八島功男議員ら茨城県議会公明党が、大井川知事に380項目の政策要望

11月16日、県議会公明党議員会(高崎進代表)は、令和5年度の県予算編成に向け、380項目の政策要望書を大井川和彦知事に提出しました。「誰ひとり取り残さない」の理念と実現を基本に、政策企画、保健・医療など全12分野で構成されています。 席上、高崎代表らは、 続きを読む →

八島功男の代表質問/2022年9月議会/中高一貫教育校における教育と学校経営の現状と今後

中高一貫教育校における教育と学校経営の現状と今後についてお伺いいたします。私事ではありますが、私は、53年前の1969年に東京都小平にある私立の中高一貫教育校に入学し、寮生活を経験しました。私自身が中高一貫教育の経験者であります。何も分からず中学校受験をし 続きを読む →

八島功男の代表質問/2022年9月議会<認知症の人や家族の配慮した地域づくり>

認知症の人や家族の視点を重視した地域づくりについて伺います。認知症は誰もがなりうるものであり、多くの人にとって身近なものです。認知症施策の基本は、認知症の発症を遅らせ、認知症になっても希望をもって日常生活を過ごせる社会を目指すことであります。その実現のため 続きを読む →

八島功男の代表質問/2022年9月議会<霞ヶ浦の新たな価値創造>

霞ヶ浦の新しい価値創造について (1)触れて感じる「美しい霞ヶ浦」 霞ヶ浦の新しい価値創造について伺います。まず、触れて感じる「美しい霞ヶ浦」についてです。この質問項目は、本年第1回定例会の一般質問と同様であり、テーマもまた「今こそ、私たちは霞ヶ浦のために 続きを読む →

八島功男の代表質問/2022年9月議会<難局を乗り切る県政運営>

コロナ禍の第7波は、すさまじい感染拡大をみせ、発熱外来などの検査体制や診療体制をひっ迫させました。新型コロナウイルスは、次から次へと想定外の変異を見せ、人類の生存に挑んで参ります。私たちは、ウイルスとの「共生」という新しい常態、ニューノーマルに向けての取組 続きを読む →

非課税の子育て家庭に、子ども一人あたり5万円/2022年9月県議会で代表質問

2022年9月7日、茨城県議会代表質問がおこなわれました。 県議会公明党を代表して八島功男議員が登壇。八島議員は、物価高やコロナの蔓延など、厳しい社会経済情勢を乗り切るための県政運営などについて、大井川知事に質問しました。 これに対し大井川知事は、生活者へ 続きを読む →

県議会総務企画委員会で、TX延伸案の絞り込み、物価高騰対策などを質疑

6月14日、茨城県議会常任委員会が開かれ、総務企画委員会で質疑を行いました。 つくばエクスプレス(TX)の県内延伸構想における4方面案からの絞り込み後のポイントについて質問しました。「国の交通政策審議会での答申への位置付けを目的とするからには、何が絞り込み 続きを読む →

“ウクライナ避難民への支援に関する緊急要望”を大井川知事に提出

 4月22日、八島いさお県議会議員ら茨城県議会公明党は、大井川和彦知事に対し、「ウクライナ避難民への支援に関する緊急要望」を提出しました。 緊急要望で県議会公明党は「国際社会の平和と安全を著しく損なう言語道断の暴挙に、あらためて断固抗議します」と、ロシアの 続きを読む →

茨城県議会公明党の県議会活動報告「ニューズレターvol2」を発行

 4月3日、八島いさお県議議会議員ら茨城県議会公明党議員会は、県議会活動報告「ニューズレターvol2」を発行しました。令和4年第1回定例県議会での活動を中心に掲載しました。 土浦市内の皆さまに、主に新聞折り込みで配布いたしました。 お届けできていない方は、 続きを読む →

茨城県の新たな総合計画/随所に八島いさおの提言が盛り込まれる

 3月28日、人口減少・超高齢化をはじめ、新たな感染症の世界的な拡大、気候変動に伴う災害の激甚化など、時代が今、予測困難な「非連続の時代」を迎えている中で、「活力があり、県民が日本一幸せな県」の実現に引き続き取り組んでいくため、令和4年度からの県政運営の基 続きを読む →