【社会保障と税】消費税と累進課税、公平性とは、傾斜再配分に、納得と安心を担保するもの。
昨日も多くの党員・支持者の皆さまに「社会保障と税の一体改革」の3党合意についてお話をさせて頂きました。 消費税増税の対局にあるものが社会保障です。消費増税が持続ある社会保障の整備に充てられることは3党合意で明らかです。そして、増税は容認しないけれど、社会保障は充実させるべきは、残念ながら難しい選択と言わざるをえません。 また、税とは所得の再配分行為とす 続き →
昨日も多くの党員・支持者の皆さまに「社会保障と税の一体改革」の3党合意についてお話をさせて頂きました。 消費税増税の対局にあるものが社会保障です。消費増税が持続ある社会保障の整備に充てられることは3党合意で明らかです。そして、増税は容認しないけれど、社会保障は充実させるべきは、残念ながら難しい選択と言わざるをえません。 また、税とは所得の再配分行為とす 続き →
社会保障と税の一体改革3党合意について党員支持者の皆様に懇談的にお話し質問の段になると話題となる事があります。 それは、生活保護の問題です。そして、その中核にあるものは、「年金受給者より生活保護費の方が多額はおかしい」、「生活保護受給しながら車に乗り、遊興している」と言うものです。 そこで、今一度生活保護について、公明党の考え方を整理したいと思います。 続き →
かすみがうら市で今、市議会リコール署名が繰り広げられています。 今日は公明党の意思としてどうリコールに望むかについて党員会にてお話させて頂きました。 この結論は、「一日も早くかすみがうら市政の市長と議会の対立を解消し、あるべき市政を目指したい」と言うものです。 それは、現時点では、リコール成立を望まないということに他なりません。 議会解散リコールが 続き →
社会保障と税の一体改革はね三党合意により、「決められない政治」から一歩前進しました。 そして、公明党が主張した5つの条件にプラス1した消費税の「逆進性」対策は、2014年4月までに決定する景気対策とともに大きな柱になります。特に、公明党が主張する低所得者対策は、現場に根差す公明党の真骨頂とも言えるものです。 以下、改めて低所得者対策を整理します。 公 続き →
茨城県議会で私の所属する土木企業委員会の県内調査が本日実施され、県北地域で高萩工事事務所が管轄する地域の事業を視察して参りました。 まず、昨年の東日本大震災で被災した大津港を訪ね、漁港の復旧工事進捗の説明を受けました。行幸の復旧は私たちが想像する以上に時間を要するもので平成28年までを工事期間としています。昨年、公明党として視察した時とあまり変わらない風 続き →
公明党が提唱し、今回の社会保障と税の一体改革の三党合意確認事項の中味でもある「防災・減災ニューディール」の茨城版、なかでも土浦版とも言える「国道6号バイパス4車線化及び新設バイパス工事」の対象箇所を確認して参りました。 常名高架道など4車線から2車線に車線減少箇所の渋滞も相変わらずであり、バイパスから旧6号に接続する土浦市中村地区は全景を見るだけでも早期 続き →
今夕、私が県議になる前から大変お世話になった方の告別式に参列しました。 お世話になった方が亡くなることは本当に残念で悲しくなります。 それでも、喪主である二女の方から、亡くなる間際のお話を伺い感銘を深くしました。 それは、93才の高齢でもあり、病院からは健康になることはないと宣言されていた故人。入院もせず、ご自宅で娘さんたちの励ましによって、意識もし 続き →
昨日(6月25日)の常陽懇話会は、同会員でもあり一般財団法人総合科学研究機構理事長西谷隆義氏の「霊峰筑波山と徳一大師-知足院中禅寺と筑波山神社-」との講演をお聞きしました。 西谷氏は、県議会の大先輩でもあり、学校法人筑波研究学園理事長や学校法人霞ヶ浦高等学校理事長と、地域貢献と人材育成に情熱をもって取り組んでおられる方であり、氏の宗教社会学の観点からの「 続き →
社会保障と税の一体改革について、三党協議に交渉の当事者として参画した石井政務調査会長(茨城県本部代表)のインタビュー記事が公明新聞に掲載されました。 消費税に対する考え方、三党協議に参加の経緯、修正協議の主張、増税先行の批判について、景気対策、低所得者対策、社会保障全般、税制について明快に応えています。 これらは、民主党の「決められない政治」から一 続き →
内閣府の国家戦略室が検討している「若者雇用戦略」の概要を見る機会がありました。 その基本方針は、 ①自ら職業人生を切り拓ける骨太な若者への育ちを社会全体で支援-若者を取り込んだ成長(インクルーシブ・グロース)の実現- ②若者が働き続けられる職場環境の実現 ③「対症療法から中長期戦略へ」 ・成長戦略を推進し、質の高い雇用の創出をすることが大前提 続き →
さる6月20日、日本の原子力の安全規制を担う組織を新設するための「原子力規制委員会設置法」が成立しましたことは報道通りです。 今回成立した設置法は、政府・与党と自民、公明が合意に向けて協議を重ねた結果、自公案を軸に成案がまとめられたものです。 昨年の3月11日に発生した東京電力福島第一原発における事故への対応から、原発の安全規制体制に対して様々な問題点 続き →
三党合意に対する全国紙の論調は、概ね「決められない政治」からの脱却の形として評価されているものと思われます。 ここでは、朝日・読売・毎日・日経・産経各紙の社説を引用して、各紙の論考を留めたいと思います。下線は八島です。 朝日新聞 2012年6月16日(土) 社説: 修正協議で3党合意―政治を進める転機に 多大な痛みを伴うが、避けられない改革だ。 社会 続き →
公明党の三党合意については、数々のご意見を承っています。 そして、ご批判は「消費税増税に賛成したのはけしからん」を主とするご意見であり、賛同は「決められない政治をよくぞ転換した」をお話下さいました。 まず消費税については、確かに約二年後の2014年4月から8%、その一年半後2015年10月に10%になることを合意しました。公明党は、消費税増税先行の流れ 続き →
衣食住と言われた生活の必須項目。時代背景によりその順番は変動している。 今、厳しい雇用情勢の中で、住宅の確保に困っている子育て世帯や高齢者世帯が増加している史実があると考える。 しかし、公営住宅は、個数が増えることはなく、全国で219万世帯分の横ばい傾向とようだ。「セーフティネット住宅」。住まいの確保は生活の安定性につながることは疑いないと思う。依然と 続き →
確実に老朽化する社会資本に対して、的確な維持管理や長寿命化、更に更新ができることが求められる。 そしてね的確とは、固定資産の詳細であり、減価償却把握の公会計制度の整備がなされなくてはならない。 私も昨年9月の一般質問で、茨城県においても「複式簿記・発生主義による新しい公会計制度」への転換を求めました。以下の、先進東京都の事例を改めて学び、早急な導入を求 続き →
茨城県議会第2定例会最終日の議会主催講演会について、私自身の理解を整理する上からここに掲載したいと思います。 講演は、野村総研顧問の増田寛也氏。講演は「地方を巡る諸問題」についてです。増田氏は、昭和61年から平成6年6月まで茨城県企画部で、当時の竹内知事のもとで主に現つくばエキスプレス開通完成を担当していたそうです。 冒頭、氏は、茨城での経験がその後の 続き →
タンポポの綿毛が庭先に輝いています。 間もなく夕日とやる太陽の光は、徐々に赤みを増して、今日一日の輝きに彩を添えているようです。 タンポポの花言葉は、「真心の愛」「思わせぶり」などあるようです。矛盾しているのか、紙一重の真実なのか。 英語名は、「ダンディライオン」。素敵な名です。 でも、この名は花弁から名づけられたのではありません。ギザギザの葉がラ 続き →
第42回土浦市障害者(児)スポーツ大会が、霞ヶ浦文化体育会館にて開催されました。 多くの障害を持ちながらも健気に生活する方たちが、年に一度集いあってスポーツに親しみます。 この大会には、多くのボランティア団体が協力して運営しており、障害を持つ方々が家から一歩踏み出して、健常者と交わる有意義な機会でもあります。 今年は、オリンピック・パラリンピックの年 続き →
蓮田の苗植えは終わりました。蓮田の泥は落ち着き、水が澄んでいます。 さっき気が付きました。亀がいます。首を傾げた亀です。 田んぼの世界も、多種多様です。原種だけでは生きられません。それが人間のエゴでない事を祈ります。
公明党の提唱提案する「防災・減災ニューディール」政策についてご説明させて頂くときに、皆様が分かりにくいと言われることに、「財源」があります。 「防災・減災ニューディール」の財源は、「建設国債」「(仮称)ニューディール債」「民間資金活用」を想定しています。これは、建設国債は60年の超長期、ニューディール債は25年(復興債と同様)は中長期、PFIやレベニュー 続き →
昨晩の報道番組の中で、多くの方が、別々二通の手紙に接しました。ともに、わが子を思う父母の真情溢れる手紙です。 子を思い、世間の多くの方に伝えたい気持ちの詰まった手紙です。この二通の手紙を、この日この時に同時に聞くことに不思議な感情を持ちます。 私は、少しばかり目がうっすらとなりました。そこで、私の記憶の中に留めて薄れゆくことを残念に思い、以下に掲載して 続き →
昼下がり。夏の日差しの予感を感じて、日陰に休む愛犬。 見つめる先の蓮田には、ご主人様が確かにいる。 そろそろ遊んで欲しい。そして美味しいドックフードが食べたいと言っているようです。
国土交通省東北地方整備局は、昨年の東日本大震災の経験を踏まえて、広域大災害に備えた「教訓集」 29の要点をまとめて発表しました。 取り纏めは、東北圏広域地方計画協議会が実施。 安全・安心の確保に向けて準備すべき29の要点について、 写真や図、グラフなども活用し分かりやすく解説しているものです。 また、被災地の宮城県が東日本大震災の教訓を踏まえ、震災後初 続き →
孤独死事件が起こるたびに、人生の終末の迎え方に「孤独」というたった一人が迫っていることに戦慄します。 これは特別なことではない。社会のどこかにある人間同士の違和感を感じるからかもしれません。 さて、そう考えている中で、孤独死を「プライバシー尊重の壁」と言う言い方で迫る論考に出会いました。 この論考は、住宅流福祉総合研究所木原孝久氏によるものです。 続き →
暮れなずむ空に飛行機雲の軌跡。 成田空港への着陸進入路になった土浦市上空。2機のジェット機がほぼ同時に進みゆく空。 かのジェット機は夕日を追いかけていったのだろうか。
茨城県生活環境部環境対策課は、5月30日に霞ヶ浦直接浄化施設の設置工事についてプロポーザル公募の公告をしました。 この公告は、土浦駅東口に近接する土浦港のヨートハーバー地内の全りん濃度を削減する浄化施設を設置することで、アオコに代表される植物プランクトンの発生を抑制し、併せて水質の改善を目指すものです。この浄化はね土浦公から直接取水しその場で浄化し、また 続き →
土浦市議会の第二日目の一般質問を傍聴して参りました。 傍証したのは公明党市議の質疑についてであり、議会の都度毎回登壇する市議の経験を学ぶためです。新人議員は、再質問ができるスキルを得て、ベテラン議員は過去の質疑を踏まえた経験深い内容を開陳していると思います。 その上で私の感想は、質問については①質問の動機が明確であること ②それが実体験に基づいたり直接 続き →
茨城県議会は、今日から二日間の常任委員会審議となりました。 私の所属する土木企業委員会においても、負託された議案の審議とともに土木部と企業局関連の執行体制や状況について質疑をおこないました。 私は、まず企業局において、去る5月17日発生の利根川水系でのホルムアルデヒド発生の際の初動体制を時間を追って確認するとともに、企業局の危機管理のあり方を質疑しまし 続き →
昨日(6/10)の午前中は、ライオンズクラブ国際協会333複合地区第58回年次大会に出席し、土浦環ライオンズクラブの一員として、受付の役員をしながら新潟県他遠来のランオンズメンバーを迎え入れて歓迎しました。 本大会のテーマは、「感動」でした。 昨年の東日本大震災とともに、会場となったつくば国際会議場は竜巻災害を蒙ったつくば市北条にも近い場所にあります。 続き →
震災等の災害発災時の「共助」を成し遂げるための最大のツールは、「名簿」であることは異論のないところだと考えます。 しかながら、個人情報保護法の施行に伴う過度な弊害とも言える「個人情報は何時いかなる時も開示しない過保護」や「名簿を作ること自体を禁止する極端な誤保護」などの事由により、地域のコミニュティが損なわれることもしばしであると思われます。 そのなか 続き →
去る5月6日の竜巻で大きな被害を蒙ったつくば市北条地区の復興を検討する「北条復興街づくり協議会」が、来る15日につくば市民研修センターで初会合を開催することが新聞報道されました。 つくば市北条商店街を核とする近隣の復興と街づくりが本格化し、歴史と伝統が息づく筑波山門前町の街並みが、そこに住む方々の息遣いとともに復活することを心から切望します。 私の銀行 続き →
公明党は、社会保障と税の一体改革の修正協議に参加することを決めました。 私たちは、既に一昨年12月に「新しい福祉ビジョン」として社会保障改革の全体像を示しています。修正協議とは、公明党の主張を反映するために避けては通れないブロセスと言えましょう。 仮に、民主と自民で採決されるとするならば、解散の有無はともかく議決の成否は決まっているということになります 続き →
茨城県議会は、一般質問第1日目。4人の登壇となりました。前回から実施された分割質問方式を採用するケースが多くなり一問一答は傍聴される方には分かりやすい質疑です。また、再質問も事前の原稿が用意され充実の傾向にあると思われます。 さて、今日は議案の追加提出がありました。 皆さんもご存じのように神栖市におけるヒ素による健康被害に対する和解が追提出されました。 続き →
土浦市は、国に申請した土浦市放射性物資除染計画が、4月25日に承認されたことを受けて「民有地除染の実施について」の計画をなし、その対応方針を発表しました。 この詳細は、土浦市ホームページの「民有地を除染する際に土のうを配布します」の中にあります。 ホームページは、「除染対象区域内外を問わず、自ら除染を実施する場合は土のうを配布します」というものです。 続き →
公明党の提唱する「防災・減災ニューディール」について、多くの賛同が得られています。そして、併せて数々のご質問も頂きます。 この政策の肝は、「防災・減災」と言う財政投下の対象が明確であること、更に、間違いなく「需給ギャップ」を埋めるという経済対策の確たる「意思」を示すことができるものです。 加えて、「100万人雇用」は、現在の国民の生活を守る裾野の広がり 続き →
本日、茨城県議会は、平成24年度第2回定例会が開会されました。 本会議で橋本知事は、まず5月6日発生の竜巻にふれて被害状況を報告しつつ心からのお見舞いをのべました。そして、行政の対応として、「災害救助法」「被災者生活再建支援法」の適用と、災害援護資金や災害見舞金の支給による生活支援に言及しました。 更に、農業漁業災害対策特別措置条例の適用と農協系統災害 続き →
昨日、公明党石井政調会長(茨城県本部代表、衆議院議員)と、私、井手・高崎・田村茨城県議、更に菱沼・玉造石岡市議は、昨年3.11東日本大震災で、大きく被災損傷した石岡市役所を、久保田石岡市長の案内や説明を受けて視察しました。 4階建ての石岡市役所は、現在1、2階のみ使用し、3、4階を立ち入れ禁止にしています。 3、4階に立ち入ると、壁の表面を斫りした箇所 続き →
毎晩、ネットのニュースを確認して就寝しています。 今晩最も気になるのは、岡田副総理が言う「消費税は修正合意が前提」です。 この文脈に異論はありません。しかし、まずは民主党案とは何なのでしょうか 、次いで輿石幹事長は話合解散に 反対のようです、更に修正の中味がわかりません。修正に名を借りた政権交代は可なのでしょうか。 民主党政権は、一体何を求めているの 続き →
ぐんぐん成長する「蓮の葉」。先日のブログでも掲載した蓮の葉が随分成長しました。 これからもお日さまの光を大きく浴びて、葉を広げるたびに加えて成長します。葉の色も濃くなりました。 地下茎のレンコンは、これから成長しますが、その準備は万端と言えそうです。
川口運動公園野球場の歓声を耳にしました。見ると高校野球の試合が開催されていましたので、市が求める「県営野球場建設」を念頭に野球を楽しみ球場を一巡いたしました。 現球場は、昭和25年11月に竣工して以来60年が経過、全体的な老朽化とともに、観客席の不足が目に尽きます。 夏の高校野球では、全校生徒が応援できないなど本格的な建替えの議論が必要です。スコアボー 続き →
土浦市立第2中学校の第63回体育祭が、晴天のもと元気いっぱいに開催されました。 本体育祭は、校舎耐震化大規模工事のために早められて開催。修学旅行等の行事や、練習期間4日などの障害を乗り越えてここまで来ました。 体育祭のテーマは、「轟 ~一挙一動に魂をこめて~ 」を掲げてクラス対抗の覇者を目指します。 第2中学校は、全員が真鍋小学校から持ちあがる仕組み 続き →
今日6月1日から、茨城県が発注する建設工事の ①一般競争入札の適用範囲が、「3千万円以上」から「1千万円以上」に拡大されて執行されます。 ②一般競争入札における地域要件設定 ③総合評価方式の種類の追加として、3千万円未満の工事を対象に「地域貢献度」や「地域精通度」を設定しました。 既に、4月1日から、 ①指名競争入札における指定業者数の拡大が、従 続き →
消費税増税の議論は、低所得者対策としての軽減税率や給付付き税額控除について多く語られています。 私は、消費税のあり方や消費税法としての議論が必要だと思いながら、いつも別の思いが浮かんできます。 それは、2つあります。まず第1に、「事業者は、増加する消費税相当額を本当に価格転嫁できるのだろうか」との考えです。 消費税増税は物の値上げです。価格転嫁できな 続き →
蓮根も田んぼに整列して植え込みます。 小さな芽を少し出して茎に生える根を田に潜らせればOK。 後は、大風や出水に流されない根の成長を待つばかりです。 地下茎の成長と芽吹きの呼吸が夏を迎えて食卓のレンコンの幼少の姿です。
公明党の新たな経済活性化政策である「防災・減災ニューディール」は、毎年10兆円の公共投資を10年間総額100兆円の公共投資から組み立てられています。 その効果は、GDP(国内総生産)を年約2%押上げると試算されます。物価が下落し続けるデフレ克服の突破口と言えるものです。 さて、 内閣府は28日、日本経済全体の需要と潜在的な供給力の差を示す需給ギャップを 続き →
水田の土地改良が済まない水田は、微妙な曲線を描いて田植えが進行します。 直線から曲線へ。それは田んぼの畔に寄り添う緑のシュプール。 風がそよぎ、水か光る。緑のきらめきが優しく迫ります。
お 公明党茨城県議会は、昨日(5月28日)県庁内記者クラブで、「茨城県議会議員定数に架かる公明党の見解」について会見しました。 これは、県議会改革検討会宛ての報告内容に基づき、公明党として①定数59(現行6源) ②その理由 について広くお知らせするものです。 この詳細は、井手県議(会派代表)のブログに掲載されていますので、以下のリンクから入ってご覧くださ 続き →
霞ヶ浦ふれあいランドの「玉造・虹の塔」と鯉のぼり。 高さ60mに泳ぐ鯉たちは、霞ヶ浦から勢いよく飛び跳ねて、風の中を泳いでいます。
昨日、茨城県行方市と鉾田市を結ぶ、北浦(霞ヶ浦)に架かる国道354号の橋梁である「鹿行大橋(ろっこうおおはし)」を訪ねました。 鹿行大橋は、昨年の東日本大震災で、橋梁の中央部分が崩落し、走行中の車両が転落し男性1人が亡くなりました。 この旧橋は、1968年(昭和43年)に、県道として開通。1993年(平成5年)に、県道が国道に昇格した経過があります。旧 続き →
生活保護の話題がテレビを賑わしています。売れっ子お笑い芸人の母が、生活保護の受給を受けていたことを不正受給とする論調です。 生活保護受給に際しては、親族等の支援の有無や程度が審査されます。親子であれ兄弟であれ、扶養や人間関係は他人の目の届かないところにあります。本来どうあるべきかが難しいことは皆承知していることと思われます。 かつては?、今も?、恥ずか 続き →