヶ崎市のブライダルホール下平を会場に、140人を超える皆さまにお集まり頂きました。  来賓として、龍ヶ崎市選出の萩原県議を始め、中山龍ヶ崎市長、田口稲敷市長、天田阿見町長、中島美浦村長他、議会議長や副議長のご出席も 続き →

【春季運動会】大晴天、力いっぱい走り、跳ね、舞う元気な児童。君たちこそが希望と勇気だ。

 土浦市立小学校の春季運動会が、大晴天のもと盛大に開催されました。  入学して間もない一年生も、クラス替えの新学年も、更には校長先生等の教職員も、時間のない中で工夫と努力の運動会となりました。  今日は、市内4校が開催され、父兄も子ども達と一緒に演技や競技をして満足な一日だったと思われます。  東小学校のテーマは、「つかみとれ 勝利という名の 栄光を」。   続き →

【常陽懇話会】同日選はない。解散は必至。民主惨敗も新党躍進で政治の安定に懸念ある。

 地元メディアである常陽新聞新社の主催する第433回の常陽懇話会が、時事通信社解説委員の田崎史郎氏を迎えて開催されました。  演題は、「政治の行方ーふたたび政権交代はあるか」。  民主党政権の現状を小沢元代表や野田総理、輿石幹事長の人がのエピソードを紹介しながら、更に自民党谷垣総裁との関係を述べて、衆議院解散の時期と民主党議席予想を話されました。  講演の導 続き →

【公明党時局講演会】石井啓一、岡本三成、輿水恵一の三本の矢は、間違いなく政治を変えます。

 今夕、公明党茨城県本部は、水戸市の茨城県総合福祉会館ホールにて、来る衆議院選挙の比例区北関東ブロックの候補者となる石井啓一公明党政調会長(茨城県本部代表、衆議院議員)と岡本三成氏、輿水恵一氏の3氏揃い踏みの時局講演会を開催致しました。  ここには来賓として上月良祐副知事がお祝いと激励に駆けつけ、ご自身が官房副長官秘書の当時を振り返りながら石井政調会長との御 続き →

【リバース・モーゲージ】不動産担保型生活資金貸付制度を柔軟に運用できないのだろうか。

生活保護の一歩手前のセーフティネットには、社会福祉法人茨城県社会福祉協議会の行う「生活福祉資金貸付制度」があります。  本制度は、低所得世帯や障害者世帯、高齢者世帯を対象に、低所得世帯では、生活支援費や住宅入居費、壱時生活再建費を「総合支援資金」として。また、各世帯とも福祉費や緊急小口資金を「福祉資金」として。更に、低所得世帯の教育支援資金があります。  こ 続き →

【庭先の色彩】可憐な美しさに棘を潜ませて。大輪のピンクは誕生を。成長の季節がきました。

 小雨の早朝、庭先に可憐に咲くバラ。  何の手入れもしないのに、健気に咲いてくれる県花に、心静かに感謝したい。  ピンクのバラの花言葉は、「上品」「愛を持つ」「しとやか」とネットに書かれています。  バラの葉は、希望。枝は、悩み。棘は、不幸中の幸いと言う方もいます。  「我が家には似合わないな」  どちらかというと、放っておいても逞しく咲くバラがお好みです。 続き →

【常磐線東京駅乗入】一本でも多く、そして東京から横浜駅越えの伸延を。期待を現実にする努力を今。

 今朝、毎週定例の土浦駅西口前のご挨拶は、土浦市職員の皆さんと一緒になりました。  職員の皆さんは、平成26年度開業予定の常磐線東京駅乗り入れに対して、一本でも多くの常磐線乗り入れを目指して、利用客の意識啓蒙に力を尽くしておられます。  開通する東北縦貫線は、上野東京間の山手線や京浜東北線に乗車すると完成間近な工事進捗が見られます。  この東北縦貫線の本数の 続き →

【レベニュー信託】革新的、自治体財政の健全化に展望拓く先駆の取組。それは井手県議の提案から始まった。

 茨城県は、県の外郭団体とも言える財団法人茨城県環境保全事業団が2011年6月に発行した「レベニュー信託が、「ディールウォッチ・アワード2011(Dealwatch Award 2011)」を受賞したと発表しました。  その賞は、「Innovative Debt Deal of the Year(昨年を代表する革新的債務取引)」であり、受賞対象は、同事業団と 続き →

【保証協会】平成23年度概況から、県内信用創造の停滞を懸念し、リスクが取れる政策を検討したい。

 先日届いた茨城県信用保証協会の平成23年度保証業務概要を拝見しました。  平成23年度は、東日本大震災の被災により茨城県内経済も、生産活動や個人消費の低下があったことは明らかでです。  しかしながら下期に入り、の公共事業を中心に復旧復興の需要が見られた。と同時に、原油高や円高等の景気マイナス要因もありました。特に原発事故による電気料金値上げは企業収益圧迫す 続き →

【わんぱく相撲】わんぱくで逞しい未来の宝、大晴天に廻し一本のぶつかり合いが素敵です。

 第11回わんぱく相撲「土浦場所」が、大晴天のもと霞ヶ浦総合公園相撲場で盛大に開催されました。  主催する土浦市相撲連盟、共催する土浦市体育協会相撲部の尽力で、77名のエントリーがあり、小学生の男女が国技である相撲に、「まわし」をつけて元気に取り組みました。ご父兄の皆さんも大変楽しみながら子ども達の雄姿と勝ち負けに拍手とため息、そして頑張れの掛け声で応援して 続き →

【JC】憲法を考え、憲法に学ぶ。権利の保障と権力の分立、国民を守る法の支配。

 昨夕は、公益社団法人日本青年会議所茨城ブロック協議会が主催する「憲法アクションデイズ -この国難、憲法から考えよう!-」からに、知人の呼びかけに応じて出席し、元航空幕僚長であった田母神俊雄氏の講演をお聞きしました。  田母神氏は、「この数年の政府は、問題を起こさないことが政治の目的になっている」として、正しいことが言えないとしました(ご自身の言論等をさすの 続き →

【石井政調会長】民主党は、潔く新年金制度創設を断念すべきだ。

 GW明けの国会論戦が始まりました。  社会保障と税の一体改革を掲げる野田政権と対峙する公明党は、国会論戦を通して民主党の政権担当能力の欠如を明らかにしていくものです。  その意味で、5月8日の本会議における石井啓一公明党政調会長(茨城県代表・衆議院議員)の質問は、公明党の主張の基調をなすものです。  特に、社会保障の全体像を示さない野田政権の消費税増税路線 続き →

【土木企業委員会】県南地域を視察。圏央道や朝日トンネル等、茨城の元気を作るインフラに期待したい。

 本日は、私の所属する茨城県議会の常任委員会「土木企業委員会」の県内調査として、県南地域の視察を行いました。  まず、竜巻被害があったつくば市北条を訪れ、被災後5日の北条商店街を徒歩で視察し、復旧の進捗とこれからの課題を聴取しました。  私達公明党議員は、既に連日現地入りしていることから、現状を承知しているものの日に日に多くの課題が明らかになっていると感じま 続き →

【竜巻3】生活再建への課題が山積。住まい・がれき・高齢者。私有の線を越えなければ復旧しない。

 竜巻被害発生から四日目。つくば市北条商店街は、今も残る停電世帯の回復のために新しい電柱の設置作業に追われています。  また、道路に面した店舗部分には、雨露をしのぐためのブルーシートが屋根はもちろん窓や出入り口を覆っています。  夕刻からの強い風雨の予報が被災者の心を弱気にさせているようです。まずは、住まいをどうするか、がれきの処理をどうするか、罹災証明をど 続き →

【庭先の色彩】早朝に静かに深い情感、「高潔」な精神を求めて市民の幸福を求める。

 今朝、土浦駅西口前街頭でのご挨拶のため自宅を出ようとすると、青紫のテッセン(クレマチス)が、静かに見送ってくれました。  昨日より多くの大きな花弁を繰り広げて、夜明けの情感を湛えています。  花言葉は、「高潔」「美しい心」「旅人の喜び」「精神的な美しさ」。  早朝旅立つ求道の人を見つめてくれる花とすれば、私にはもったいないテッセンです。まあ、これは考え過ぎ 続き →

【公明新聞】思いもよらぬ自然災害、竜巻からも命と財産を守る対策を学び検討しよう。

 昨日(7日)が、新聞休刊日であったこともあり、本日の新聞各紙はつくば市北条の竜巻を中心とした紙面構成になっています。  やはりヘリコブターから撮影された竜巻の通り道の写真や映像は、竜巻の被害の甚大さと竜巻の通り道のとそうでない所を退避するように私たちに訴えかけます。  また、つくば市北条地区以外の被害状況も分かってきました。特につくば市の北部工業団地の企業 続き →

【竜巻2】一夜明けたつくば市北条、精緻な被害調査と国の災害指定で復旧復興を急ごう。

 一夜明けてつくば市北条の竜巻被害の現場を調査しました。高崎県議、田村県議と私、更に公明党つくば市議団4名が、あらためて被害に遭われた方々にお見舞い申し上げました。  昨晩からの報道もあり、多くの人で現地はごった返していました。消防・消防団・警察・自衛隊はもちろん、国の多くの機関が調査に入り、民間団体の研究者も、そしてマスコミの取材陣が数多く見受けられました 続き →

【竜巻】つくば市北条、自然災害の猛威が急襲、北条地区中心街の現状は悲惨。

 自然の猛威を眼前にして立ちすくむ思いです。  今日、午後0時45分ごろ、つくば市北条にて「竜巻」とも言うべき突風が発生しました。この竜巻の進路は、元つくば市役所の支所の西側から、雇用促進住宅を襲い、北条商店街をほほ中心道路沿いに、通過しました。  そして、電柱をなぎ倒し、家々の屋根瓦を吹き飛ばし、店舗看板や壁を剥ぐようにして突風が浚いました。飛ばされた瓦や 続き →

【成年後見制度】制度理解と柔軟で厳格な運用、市町村の関与拡大も必要、そして人材育成。

 わが国は、4人に1人が65歳以上になりました。そのうち10人に1人が認知症、85歳以上では4人に1人です。障がい者の高齢化も進んでいます。  そのため、訪問販売で高額な品物を買わされたり、銀行など金融機関の本人確認は事故防止のため厳格になって払い戻しができなかったり、預金の引き出しを近所の人に頼んだところ、金を詐取されたりする事件も発生しています。  一人 続き →

【桜川水位】水害に備え治水に挑む。先人の困難克服に感謝し、新しい災害に備えよう。

 昨日の大雨により、土浦市内を流れる桜川は、水位が上昇し増水しました。  かつては増水氾濫した桜川も治水事業の甲斐があり、相当量の増水にも耐えられる強固なものになりました。  それでも、近頃の降雨は瞬間的に集中して大量に降る傾向があり、過去のデータだけに頼るわけにはいきません。  常に新たな災害の可能性を追求し、市民の命と財産を守る治水事業を展望しなればと考 続き →

【庭先の色彩】大輪の牡丹の花咲く、「誠実」の花、「心弾む」レモンイエロー。

我が家の庭先に大輪のレモンイエローを見せてくれた牡丹の花です。  昨夜来の雨に濡れながらも、今日の雨上がりを予感させるさわやかな笑顔です。  牡丹の花言葉は、「富貴」「誠実」「壮麗」「恥じらい」との事。  黄色は、有彩色の中で一番明るい色です。また、心を弾ませ、楽しい気分にさせます。集中力を発揮させる効果もあるとか。  私は、この色が好きですね。  

【憲法記念日】憲法の理念を地方で庶民の現場で実践。ネットワークの姿で更なる前進。

 今日、5月3日は、「憲法記念日」。昭和22年制定の日本国憲法も65年の年月、世界に誇れる平和憲法は、「恒久平和」「基本的人権の尊重」「国民主権」を3原則として厳と存在しています。  国会における憲法論議は低調で、これから逐条的な検討がされると言われています。公明党は、「加憲」という立場で、例えば「環境権」等の加えていくという考え方です。  今日は、土浦駅西 続き →

【中学バレー】土浦環ライオンズクラブ杯中学生バレー、「後世畏るべし」の溌剌・元気・掛け声・勝負の素敵な雄姿。

 今日は、私も所属する土浦環ライオンズクラブのアクティビィティの柱である中学生バレーボール大会が盛大に開催されました。  伝統となった女子中学生大会は24回目、男子は今回を初回として、本大会が大きく飛躍する節目の大会となりました。  参加チームは、男子12校、女子32校の計46校になり、過去最高の大会です。今日は大会初日として、抽選による4校づつのリーグ戦が 続き →

【郵政民営】郵政を守り、株式売却益は復興に。民・自をリードする公明党の成果実る。

思えば小泉政権の目玉は「郵政民営化」でした。  その郵政民営化は、政権交代とともに頓挫するとともに、本来の目的を見失ったように思われます。  ましてや同じお客を迎える窓口の複雑性や混乱は、サービスの名に値しないようにすら感じられました。そして、一方で余りにも巨大な金融システムは大きな改革が必然であったと感じられます。  先日の公明新聞には、改正郵政民営化法に 続き →

【大相撲高安関】土浦期待の新星、5月場所の勝ち越しを期待。高安関が勝てば土浦が元気になる。

 昨夕は、土浦市期待の星とも言える大相撲高安関の激励会に出席しました。  来る5月場所は、西前頭筆頭の地位で、横綱以下全上位陣とも対戦。ここ上位10人との対戦を五分としながら残りの取りこぼししないことが期待されます。勝ち越し最大のポイントになるでしょう。  日増しに高まる期待は、三役への期待と言えます。体も本当に大きくなりました。160㎏の隆々たる体躯と土俵 続き →

【消費増税】「給付付き税額控除」、社会保障と税の未来図の中で、納税捕捉システム導入が急務。

 消費税の逆進性の解消には、先日掲載した「軽減税率」があるとともに、野田内閣が検討するとしている「給付付き税額控除」があります。  今回は、この「給付付き税額控除」について記載したと思います。  世界では、カナダやシンガポール、ニュージーラント゛で導入して逆進性対策としているようです。この日本ではなじみのない「給付付税額控除」は、言い換えれば「消費税負担分を 続き →

【鯉のぼり】土浦市亀城公園にそよぐ鯉のぼり、少し控えめに、それでも大きな鯉目指して泳ぎます。

 新緑の薫風に吹かれて、土浦市亀城公園のお堀の鯉のぼりがそよいでいます。  お堀の水面にも鯉のぼりが映り、倍する鯉の競演のようです。  八重桜の濃いめのピンクと若芽の黄緑が、ゴールデンウィークの雰囲気を盛り上げます。  過ごしやすい季節です。市内は、蓮根の植え付けやイネの田植えで忙しそうです。  親戚の来客もあるでしょう。  人が行きかい、心の交流が生まれる 続き →

【消費増税】逆進性に難あり。軽減税率の特徴ははマクドナルドで理解する。

 消費税の最大の課題は、所得の低い人の負担割合が多くなる「逆進性」にあります。  それは、消費に対して高所得者も低所得者も同じ割合(現在5%、民主案では15年4月には10%)の税負担だからです。  私は、なぜか「お金持ちも、そうでない人も100円のサンマを買う。高所得者だから150円のサンマを買わない」と100円で十分美味しく大好きなサンマの例を季節外れでも 続き →

【年金支給額】物価スライド。マクロ経済スライド。年金の信頼がなければ国民は生活の不安を抱える。

 高齢者の方の家をお邪魔してお話を伺うと、しばし年金の事が話題になります。  今回は、①6月の年金額は、少なくなるとは本当か、その理由は何か、  ②10月以降はもっと減額すると言うが本当か、とのお問い合わせがあります。    ①平成24年度の年金支給額は、4月分(6月支払い分)から、0.3%引き下げられます。  これは、総務省が発表した、23年平均の全国消費 続き →

【歳費削減】もっと早くすっきり実施すべきだった。次は、選挙制度改革が待ったなし。

 国会議員の歳費削減をする臨時特例法案が27日に、参議院本会議の可決をもって成立します。  その内容は、「2年間で540万円の削減」と言うもので、今後は恒久化できるかが問われてきます。  以下、公明新聞の記事から、「身を切る」改革の一つである本削減についてご紹介します。  国会議員の歳費と期末手当を1人当たり2年間で約540万円(年額約270万円)削減する臨 続き →

【政治とカネ】国民への説明責任を果たすべきだ。本当の審判は国民の手にある。

 民主党小沢一郎元代表に対する東京地裁の無罪判決は、今後の政局の分水嶺になるのでしょうか。  このように「政局の分水嶺」と書くこと自体に、納得いかない私自身がいます。きっと国民の多くは、「政局」など望んでいないと思うのです。  それにしても「政治とカネ」の側面から見れば「限りなく有罪」のようにも見えます。一方で、「共謀の立証性」から見れば「無罪」にも見えます 続き →

【首相公選制】現行選挙制度は民意を反映してしいるのか。首相公選制は真のリーダーシップの発揮なのか。

 新聞各紙を読んでいると、少しばかり気になる記事に出会うことがあります。まあ、その時の私の感覚もあることですから、他愛もなく勘違いしているだけのことも多々と思います。  そんな記事が、今日の朝日新聞の4面の囲み記事「発言録」にありました。  記事は、わが公明党茨城県本部代表石井啓一党政調会長・衆議員議員の発言として、「首相公選制について」のものです。     続き →

【耐震診断】倒壊懸念ある建物68%に危機感を覚えます。耐震補強作新施策は重要です。

 日本木造住宅耐震補強事業社協同組合が、2006年4月から2011年11月までに耐震診断した木造住宅の調査結果を発表した。対象は、全国で診断依頼があったⅠ万3674棟との事。  その結果は、「倒壊しない」は1.46%、「一応倒壊しない」は8.23%、「倒壊する可能性がある」は19.48%、「倒壊する可能性が高い」は70.84%に達したという。  建築基準法は 続き →

【年金の課題】改善してこそ100年安心も揺るぎなく、煽る不安から真実を見極めよう。

 年金に対する関心は、日を追うように高まっています。  民主党の言う「社会保障と税の一体改革」では、消費税増税先行という本末転倒の政策が打ち出されていますが、私たちは、社会保障の大きな柱である年金についても不安と苛立ちを覚えていることは相違ありません。  既に、民主党の最低保障年金の欺瞞性は白日の下に晒されています。特に、最低保障年金が満額受給できるのは40 続き →

【メガソーラー発電事業】用地選定・開発条件・送電体制など、課題多い中で、政策価格を見極めなければならない。

 今月の常陽懇話会は、「大規模太陽光発電所開発事業について」と題して、ソーラーファーム㈱安井慎志社長の講演でした。  同社長は、旧住友銀行で、支店・事業調査・ロンドン駐在を経て、ベンチャー企業のCFOを務めるなど、事業企画とファイナンスに長じた経験をもとに、メガソーラー事業会社を自ら立ち上げた実績があります。  大規模太陽光発電は、出力1メガワット(MW・一 続き →

【献血運動】陸自霞ヶ浦駐屯地に善意と奉仕の輪。ここには国を守る自衛官の訓練と生活がある。

 午前9時30分から、土浦環ライオンズクラブが担当するライオンズクラブ献血のお手伝いに参加して参りました。  今回は、土浦市右籾の陸上自衛隊霞ヶ浦駐屯地の厚生棟を会場に、献血車3台を用意しての自衛官の皆さまを対象とした献血となりました。  自衛隊の皆さまだからではありませんが、やはり多くの自衛官が賛同し貴重な血液の奉仕をされることに感謝の気持ちで一杯になりま 続き →

【退職校長会】子ども達は良く見ている。子ども達のためにこそ教育のすべてがある。ここに原点あり。

 土浦市内在住の小中高特別支援校等で校長を務められ退職された先生の集いである平成24年度土浦市退職校長会が盛大に開催されました。  私も昨年に引き続きご招待に預かりまして、総会と懇親会に出席し多くの先生と懇談させて頂きました。  総会では、平成23年度瑞宝双光章(教育功労)の叙勲者、傘寿を迎えて益々壮健な先生も参加してご挨拶がありました。  挨拶された先生は 続き →

【振り込め詐欺】卑劣にも恐怖心をあおる詐欺集団。警察に一層の信頼を寄せて犯罪から市民を守ろう。

 先日、「振り込め詐欺」の話題がありました。  母子女性二人自宅宛てに、郵便局員を詐称して「税金が未納になっている。明日11時に集金に行くのでお金を用意しろ」との電話があったそうです。この方は、当然税金の未納はありません。こんな事はないと知人に相談したそうです。  相談を受けた方は、「すぐに警察に相談しましょう。知人から言われたと言って下さい」と申し上げたそ 続き →

【かしてつバス】BRT(バス高速輸送システム)の高く展開のモデルとして地域密着収支改善を図りたい。

 本日付けの公明新聞3面に、「茨城県で始まったバス高速輸送システム(BRT)」として、JR常磐線から鉾田駅までの鹿島鉄道線路跡地に誕生した「かしてつバス」が紹介されましたので転載したいと思います。    どうする“地域の足”確保/茨城県で始まったバス高速輸送(BRT)システム  地域の公共交通機関をどうすれば確保、維持させることができるのか――これは多くの地 続き →

【奥尻島②】いつ来るやも知れない地震。災害を語り継ぐ努力を絶対に忘れてはならない。

 「北海道南西沖地震」以後の奥尻待ちの、防災対策は、①防災行政無線の個別受信機の全戸設置 ②町内会各地の避難路の整備 ③避難所の非常用電源や無線機の整備 ④避難広場に照明灯の設置 ⑤災害用保安帽子の配布 ⑥防災ハンドブックの作成等が実行されています。  そして、何よりも私たちが引き続き視察した施設等は、目を見張るものがあります。  それは、①巨大堅牢、②高床 続き →

【奥尻島①】19年前「北海道南西沖地震」に学び、地震・津波防災への巨大建造物に驚く、悩む。

 平成24年4月16日、午前中開催された茨城県議会情報委員会の終了後、私は高崎県議と羽田空港で合流して北海道函館空港に。  そして、翌17日、視察の目的である「奥尻島」を目指しました。  奥尻島は、19年前の平成5年7月12日午後10時17分のに 発災した「北海道南西沖地震」により、壊滅的な甚大な被害を蒙った島です。  同地震は、マグニチュード7.8、震度は 続き →

【八島いさお県政通信】ナンバー7が完成。復興元年ーー安全・安心・快適な新茨城を創造しよう!

 「八島いさお県政通信」no7が完成しました。  記事は、平成24年度県予算の概要と、土木企業委員会での私の質疑の要約です  土木部では、建設業者の育成、復興交付金、茨城のポテンシャルについてを、企業局では、県水道の安全性、放射性セシウム等の検査態勢について質問しました。ともに相応の回答を得たと思います。  以下、県政通信を掲載しますので、ご覧ください。   続き →