【常総学院卒業式】「この国の未来になることを誓う」と卒業生代表答辞。素晴らしい言葉に感動と期待。

 常総学院高等学校の卒業式が挙行され、592名の凛々しい卒業生が母校を巣立ちました。  式辞において、原田校長先生は、卒業生へのはなむけの言葉として①プライドを持て。志と知恵で自己肯定の自立した人格を磨こう ②具体的な目標を持とう。為すべき事に対して諦めないベストを尽くすことだ。具体的な目標の先に、「地域のため」「国のため」がある。③他人に頼らない。これから 続き →

【阿見東部工業団地】雇用拡大、税収増、開発経費回収のため、更に分譲セールスに注力しよう。

 茨城県企業局が分譲する「阿見東部工業団地」に向かい、今般売買契約された雪印乳業㈱の工場敷地と事業用定期借地権契約となった㈱筑波バイオテック研究所の敷地を見てきました。  雪印乳業㈱が所有し、雪印メグミルク㈱の向上となる敷地は、11.4haと動工業団地で最大の規模を誇るところで圏央動阿見東ICから直線約2㎞に位置し県道竜ヶ崎阿見線バイパスに接道しています。 続き →

【土浦雛まつり】商都土浦を彷彿と、雛人形に込められた愛情が今また蘇ります。

 3月3日の節句に誘われて、「第8回土浦雛まつり」を訪れました。  土浦まちかど蔵周辺には、「つるし雛」をはじめそこかしこに雛飾りが展示されています。日本一のレンコンの産地らしく、レンコンの花托や葉を使用した「霞蓮(かれん)雛人形」やタニシで作られた「かすみ雛人形」などの創作が芸術の域に高められて、訪れる方々の感嘆を頂いているようです。  商工会議所婦人部の 続き →

【復興交付金】県内8市町村に21億88百万円が交付可能額と決定。

 復興庁は、本日、第1回目の復興交付金の交付可能額の通知をしました。  復興交付金は、基幹事業と効果促進事業の組み合わせ等により、震災被害地域の地震・津波・地盤沈下や液状化・その他から市町村を単位として復興に資するために制定され、復興庁がワンストップのスピード感を持って交付さけるものです。  茨城県では、高萩市・北茨城市・ひたちなか市・鹿嶋市・潮来市・神栖市 続き →

【茨城県議会】初の分割方式代表質問。質問も答弁も緊張感あること歓迎したい。

 茨城県議会平成24年第1回定例会の本会議代表質問の初日を迎えました。  今回からの本会議の代表質問と一般質問は、質問方法が選択制になりました。一括方式と分割方式の質問形式です。  一括方式は、事前通告した質問項目のすべてを一度に質問し、答弁も全項目を一度にするという形式です。  効率的に時間を活用することができますが、質問質疑に対する答弁が対ではありません 続き →

【勘違い】感覚的な言葉づかいの安易さにあきれる。意を汲み伝えるは正確な理解から。私の反省。

 先月25日、私の母校である「土浦市立上大津東小学校」の同窓会が賑々しく開催されました。  この同窓会は、一泊が原則。  なぜなら修学旅行よろしく深々と暮れゆく帳どころではなく、夜明け間近の未明まで語りつくすことが原則だからです。そこそこの年齢ですから翌日の辛さが分からないわけではありませんが、とにかく夜が長いことが特徴です。  さて、初日の宴席での乾杯。私 続き →

【卒業式】師弟こそ最高の教育環境、焦らず弛まず明日の国づくりに期待大きい卒業式。

 3月1日、茨城県立高校卒業式。  次代を担う大切な宝の若武者の旅たちを拝見して参りました。  私は、初めて地元土浦第一高等学校卒業証書授与式に参列しました。  ご存知の通り、私は同校の卒業生ではありませんが、子ども達がお世話になった高校であり、残念ながら子ども達の卒業式には出席しておりませんでしたので、約10年遅れの卒業式参列の思いをもって、私の子ども達の 続き →

【食品輸出】EUの輸入規制が継続延長、原発事故の収束なくして全てが始まらないこと明白だ。

 残念なことに、EU(欧州連合)の日本産食料品等の輸入には、福島第一原子力発電事故を受けて、規制の強化が継続されることになりました。  この規制強化は、現行本年3月末までの期限でしたが、10月まてと半年間の延長になったものです。  規制強化の概要は、①3月11日以前に収穫、加工した食品等は、「収穫・加工の時期の証明」 ②12都県(福島、群馬、茨城、栃木、宮城 続き →

【政権交代】比例80減の前に、小選挙区30減が現行制度の精神だ。順番を間違えてはいけないと思う。

 今日の公明新聞のコラム「北斗七星」には、山口二郎北大教授の著書から、いったい民主党とは何だった(過去形・八島記) かを解明かしています。  つまり、民主党の持つ生業が、「非自民党が小選挙区で生き残るための方便」に発するからだというものです。小選挙区選挙は、最大50%未満の死に票をもって成立する政権交代のみを目指す制度です。  ですから、現行制度も比例区をも 続き →

【県議会】24年度予算知事議案説明、震災被害から反転の復興を期して予算審議に臨みます。

 平成24年第1回県議会定例会が開会されました。  初日は、本会議で、橋本知事から議案の提案説明がありました。以下、その概要を記載したいと思います。  (県政運営の基本方針)  本県は、今後の発展を目指して、1日も早い復旧、復興を成し遂げるとともに、雇用の場を確保し、定住人口の減少を抑え、交流人口の増大を図っていく。そのために陸・海・空の広域交通ネットワーク 続き →

【土浦市24年度予算】市民に納得と支持を得る努力で、新規事業の成功を図ろう。

  土浦市平成24年度予算の各種事業のうち、個別の事業について一部掲載したいと思います。  全てではありませんし、何らかの意図をもってチョイスしたわけではありませんが、ミニコメントをつけることができたものという捉え方です。  ①補助金等見直し事業(総務費)274千円   外部委員の第3者委員会により客観的に補助制度を見直すとしています。対象補助金は、150~ 続き →

【土浦市24年予算】税収等自主財源現象の中、合併特例債事業や市庁舎建設に臨む意義を市民に発信して欲しい。

昨日、土浦市の平成24年度当初予算案の内示がありました。  翌日の新聞にも概要が掲載されていますが、ここでも土浦市の「平成24年度予算の概要」との冊子を見ながら、私なりの概要を記載した糸思います。  まず、一般会計は、488億88百万円。これは前年比マイナス11億22百万円、▲2.2%です。  特別会計は、351億96百万円。前年比マイナス27億93百万円、 続き →

【梅まつり】好文亭も復活、梅の花はこれからだけど、水戸は必ず日本の魁となる。

 偕楽園に水戸の梅まつりを訪ねました。東日本大震災で大きな被害を蒙った「好文亭」の復活の姿を見たいとも思いました。  梅の開花は、少し遅れているようです。それでも、今日の小春日和がポッと花広くキッカケのように思われます。  好文亭の二階から望む千波湖は春の日差しの中で霞んで見えます。水戸黄門ご一行の到着を告げるアナウンスも聞こえます。黄門様と梅むすめに囲まれ 続き →

【原木シイタケ】まず安心安全の原木を調達、そして生育に放射性物質吸着を防止、早期出荷停止解除を目指そう。

 一昨日、鉾田市の公明党入江市議から、市内のシイタケ農家の窮状を訴えるご相談がありました。  そのシイタケ農家の方は、現在も続く出荷停止を嘆くとともに、  ①新しい原木で栽培してみたが、どうも安全基準値に抵触しているようだ。  ②ましてや、4月以降の食品安全基準のハードルは高い。  ③そこで完全なハウス内栽培にしたいが、ノウハウがない。  ④原発が原因は明確 続き →

【復興まちづくり人材バンク】復興の本格化の中で専門性ある人材不足に先行し対応が必要。

 国土交通省は、「復興まちづくり人材バンク」登録のお願いを発信して、被災地の復興まちづくりの本格化に向けて、特に専門性の高い技術者の募集登録を始めました。  人材バンクの対象者は、まちづくりに関する知識・経験ある学識経験者ゃ民間の専門家並びに行政のOBとしており、その属性の分類として、資格の項では、「技術士・再開発プランナー・土地区画整理士・再開発コーディ 続き →

【行政書士会】新春講演会、「インフレ必至超円安の時来る」「税収と国債償還利払いは大丈夫か」ともあれ、地に足付けた汗した活動こそが評価されよう。

 昨日(2/22)、茨城県行政書士会新春交流会に、同会の顧問として出席させて頂きました。  昭和26年2月22日のこの日に、行政書士法が成立し、待ちの法律家の国家資格が誕生した日です。行政書士徽章は、コスモスの花弁に「行むの文字を配して調和と真心を表しています。  この日は、新春講演会が開催され、現三菱UFJ証券を経て経済アナリストとなった田嶋智太郎氏の「こ 続き →

【放射能検査】セシウム検出限界10Bq/Kg、検査で放射能汚染の感度を高め、理解と安心を深めたい。

 土浦市は、平成24年3月1日から農作物の放射性物質検査を開始します。そこで私と土浦市公明党平石勝司市議は、事前準備に注力する担当課を訪ねて参りました。  土浦市ホームページに掲載の通り、この事業は、  ①家庭菜園で自家消費する農作物を含む土浦市内で自ら生産した農作物を検査対象としています。  現に市場出荷している農家が、自信をもって出荷できるためにも大切な 続き →

【阿見町防災】町民の命と財産を守り抜く、喫緊の課題に安心安全の施策を要望。

 本日、午前9時30分に阿見町役場に天田冨司男町長を訪ねて、公明党阿見町議員3名とともに、「阿見町の防災対策と放射能対策に関する要望書」を提出して参りました。  阿見町議は、紙井和美議員、難波千香子議員、川畑秀慈議員であり、来る阿見町議選の立候補予定者です。  阿見町議会は、ここ1年補正予算等で紛糾することもあって、来年度予算編成から審議に際して、より多くの 続き →

【動物救護】原発事故から愛犬愛猫を救う、命を守り、生きるべき道を探す信念の行動に感銘。

 茨城県議会公明党県議団の四名は、今日、福島県福島市と三春町を訪れ、福島第一原子力発電事故に対する緊急災害時動物救護本部の福島シェルターを視察しました。  視察に際しては、福島県本福祉部食品生活衛生課の専門獣医師である平野井浩氏に丁重で詳細なご説明を頂きました。心から感謝申し上げたいと思います。  福島県職員として避難勧告や警戒区域の立ち入りが禁止されている 続き →

【県議会】第1定例会予算規模1兆1,077億62百万円が会派に内示。

 平成24年第1回県議会定例会に提出される議案の会派宛内示会がありました。  今年度の予算編成は、有効求人倍率が0.73倍程度と厳しい雇用情勢を踏まえ、加えて県税は、前年とほぼ同程度とピーク時の7割程度と低迷していることから、厳しい財政状況の中で提出されています。  ポイントは、①震災復興 ②茨城県総合計画 ③雇用情勢と中小企業 ④生活大県づくりと行財政改革 続き →

【こころの時代】言葉の力、精神性の高みで人は人生の物語を紡ぐ。

 昨日は、土浦市・土浦市教育委員会主催の第19回文化講演会に参加しました。  講演は、「こころの時代 ~いのちを支える言葉・生きる力~」のタイトルでノンフィクション作家の柳田邦男氏によるものです。  柳田邦男氏の著書は、「犠牲(サクスファイス)わが息子・脳死の11日」を読んだだけですが、脳死問題のみならず航空事故や終末期医療など綿密な冷静な視点からの文章や評 続き →

【葬送の時】知り尽くしてご支援賜った方々、何物にも代えがたい「いさおちゃん」と言って下さる親しみ。

 厳しい寒さのせいでしょうか新聞のお悔み欄が紙面に大きく掲載されています。  私の朝一番のルーチンは、各紙のおくやみ欄を見ることから始まります。特に土浦市内のお悔み欄に誰も掲載されないことが一番の喜びになりました。しかし、必ずしもそうはなりませんので、やむなく心を込めて弔意を込めたご挨拶をと心掛けています。  今週は、私の小さいころから大変にお世話になった方 続き →

【アサザ基金に回答】環境所実施調査を再確認、霞ヶ浦は国に要望。

 霞ヶ浦に飛来する白鳥を長きにわたり餌付けして保護に奔走する方と、NPO法人として霞ヶ浦の環境保全に取り組むNPO法人アサザ基金の若き研究者の方と種々懇談させて頂きました。  新聞報道もされましたが、アサザ基金は、1月31日に橋本知事宛ての「霞ヶ浦の保全と防災に関する緊急の要望」とする要望書を提出し、6項目について茨城県の回答を求めていました。  要望書は、 続き →

【中心市街地活性】民の発想と官の下支えが必須、経営感覚こそがまちづくりの要件。

 茨城県商工労働部中小企業課が主催する「中心市街地活性化セミナー」に参加して参りました。  各県各地域で、課題として常態化したとも言える中心市街地の活性化問題は、行政や地元商店街にとっても、更には周辺地域住民の期待を受けて話題になる大切な大気振興施策です。  今日のセミナーは、大分県大分市で、「官民連携のスキームによるエリアマネージメントに基づくテナントミッ 続き →

【休眠預金】ここまで重箱の隅を突くのか。少額で超多の財産を法と政府は守れるか。

 今日の新聞壱面の3番目の記事に、「休眠預金 復興に活用」がありました。  所謂銀行等の預金で、10年以上入出金履歴のない「休眠口座」の預金を、東日本大震災復興支援策に使用するというものです。  前職銀行員としては、「良くこんなところに気が付くなあ」と感心しきりです。そして、「いくら何でも私有財産である預金を一定期間移動なしを事由にして国が使用できるのだろう 続き →

【議会基本条例】議会は、二元代表において屹立し、県民に対して制市津で責任ある説明者であるべきだ。

 今日(2/14)午後1時30分から、茨城県議会基本条例検討委員会主催の講演会が県議会議事堂1階大会議室で、殆どの県議の参加で開催されました。  講演は、大森彌東京大学名誉教授の「議会基本条例の意義と最近の動向」で、茨城県議会が条例制定を目指す、茨城県議会基本条例の検討と議員相互理解を図るためもものです。  同教授は、日本行政学会の理事長を職にあるなど行政学 続き →

【復興庁茨城事務所】復興交付金・復興特区に被災の現場から柔軟積極の事業を展開したい。

 東日本大震災からの復興施策を統括する復興庁の茨城県での出先機関となる「復興庁茨城事務所」を、公明党井手県議、田村県議と私とで訪問し、渡辺所長と懇談して参りました。  同庁茨城事務所は、①復興特区制度 ②復興交付金制度を所管して、茨城県内40市町村を担当します。被災自治体に対してワンストップな対応で、両制度適応の審査の可否だけはなく、事業メニューの運用の工夫 続き →

【確定申告】確定申告で、税負担の重みと政治の税の使い道を再検証しよう。

 2月16日から始まる確定申告の受付を前に、遅ればせながら申告申請書類を頂きに参りました。  今回、土浦税務署は、申告受付会場を新治ショッピングセンター「さん・あぴお」に開設したことから、駐車場も十分になり、広々と対応するものとして期待して行ってみました。  ところが、知らなかったとはいえ、午前9時から午後4時までの開設との事で、行った時は既に終了、やっと申 続き →

【擁壁倒壊】既に震災不可抗力の時ではない、危険防止措置はやらなければならない義務になる。

 先日ご相談頂きました事案に、「昨年の震災で隣地の擁壁が大きく損傷しました。次の地震では倒壊するのではと心配です。防止措置はありますか」とのことでした。  この事案の法的な考え方を損害賠償の観点から整理してみると、次のようになると考えられます。少し言葉足らずではありますが、記載してみます。  ① 大きな地震(震度6程度以上)とほぼ同時に、震災を原因とした擁壁 続き →

【まやかしの民主年金】消費増税、中間層給付カット、無年金も救えない、理念も目的もない民主案に反対。

 今日付け(2/12)朝日新聞の社説「民主党と年金 頭冷やして出直しては」は、  ①最低保証年金の運用の困難さ   ②民主党案は現行制度の解決策にならない   ③社会保障一体改革の妨げになる  との視点から、民主党に最低保障年金導入を目指す民衆答案に法案提出を回避するように求めています。  この①は、厚生・共済年金と国民年金の統合に如何なる問題点があるかとい 続き →

【酷い風邪】うんうん唸ってひたすら寝るだけ。予防こそ最良を再確認。

 おはようございます。  この二日間、行事をこなしながら、最悪の体調で過ごしました。県議会の土木企業委員会も、東京での支援団体の会合も精一杯緊張して過ごしました。それでも自宅では、ひたすら寝るだけで一日も早い回復を自身に課していました。  そんな訳で、毎日途切れず更新していたブログが途絶えてしまいました。更新を前提にご覧下さった方には深くお詫びします。  今 続き →

【官製談合】官と民は、もたれ合うものでなく、公平対等の、機会均等が大事。

 いわゆる「官製談合」に対する調査報告書が、今日、県に提出されました。  これは、平成23年8月4日、公正取引委員会から入札談合等関与行為防止法に基づく改善措置要求等を受けた、境土地改良事務所、境工事事務所及び県西農林事務所土地改良部門について、調査した入札談合等関与行為調査委員会の報告書です。  報告書は、談合に関与した県職員に対して、過去に比較すれば厳格 続き →

【グループ補助金】グループ組成で復旧を加速しよう。地域振興・雇用確保を成し遂げよう。

 茨城県商工労働部中小企業課の主催する「平成24年度 中小企業等グループ施設等災害復旧事業について」の説明会に参加しました。  午前10時からの開催でしたが、約35社の経営者の方が参加され、国と県合計で3/4補助率の制度に注目して傾聴していました。  本制度は、震災後3回目の事業ですが、なぜか土浦市からは申込そのものがなく、県の制度の告知や土浦市や商工会議所 続き →

【年金財源】民主党は議論に値する試算を示し、責任ある態度を示すべきだ。

 社会保障と税の一体改革と言っても、その中核は「年金」制度であることは論を待ちません。  そして、この年金制度のあり方が、民主党の制度、財源公表を避ける姿勢や、公表するとしても議論に値するものかどうかが問われています。  昨日の石井啓一公明党政調会長・茨城県本部代表・衆議院議員の記者会見の内容こそが、現時点の課題の本質です。  今一度、議論の出発点を確認した 続き →

【イトーヨーカドー閉店】中川土浦市長、買取に前向き、議会に諮ること表明。

 土浦駅西口の眼前に広がるイトーヨーカドーの来年2月閉店撤退が表明されてから4日。  中川土浦市長の記者会見は、    ①土浦市がフロア買取の方針としたい。  ②市庁舎移転候補地に加えることも検討。  ③市議会と話し合う。と言うものだったようです。  いつにない素早い意思表明でした。  「土浦の玄関口である土浦駅前にふさわしい機能を持たせたい」も、明確な方向 続き →

【責任ある姿勢】聴く、話す、決める、行動する、責任をとる、だから前を行く。

 ミニ集会を参加し、話題性の高い市・県・国の様々な事柄を説明し、私たちの主張を述べようとしていると、ある時混沌とした矛盾に陥る時があります。  そのパターンは、「皆様のご意見をお聞きし、政策に反映させます」と話した時に始まるような感想を持ちます。  この至極当然で、民主主義の基本を述べながら、聞いて下さる方々の反応に、イマイチの感を持つときがあります。そして 続き →

【県政報告】土浦駅前周辺「駐車場」の料金等が、人を呼ぶキーワード。

 今日も、少人数の県政報告会を開催させて頂きました。少人数と言っても20名の方にお集まり頂き、貴重な時間を拝借することに深く感謝いたします。  私からは、土浦市政、茨城県政、国政と、ある意味規模別ジャンル別の区分けで、今話題になっていることを話させて頂いています。  土浦市政では、まずはイトーヨーカドー閉店撤退の話題からですが、多くの方が「駐車場」を集客や賑 続き →

【ヨーカドー閉店】余震収まらず。議論百出であるがゆえに未来志向の責任ある構想が必要。

 イトーヨーカドー土浦店の閉店撤退が昨日の朝刊各紙に報道されて以来、土浦市内はこの話題で持ちきりです。  今日も、県政報告のミニ懇談会を20人程度の支持者の皆様を前に開催させていただきましたが、「やはり一番の関心はヨーカドー閉店ですね」とお話した時の大きく頷く様子は、土浦市民の大きな話題であることを証左していました。  その後、多くの方とお話しすると、やはり 続き →

【ご当地フレーム切手】ゆるキャラ「つちまる」も観光アイテムの先頭を走ります。今回、切手になりました。

 土浦市の観光名所が切手になり、昨日(2月3日)から、土浦市内郵便局(簡易郵便局は除く)で販売が開始されました。  「ご当地フレーム切手」シートであり、土浦市を訪れる方々が、土浦来訪の記念やお土産に買って頂ければ、「実は土浦には、こんな観光名所やイベントがあるんだ」と土浦市への親近感や「また来たい」と思って下さるかもしれません。  この土浦市観光名所案内フレ 続き →

【ヨーカドー閉店】土浦駅前の存亡に的確な判断が急務。待ったなしが突きつけられた。

 土浦駅西口正面のイトーヨーカドー土浦店が、来年2月末を目途に閉店撤退する意向であることが土浦市に伝えられました。  ㈱イトーヨーカ堂は、  ①平成25年2月を目途にイトーヨーカドー土浦店を閉店する。  ②同社が所有している店舗部分(土地建物の保留床部部)を売却する方針であるが、土浦市が購入する意向があるかの打診。  の2点を文書にて提示した模様です。  こ 続き →

【テレビ放映】国民宿舎水郷再建が放映され注目されるか。

 これから土浦市の話題が、テレビ欄を飾る事があるようです。  テレビ番組は、TBSテレビ「噂の東京マガジン」。テーマは、「国民宿舎水郷」の建設について。2月1日には、土浦市議会「国民宿舎水郷調査特別委員会」の正副委員長が、水郷正面玄関前で、山口良一レポーターの取材を受けたとの事。次は、2月9日に中川市長のインタビューも決定しており、議会と執行部の考え方が、テ 続き →

【企業立地促進】原子力災害周辺地域産業復興企業立地補助制度を、茨城復興と雇用と成長の起爆剤にしよう。

 2月1日(昨日)、国会は衆議院予算委員会は、2011年度第4次補正予算の基本的質疑を行い、公明党からは茨城県本部代表である石井啓一党政調会長・衆議院議員が質問に立ちました。  質問の概要は、東日本大震災の被災地の企業、雇用の再生の重要な点として、水産業再生のためには、港湾埠頭や工場立地地域の地盤のかさ上げなどのインフラ整備が喫緊の課題であると指摘しまた。 続き →

【生活習慣】生活習慣病を県民性にしてはいけない。他県を見て律する行動が必要だ。

 厚生労働省は、「平成22年度国民健康・栄養調査結果の概要」を1月末に発表しました。  新聞等では、年間所得200万円以下の方の食事等を話題にしていますが、本概要の参考には各種調査項目の都道府県ランキングが添付されており興味深く見ることができます。  疾患の既往歴の調査項目では、脳卒中・心筋梗塞・狭心症の告知状況や、高血圧症有病者や糖尿病の詳細も自分自身の位 続き →

【復興増税】地方税・個人住民税均等割の引上げの条例を見つめ、真の復興を考える。

 今朝、ある市議から、「臨時議会において個人住民税500円引上げの条例案が提出されたけれど」との問い合わせがありました。  良く考えれば、この「個人住民税均等割500円(年額)(市町村分)」は、東日本大震災の復興財源を確保するものです。  全体としては、①国税である所得税と法人税により9.7兆円程度、  ②地方税として先の個人住民税均等割りと個人住民税の退職 続き →

【議事録作成せず】全く理解できない、信用できない、責任感がない。あきれる政権運営の基本。

 議会で発言するものとして、やはり信じられないのは、民主党政権の原発議事録未作成だ。  私とて、一般質問はもちろん、一問一答となる常任委員会の一言一言は、議事録に残るものとして、まずは慎重で正確な発言であるとともに、後日に明確な発言として残すための意義を見出しています。  だからこそ、「民主党は信用できない」と明確に判断できる。  各紙の社説のタイトル、朝日 続き →

【鹿島港港公園】津波の引き潮に、人を飲み込む地割れ。防災は、人の命を守り抜く知恵と行動の結集。

 神栖市を訪れ、懐かしい知人の皆さまや、かつて親しんだ港公園の展望台を登りました。  神栖は、もう15年も前に住んでいた所です。前職の勤務先は神栖町知手(今は神栖市、「しって」と呼びます)  そして、東日本大震災で大きな被害のあった地域です。  港公園は、震災後の4月に訪れましたが、公園内内に立ち入ることはできず、当然展望台を登ることはできませんでした。港湾 続き →

【公明党新春の集い】県と国の連携、国会論戦の緒戦に、変革を目指す意義確認。

 公明党茨城県本部の新春の集いが、公明党本部から本県出身の山口那津男代表を迎え、県内から橋本茨城県知事や自民党衆参国会議員、同支部長や県議会議員、殆どの市町村長や代理の方など700名からの皆さまをお迎えして開催されました。  この新春の集いの公明党山口代表の講演は、昼のNHKのニュースに報道され、来週の国会論戦のヒントにもなりました。山口代表は、本新春の集い 続き →

【液状化】液状化は、町の生業を突き詰め問いかけた。人は挑戦と応戦で勇気をもって臨むべきだ。

 鉾田市を訪ねて、改めて液状化の被害状況を視察しました。  鉾田市の旧市街は、北浦に注ぐ河川の支流にあり、低地であり湿地であった地域と言えます。  今回の東日本大震災による市街地の液状化は、町そのものが歴史の中で老朽化しているめんは否定できません。 その意味で大きな被災状況となりました。  河川には、橋が架かっており、橋の被災は待ちの機能そのもののへの影響に 続き →

【二重ローン】個人版私的整理ガイドラインの見直し、500万円まで現預金はOK。

 個人版私的整理ガイドラインにおける個人を対象とした私的整理指針の見直しが発表されました。  その内容は、  ①私的整理を適用する際に、手元に残せる現預金の上限を法定の「99万円」から「500万円」に引き上げました。  ②地震保険によって受け取った保険金に対しても柔軟に対応するとして、ローン返済の回さなくても済むことを想定しています。  ③また、既に実施され 続き →

【国家公務員給与】人事院勧告実施で合意、4月から8.03%の削減。

 なんと今朝のブログの結果が出てしまいました。  国家公務員給与引き下げの臨時特例法案が、民主党の譲歩により民主・自民・公明の政調会長会談で、「人事院勧告0.23%を実施たうえで、4月から更に平均7.8%を上乗せ減額する」というものです。  公明党は、人事院勧告の実施をキーにしていましたから合意できたものです。  今後は、労組の協約締結権などの公務員改革、更 続き →