【思い出】全てを意味有らしめるために、出会いの一瞬を大切にする。

 夕刻、常陸大宮市にて県議会報告をさせて頂きました。  常陸大宮市を訪れたのは、約14年振り。当時は40才になったばかりで、ある会合でミュージカル風群集劇をするるための準備のための訪問です。  私の立場は、プロデュサーの役割だったことから、進行表とセリフのト書きを作成しつつ、ベストマッチの音楽監督を探す目的でした。うわさのピアニストが居りました。クラシック出 続き →

【円高】米債務上限上げも効果ない円高に対して、国は介入すべきと考える。

 今朝は、ドル円が戦後最高値に迫ったことに危機感を持ちました。  一義的には、アメリカの国債債務上限引き上げの可否が原因とは言え、債務不履行(デフォルト)は回避されてもまだ格付け引き下げの可能性は否定できません。国際基軸通貨たるドルの不安定は、世界に困難な状況を生むと懸念されます。  そして、日本においても、日本国債が、個人資産と消費税余力(?)により、直ち 続き →

【時代】健康で、やり遂げる強い意志があれば、時代の奔流と共生できるはずだ。

 午前中は、市民相談に応じていました。  その内容は、土地の問題であり、国道として供されている相談者の私有地の取り扱いについてです。  土地の問題は、当然のことながら権利関係であり、歴史の問題とも言えましょう。そして、将来に禍根を残さないための納得の理解が必要です。必ず当事者がいる問題ですから、お互いの胸襟を開いた話し合いが大切だと思います。  午後からは、 続き →

【一般質問】復興に立ち上がる茨城の有り様を鋭く質疑する。

 早朝から長く揺れた地震があり、落ち着かない一日の始まりでした。  また、昨日同様に、ライオンズクラブ主催の少年野球大会が土浦川口野球場で開催される予定でしたが、雨天を考慮して中止になりました。  その分、午前中から市民相談の電話があり、1件は明日の面談を約し、もう1件は弁護士事務所を紹介して、早速午後から弁護士介入の方針が決まったようです。  弁護士紹介は 続き →

【復興基本方針】復興の原則は現場の声に応えることだ。そして財源ある具体意的な合意を得るべきである。

 政府の復興対策本部は29日、東日本大震災の復興基本方針を決定しました。  既に皆さまご存知の通り、10年の復興期間を設定し、当初5年を「集中復興期間」と位置づけて19兆円程度を投入するものです。  しかし、いつもの事ながら、財源確保に踏み込まず、つまり基幹税を中心とした臨時増税等や歳出見直しを言いながらも、具体的な増税規模や増税実施時期を明記できませんでし 続き →

【委員会視察】ブランドとは県民の誇り、それは裾野の広がりと集約の先端が大事だ。

 茨城県議会総務企画委員会県外視察の最終日は、富山県庁を訪ね、富山県の「とやまブランド戦略について」を視察調査しました。  富山県の現状認識は、「悩ましく、歯がゆい」と言われ、県外大学への神学者が帰郷して就職しない現状、つまり、実際は石川県と新潟県に挟まれて観光よりも「地水・産業」を強化したことからYKKをはじめナショナルブランドがあり有効求人倍率も十分な水 続き →

【地域振興】大胆にし強力な推進力。熱意と工夫が地域興しの最大要因だ。

 茨城県議会総務企画委員会の県外調査第2日。  午前中は、新潟県上越市の財団法人雪だるま財団を訪問し、本年広域財団になった同財団の街作りの方向性や先進的な工夫をは視察しました。   雪だるま財団は、雪に閉ざされる地域のの皆様が持つ「雪さえなければ」を、本当にそうなのかと問いかけて、①雪の情報受発信し経済性の確保 ②自然エネルギーとしての雪に変換を ③雪国文化 続き →

【委員会視察】風評被害対応の情報は、ありのままにあるべきだ。

本日は、茨城県議会総務企画委員会の県外視察で、新潟県庁を訪ねています。  新潟県は、新潟県中越大地震や新潟県中越沖地震の被災を経験し、加えて柏崎刈羽原原発事故もあり、規模の程度に差異はあるものの、農産物や観光に大きな風評被害を経験しています。  その県勢発展の逆境を乗り越えて、震災前の経済状況を確保しています。ただ今回の東日本大震災の影響は、観光等には大きな 続き →

【セシウム汚染】焼却灰のセシウム濃度は確実に上がる。いかに集約と拡散のバランスをとるのか。

 茨城県生活環境部廃棄物対策課は、環境省の要請に基づく「一般廃棄物償却施設における焼却灰の放射性物質の測定結果について」を発表しました。  これは、東京都の清掃工場の一部焼却灰から放射性セシウムが8,000ベクレル/㎏を越えて測定されたことを受けての測定です。現在は、8,000ベクレル/㎏超のしょえ客倍は、一般廃棄物最終処理場で一時保管されています。  茨城 続き →

【震災農業】農業資本の投下は、水耕栽培工場も一形態か。農業は一次産業から旅立つかもしれない。

 農業の技術革新に挑む協和㈱ハイポニカ販売部を公明党東日本大震災対策本部農林水産業対策チームが視察するため結城郡八千代町を訪れることから私と田村県議が合流して視察致しました。  説明による「ハイポニカ」農法は、植物自体の潜在的成長力を最大限に発揮させる環境作りにより飛躍的な生産量を目指すものです。  その結果は、通常種子1株1個から13,000個のトマトを結 続き →

【夏祭り】老若男女の心の交歓が麗しい。笛も太鼓も踊りも全てが日本の故郷のようだ。

 北荒川沖自治会の主催する夏祭りに参加させて頂きました。  土浦市消防の荒川沖消防署前にある袴線橋下広場が恒例の会場です。やぐらを組み、ちょうちんを渡して、焼きそばコーナーもあり、雨天に強い会場です。今日も祭礼の提灯がほの赤く染まって夏祭りのムードを盛り上げ、近隣の子供達が集まりました。  昼の部では、神輿と太鼓山車が庁内を巡行し、夜は子供達の神田囃子の演奏 続き →

【東北魂】喜怒哀楽の太鼓の響きに感動する。震災からの復興は、心と心の連携から始まる。

 今日の土浦市のイベントは、東日本大震災復興祈願となる「礎会」神輿巡幸でした。  礎会は結成35周年の節目を迎えて、祇園祭りの大役として巡幸を盛大に市内を練り歩きました。礎会は、昭和52年に土浦青年会議所の20周年事業として発足したもので、青年による土浦興しを原点にしていると感じます。  今回は、記念イベントとして、東日本大震災の被災地である宮城県白石市から 続き →

【ドクターヘリ】二年目の挑戦、広域性と緊急性の高度化で救える命を最大救命しよう。

 今日は、第3回茨城県ドクターヘリセミナーに参加して参りました。  ドクターヘリについて茨城県は、基地病院を二ヶ所とする全国初の試みで昨年7月に運行開始、ちょうど1年を経過しました。  本年からは、茨城県、栃木県及び群馬県3県で広域連携を図ることとなり、ヘリの特性を活かした利用促進、人命救助の新しい展開が図られました。  今日のセミナーは、特別講演として「東 続き →

【県政通信】八島いさお県政通信第4号ができました。

 6月開催の県議会第2回定例会の内容を中心とした「八島いさお県政通信」第4号が完成しました。  今回は、初の試みとして6,000部を業者によるポスティングをする事にしました。  業者の資料によると、土浦市の世帯数は47,883世帯。  ポスティング可能世帯は44,920世帯で、カバー率は93.8%。  この内訳は、戸建で26,570世帯、集合住宅で18,35 続き →

9月第3回定例会一般質問の準備を開始する。

 先月から、加入させて頂いている土浦環ライオンズクラブの第二定例会に出席して参りました。  今回の定例会で、新加入する方の紹介と入会式があり、組織の活性化とは新しい人材の発掘によりなされることを再確認します。ライオンズクラブとて経験と実績の重みだけではなく、新たな人による新たな発想の展開が必要です。  それでも平均年齢は、60才台前半ですから、ライオンズクラ 続き →

【放射能】「正しく恐れる」ためには、計測と理解と展望が必要だ。

 「なでしこジャパン」の凱旋帰国と台風6号の脅威の一日でした。  明るく笑いの堪えないチームワークが、世界を制しました。その逞しい闘争の内側には、東日本大震災の被災者への篤い思いもありました。やはり人は、誰かのために勝利しようとするときに最善の力と最高の結果を導き出すのでしょう。  フラットなリーダーシップは、互いの理解の深まりであり、互いの尊敬であり、互い 続き →

【霞ヶ浦再開発】泳げる霞ヶ浦を目指す。湖上スポーツの開発と拠点作りも期待できる。

 今日の話題は、何と言ってもサッカー女子W杯の初優勝に尽きますね。  こんなに爽快に、晴れがましく、最後まで諦めないひたむきさとサブメンバーまでの全員参加は、日本のあるべき姿の象徴として、心からの感動に涙する思いです。  本当に、おめでとうございます。決勝戦でアメリカと対戦する運命、導かれたような初優勝への軌跡は、彼女達の成長、チームの成長のほかなりません。 続き →

【夏祭り】炎天下も物ともせず、暗くなるとお祭り気分も絶好調。勢いが大事です。

 夏祭り本番。私の地元でも盛大にお神輿・山車の繰り出す町内挙げてのお祭りが開催されました。  猛暑の中、主力はできれば中学生。加えて、お祭り大好きの中堅壮年婦人が、年齢を物ともせずに大活躍です。こんなにはじけた姿があったのだなあと感心しきりです。小学生もお囃子で全力投球。響き渡る甲高い声が、お祭り気分を盛り立てます。  永国東のお祭りは、獅子舞が特色です。玄 続き →

【多忙】動ける喜びと、無駄のない活動を目指して、猛暑を乗り切りたい。

 早朝から第34回4Rライオンズクラブ少年野球大会が、阿見町総合運動公園内の阿見町野球場で開催されました。  土浦市内他の少年野球チーム37チームが、午前9時のプレーボールから炎天下の中、元気な声を出しながら、若鮎のように頑張りました。  小学生ですから、身長差もあります。女子もいます。人数もやっと揃えたようなチームもあるようです。それでも、監督、コーチの厳 続き →

【二次補正】「遅い、遅すぎる」の叫びを真摯に聞け。全てが待ったなしの重大事だ。

 本日(15日)衆議院本会議に於ける公明党石井啓一衆議院議員(茨城県代表、公明党政調会長)の代表質問は、第二次補正予算が被災地において如何なる意義を持つかを正面から取り上げ、被災地の立場から被災地の眼から、今成すべき事を明確にしたものです。  被災地が抱える現在と現実を、私たちは同じ気持ちになって考え、思いを共有することで、遅れている復旧を急がなくてはなりま 続き →

【風評払拭】スタート上々。明日からの情報発信に期待。継続への信念が肝要。皆で行こう!黄門マルシェ。

 茨城県「黄門マルシェ~いばらき農園~」が、賑々しく東京・銀座・数寄屋橋にオープンしました。  東日本大震災や原発事故の影響による風評被害の払拭や茨城県への観光誘引を企図して、アンテナショップとして討って出たマルシェです。  橋本知事も、今までアンテナショップは成功したことがなかったと正直な挨拶もあり、それが今回の力の入り様と感じます。  知事は、オープン後 続き →

【広域防災】防災放送を信じて人が動く。それは命を預り、未来を決する信念の声だ。

 午前中、ラヂオつくばの増田社長と懇談して、いくつか感銘することがありました。  一つは、防災放送の範囲を単一の市町村(同社の場合はつくば市)ではなく、少なくとも隣接する市町村に広がるゾーン(圏)としたいと言うことです。  つまり、例えば、災害発生により、つくば市から避難しなければならない場合、つくば市のみを焦点にすれば「つくば市から出てください」となってし 続き →

【土地価格の行方】土地取引の選別がシビアになる。担保主義では価値創造の信用供与はできない。

 二つの金融機関に行って、住宅ローンのご相談をして参りました。  案件は一つです。この案件は、事情があって競売の付された自宅を、ご家族が取り戻すために資金調達したいと言う申し出へのアクションです。  一つの銀行は、競売申請した銀行であり、同居親族への任意売却のローン取組みは利益相反行為になるとの見解です。つまり否決です。  もう一つの銀行は、競売原因となった 続き →

【震災4ケ月】生きることは難しい。被災地に咲く一輪の花が心打つ。

 3.11東日本大震災から4ケ月。  今もなお行方の分からない方を含めて被災されて皆さまに心からのお見舞いを申し上げます。  そして、一日も早い復旧と復興を祈らずにはいられません。    少し前、途方もない瓦礫の山を目の当りにして、言葉を失った私が、本当の意味で、被災者の皆さまに寄り添うことができるのかを自問しながら、私自身の同苦の気持ちを信じ、前を向くこと 続き →

【霞ヶ浦浄化】うなぎが戻る、水質が改善する。ウィンウィンで環境問題に挑戦しよう。

 午後より、「うなぎサミット」に参加して参りました。  主催は、霞ヶ浦の再生を考える会とNPO法人アサザ基金が実質的に行うもので、霞ヶ浦にうなぎわ復活させるために常陸川水門(通称逆水門)の一部開門(柔軟運用)を目指す会合でした。  民主・自民の国会議員や、自民党県幹事長・前土浦市議長など、私を含む土浦市選出県議会議員も参加しての「うなぎサミット」となりました 続き →

【瓦礫処理】瓦礫処理こそ喫緊の課題。強く先見の法案と指導力を瓦礫処理に見せて欲しい。

 宮城県、岩手県の被災地を視察させて頂き明けて今日。  土浦市と被災地の最大の相違点は、「ガレキ」にある。    「ガレキ」の量は言うまでもない。すべてが「ガレキ」なのだ。地震と津波に襲われるまで、それは資産であり、思い出の証であり、愛情の形であったと思う。そのありとあらゆる全てが「ガレキ」になった。破壊尽くされたものが「ガレキ」であった。  「ガレキ」の状 続き →

【南三陸・大船戸】瓦礫処理の遅さに怒りすら覚える。そこには生の息吹すらない。

 昨日に続き、茨城県議会公明党の東日本大震災被災地現地調査は、本日、南三陸町・気仙沼市・陸前高田市・大船戸に参りました。  その惨状は、昨日と同じく、言語を絶する壮絶な瓦礫の山です。  分別された瓦礫もありますが、まだ道路の際まで溢れ、復旧の進度の遅さを肌で感じます。  営々と築き上げた財産が、一瞬のうちに、破壊尽くされる。  今、そこには「生」の胎動を感じ 続き →

【石巻・女川】支える、助けるを簡単に話す自身を猛省します、

 茨城県議会公明党県議四名と平石土浦市議、萩原桜川市議は、震災後四か月となる宮城県の被災状況を視察しました。  一日目の今日は、石巻と女川に、  壮絶な被災状況は、これで四か月経っているのか、地震と津波の直後は、如何なる惨状であったかをしみじみと直感させます。  いや、私の直感など、何も知らない戯言のようなものに過ぎないと思います。それを恥じ入りながら、目の 続き →

【脱原発】原発の社会構造を知り、勇気ある決断をする時がそこにある。

 朝、6時30分から土浦駅西口駅頭で、ご挨拶をさせて頂きました。先週は、人間ドックのため休止しましたが、今朝土浦駅に向かうと、「先週、来なかったね」と有難い声を掛けて頂きました。  継続の力を感じる次第です。また、怖さも感じます。  それだも、皆さまの激励があったればこその議員ですから、今後とも継続して参りたいと思います。  夕刻から、龍ヶ崎市にお邪魔して、 続き →

【市政懇談】市民との距離感を縮め、納得と信頼の対話を続けよう。

 夕刻から、土浦市主催の「土浦市まちづくり市民懇談会」に参加してまいりました。  同懇談会は、中川清土浦市長ほ中心に土浦市の副市長以下の各部部長が出席して、各中学校学区毎に、地元市民の自由参加のもとで開催されました。  本日の参加人数は、50名を越えたところであり、該当各区長の皆さまをはじめ地元の有力者の参加を見ました。  冒頭、中川市長から、土浦市総合計画 続き →

【大臣辞任】菅内閣の象徴がコケル。誠実さに欠ける言動はこの内閣の特徴だ。

 無為な時が過ぎる。  松本復興担当の辞任顛末は、あまりにもレベル観に欠いて、議論の余地すらないように思える。  きっと自意識が過剰だったのではないか。ご自身は責任感もあったと思うし、防災担当大臣として相応の経験もあったはずだ。それでも、人が人に出会い、自信の内面が、その本質が発揮されてしまう時があるのた゜と思える。  知事への言動は、一定の権力志向の中から 続き →

【心沁み唱歌】帰るべき故郷がある。帰りたくとも帰れない故郷がある。

 午前には、大変にお世話になった方の告別式に参列し、衷心よりご冥福を祈り、お別れをして参りました。  葬儀では、故人が生前に録音したハーモニカの演奏が流れ、在りし日のお姿が偲ばれました。  「ふるさと」の音色が、東日本大震災に荒廃した東北の山谷を思わせました。  ♪~夢は今も めぐりて 忘れがたき 故郷♪   ♪いかにいます 父母 つつがなしや 友がき~♪ 続き →

【地域防災】消防団は鍛錬の世界。伝統継承と地域の人材育成の場だ。これを細らせてはいけない。

 第56回土浦市消防ポンプ操法競技大会が、暑い一日のスータトとなる早朝8時から開会され、日頃の鍛錬の成果をガチンコ勝負で行う男の大会になりました。  真剣勝負でした。声にも動作にも力が漲り、キビキビとしてキメのポーズが基本動作の甘えのない訓練の賜物として感じられます。  やはり、消防団の歴史と伝統を賭けて、その精神を継承する儀式のような晴れ晴れした雰囲気が感 続き →

【政治不信】制度があっても使えない、始まったようでもいつまでも結果が出ない。

 地元沖宿町でお世話になった方の告別式に参列の後、取手市で「健康セミナー」と行方市で「県政報告」をさせて頂きました。  行方市では、酪農家や葉物農作物農家から、風評被害の補償にせよ、その間のつなぎ融資にせよ、全てが遅すぎ実行されていないとのご指摘がありました。義捐金にせよ、確定金額を待つのではなく、間違いのない少ない金額でも良いから手許に届けるべきだとの指摘 続き →

【委員会視察】電力行政の本質を問い、区画整理の困難を憂う。

 本日は、茨城県議会総務企画委員会の議会閉会中の調査活動として、午前中は、㈱リクシル岩井工場に隣接する「LIXILつくばSOLAR POWER」を訪問し、午後からは、独法)都市再生機構の茨城地域事業本部 ゆめみ野開発事務所を訪ね、「取手ゆめみ野」の整備状況を調査しました。  ㈱LIXILの「つくばSOLAR POWER」は、折しも原発事故により代替エネルギー 続き →

【復旧復興】公明党の第2次補正予算案に関する提言

 茨城県本部代表でもある公明党政調会長の石井衆議院議員は、昨日(29日)首相官邸で、民主党の政策責任者である(?)玄葉国家戦略担当相宛に、被災地の復旧復興に向け切れ目ない対策をこうじるために「2011年度第2次補正予算案に関する提言」を提出しました。  提言は、  ①原発事故の損害賠償と放射能対策  ②本格的な復旧・復興対策  ③被災者の生活支援対策  の三 続き →

【研鑽と経験】議員力の向上のためご意見ご要望をお寄せ下さい。

 毎年恒例にしている人間ドック一日コースで検診をして参りました。  健康状態は良好ですが、問題は体重です。身長は174.7cmですから標準体重は67.1㎏に比べてかなり重いようです。ただ過去3年間もほぼ同様ですから、それなりの体調を維持していると勝手な思い込みで納得しています。  夕刻から、公明党土浦支部党員会に参加して参りました。  土浦市の場合は、震災被 続き →

【茨城空港】これからが勝負。LCCkメリット追求と徹底した「おらが空港」戦略で日本一を目指したい。

 午前10時から、「茨城空港利用促進等協議会」の平成23年度総会が、水戸プラザホテルにて開催されました。  同協議会の会長は、橋本知事。橋本知事は、あいさつの中で「期待された年であったが、東日本大震災の影響は大きい。韓国からのインバウンド客が減少。韓国政府が日本をからに変更したもののまだ影響ある。上海は、原発事故のレベル7から大きく減少した。7月より週3回と 続き →

【高速無料化】水戸インター出口渋滞は、政策の制度設計ミスから発生している。

 高速道路無料化の設計ミスは、いかにも民主党が「無料化」を残すことに拘りの中で運用されているように見えます。  まず、利用者数の予想とともに、水戸インター・那珂インター出口の長蛇の列=渋滞にあります。  そして、利用者となる被災者の概念を基礎自治体である市町村に、指針や想定問答等を出さずに、丸投げしたことだと思います。  だから、混乱が起る。政策の設計不備が 続き →

【東奔西走】おかげさまで、一生懸命走らせて頂いています。

 忙しい一日を過ごさせて頂きました。それは嬉しい事です。それでも全てのご要望にお応えできない時間帯もあります。そこ中で、皆さまのお心にお応えする工夫と術を学び実践して参りたいと存じます。  午前10時から、「第14回土浦市障害者(児)スポーツ大会」が元気に開催されました。  肢体不自由な方と車椅子を押して走る「それゆけ!スーパーマン」は、色とりどりのマントを 続き →

【農業委員】許認可業務は利権に絡むこともある。開発に展望ある決済を望みたい。

 土浦市農業委員会委員選挙の公示が明日に迫りました。  農業委員会委員の任期は、3年。よって3年毎に選挙があるはずですが、土浦市区選挙区は、過去3回連続12年菅の無投票になっています。  ちなみに、旧新治村は第二選挙区として別建てで実施されます。  今回は、土浦市定数11に対して13人の2名オーバー。旧新治村は、定数5に対して7名のやはり2名オーバーです。 続き →

【復興基金】手段を目的化してはならないと思う。決断の連続が必要だ。

 節電の徹底にあいまって、いつもの通り「手段の目的化」がまかり通ることになる。  全国民の節電運動も、肝心は、電力の需要と供給のバランスを冒さないことだ。つまり、午前9時から午後5時までの節電こそ肝要であり、そのために昼電力を夜電力にシフトしようとしている。それでも夜間電力の余剰はあるのではないかと思う。  それゆえ夜の道路外灯の消灯はできるだけしないで欲し 続き →

【国会】菅総理の延命のために国会など見たくもない。今やるべきことがあるはずだ。

 国会の会期延長が70日と決まった。  迷走に次ぐ迷走で、既に退陣を表明したはずの菅総理が何ができるのかすら分らない。ましてや、民主党執行部と菅総理のやり取りは滑稽ですらある。一体、公党間の合意事項とは何なのであろうか。政府も民主党も、意思ある組織はメルトダウンしていると言わざるおえない。  以下、第三次補正予算案が大幅にずれ込むおそれがある70日延長に対し 続き →

【土浦市】土浦市の明日を拓く要望に尽くしたい。

 夕刻より土浦市執行部から土浦市選出県会議員三名への要望事項説明会が開催されました。  土浦市からの要望事項は、以下の六点です、  ①東日本大震災への対応に係る支援について  ②国道6号バイパス等の整備促進について  ③県道等の整備促進について  ④一級河川の整備促進について  ⑤県営野球場の建設について  ⑥霞ヶ浦文化体育館の大規模改修及び備品の更新につい 続き →

【原発問題】安易で拙速な原発安全宣言などありえない。まだ事故の本質に迫っていないではないか。

 昨日、茨城県議会最終日の本会議終了後に、実際に原発開発に技術者として関わり、定年退職後も原発の品質管理をされている方のお話は、今後の原発の安全基準、いや安全運用のうえから示唆的でした。  ①原子力保安院は、津波対策等の指示をしているが、その中身は具体的な安全基準等の数字で表すものが綯い。例えば、電源車を準備したかを聞くが、何処におくかを聞かない、更には、そ 続き →

【高速無料化】少なくとも災害救助法適用地域の3.11時点在住者は全員該当者だ。

 皆さんご承知の通り、今日からの高速道路は、「土日・祝日の上限1,000円」の割引制度と全国37路線50区間で実施してきた無料化が終了し、被災者向けの東北方面高速道路乗り降りの際の無料化が始まりました。  私も、制度を理解しているつもりが、茨城県庁に向かう際に、いつもの通り常磐道「桜土浦」から北関道「茨城町東」は適用外と思い(=これはその通り有料です)車を走 続き →

【高速無料化】高速料金の新たな展開。人・物の移動により経済は動く、この政策転換を前向きに捉えたい。

 今日は、「父の日」。    私たち夫婦は、本当に恵まれたことに共に両親が健在です。臥せっていることもありません。  これ程素晴らしいことはありません。  私たち自身ではどうしようもない部分で守られて、私たちが思う存分の活動ができるとすればこれ以上誇らしいものはありません。  例年の父の日は、ポロシャツ。母の日は、鉢植えの花。  決まりきったようでも、結婚以 続き →

【二次災害】二次災害は私有地に起る。行政は監視と予防に力を尽くせ。

 鉾田市(旧大洋村)に、東日本大震災の二次被害を恐れるご夫妻を訪ねました。  ご夫妻自宅の道路(4m)を挟んだ反対側の切り立った山の峰が、3月11日に地割れを起こし、3月14日には余震により樫の巨木が地すべりを起こしてずれ落ちてきたそうです。巨木の枝が、道路を覆い通行止めにもなったとの事。  この道は県道であることから、鉾田土木事務所に連絡して枝の撤去をして 続き →

【津波】貞観地震に学ぶ。繰り返される歴史にも人間を守る最大努力が必要だ。

 独立行政法人産業技術総合研究所の活断層・自身研究センターを訪ね、海溝型地震履歴研究チーム長である宍倉博士から、西暦869年発生の貞観地震についての知見をお聞きしました。  貞観地震は、「日本三代実録」と言う平安時代の古文書からそ歴史が明らかになりました。そして、宮城県多賀城市を中心とする仙台平野の津波堆積物を採取観察することで証明されたものと言えます。   続き →

【土浦市】土浦協同病院の移転新築地が「おおつ野」に決定。

 土浦協同病院の移転新築問題に決着。  本日(16日)、土浦協同病院・土地選定委員会が開催された。  結論として、新病院は「おおつ野地区」を建設地とすることで決定した。  この結論は、同日の土浦市議会全員協議会で報告された。  この選定委員会で示された、決定理由は  ①ドクターヘリの安全運行のためにも十分な敷地と広い駐車場が確保できる。  ②敷地は、全て取得 続き →